Nゲージ 踏切の製作

久々にNゲージ関連の工作を再開した。
これまで中断していたあれや、これやは置いといて別のものに着手。
相変わらず、熱しやすく冷めやすい性格。

とはいえ、数年先にはNゲージのレイアウトを作りたい・・って、それでも数年先かい!?

まあ、何年先かはおいとして、ひとまず準備じゃぁ~。

やはり、Nゲージでいくらレイアウトをつくって列車を走らせても、シャーという車輪の音やモーターのノイズばかりだと興ざめ。
音と光を取り入れよう。
Nゲージ 踏切の製作
いきなり全自作ではなくキットを使おうとは思うが、踏切の警報音と警報機の点滅は入門編としてはよいかなぁ、ということで今回はキットを利用した踏切。

Nゲージ 踏切
こんな感じで点灯。

内容については簡単にまとめた【Nゲージ 踏切の製作(その1)】のページで。

じゃ、詳しくまとめたページは・・ありませんm(__)m

Nゲージ 踏切の製作(その1)

Nゲージの踏切については、警報音がなり、ランプも点滅して遮断機も動く自動踏切のセットがカトーやトミーテックから発売されている。

定価ベースではカトーのものは18,900円、トミックスのものは15,750円と(私にとっては)お高め。
小さなスペースでも運転できるNゲージとはいえ、レールを引いて走らせるには、ヨッシャと気合が必要なもんで、コレクションのみとなっているような気が・・・
おそらく、出来合いのものを買っても1度動かせば満足してそのまま押入れの肥やしになるのは必至。

完全自作ではないけど、作る過程も少しは楽しめるようキットを利用して作ってみよう・・かな。
 

Nゲージ 踏切の製作 踏切キット
音と光はマイクロ電子サービスのNゲージ踏切キットを利用してみた。
(2,480円/2013年現在)

手動のon/offスイッチを使用して音と光がでるのみのキットなのでパーツも少なめ。

遮断機も動作させることができるキットもあるが、ことらはちょっとお高め。(9,800円/2013年現在)

Nゲージ 踏切の製作 LED
LEDは表面実装型の1608サイズと1005サイズのものが4個ずつついていた。
 
ちなみに1608サイズのLEDは横1.6mmx縦0.8mmx厚さ0.4mm、1005サイズのLEDは横1.0 x 縦0.5 x 厚さ0.20 mm くらい。
 
写真のものは1608サイズのLEDに0.12mmのポリウレタン線を半田づけしたところ。

Nゲージ 踏切の製作 トミーテック ジオコレ 情景小物 054 踏切B踏切自体は別売。
マイクロ電子サービスの作例にあるようにトミーテックの情景小物を利用した。
作例にあったのは道路幅が狭いものに対応した警報機2、遮断機2のもののようだ。
 
私は最終的には道幅の広い道路で左右2本の遮断機が時間差で動作するものにしたいので、警報機4、遮断機4がセットされた「ジオコレ 情景小物 054 踏切B」を利用することにした。
あまり風呂敷を広げると結局「出来合いのものを買った方が安かった」ということになりかねないが、まぁ、作るのを楽しむことも趣味のうちということで。

Nゲージ 踏切の製作 穴あけ
LEDを裏側に取り付けるので、1mmのドリルで警報機のレンズ部に穴をあける。

Nゲージ 踏切の製作 穴あけ完了
無事に穴あけ完了。

キットの警報機は着色、組み立て済みのものであるが、ちゃんと道路の左右に設置してもよいように柵が配置されていた。

でも、ゼブラ模様の黄色と黒色の境もボケボカ感が強すぎるような・・
やっぱ、面倒でも自分で塗らんとアカンのかね。

Nゲージ 踏切の製作
警報機1つにLEDを取り付け終わったところ。
背面にも結構光が漏れるので何度か黒の塗料を塗ってみた。
ただ、横からはどうしても漏れますなぁ。

ポリウレタン線とリード線の半田付け部分はどうしても弱くなりそう。
残り3つを作ったり、レイアウトに取り付けたりしている間に切れても困るので熱収縮チューブで保護しておいた。
ただ、実際に収縮させると固くなって逆に作業性が悪くなりそうなのでチューブはかぶせただけ。

Nゲージ 踏切
・・自動車のカタログ風に言うと・・
機能説明のためにすべて点灯させています。
実際の動作の状態を表しているものではありません。

製品の黒色と黄色の境がボケボケといいながら、結構小さいので、写真もピンボケです。面目ない・・。

 

さて、遮断機の方は・・お小遣いが貯まってからか!?