上々颱風

2013年、上々颱風が活動を休止するそうな。

と、いうことで最近はずっと上々颱風の曲を聴いていたが、最近特に「美は乱調にあり」の「不思議アジアの、不思議アジアのあ~ああん・・」のあたり節回しが耳について離れない。

玉川カルテットの「・・名付けて玉川カルテット 今日も元気で あんああああ~・・」のくだりとか、宮川左近ショーの「・・それでは陽気に あ、ああんあんあ~・・」のくだりに似た感じ。

宮川左近ショーや玉川カルテットのテーマ曲をご存じの年配の方ならわかるかも。

と、いうわけで「美は乱調にあり」と「宮川左近ショーのテーマ」を聴き続けていたら、今度は「宮川左近ショーのテーマ」の「・・しっかりやりましょ時間まで・・」のくだりが耳について離れなくなった。

最近は、浪曲、歌謡漫才をやっている人も少なくなってさみしい限り。それに、テレビで放送されることもほぼ無くなって。
関東では、NHK大阪が制作してる「バラエティー生活笑百科」で横山ホットブラザーズを見かけるか。

昔とったカセットやビデオはもう聴かないと思ってほぼ処分したが、無くなると聴きたくなるもんですなぁ。

上々颱風も活動休止となるとまた見に行きたくなるもんですなぁ。

ハードディスク 逝く

先日、久しぶりにパソコンがストールした。
と思ったら、2~3日後に今度は2~30秒ほどダンマリに。

調べてみたら、RAID1を組んでいるシステムボリュームのうち、1台のディスクがお亡くなりになっていた。

ミラーリングしているのでさほどの痛手はないが、財布にとっては痛手。

昨今の円安でハードディスクが7~8%くらい値段が上がってきている様子。

システム用のボリュームなので7200rpmが欲しかったが、そんなに急いでどこに行く・・

財布と相談して、5400rpmの2Tbyteのものを2台にしておいた。
S社の7200rpmのものもほぼ同額であったが、どうもS社のディスクはときおりカチッという音が気になって・・

念のため、バックアップをとったり、サイズの大きなファイル類は別のボリュームに移動して使用量は260G程度に減らして、いざディスクの交換。
といって気合を入れるほどのものではないし。

ディスクを交換して起動すると、raidがデグレードしてます。新しいボリームがあるんで組み込みますか。組み込んで立ちあげたらリビルドが走ります。というような感じの英語のメッセージがでる。

OSが起動してMatrixStorageConsoleを起動するとちゃんと再構築中になってる。
元も2Tbyteのディスクで、使用量は260G程度のものがリビルドし終わるまで約7時間。

ひとまず、無事に完了して、今度は正常だったディスクを交換してのリビルド作業。
まあ、これは2~3日パソコンをチョコチョコ使っている裏で勝手にやっといてもらおう。

現在はスカパーの録画にI/Oデータの単一ディスクのREC BOX 3Tbyteを使用しているが、すでに一杯になっているものは500本ほどの番組が録画されている。
これがブチッと飛んでしまうと痛いだろうなぁ・・

大容量のディスクの怖さかな。



水道の水漏れ修理

カランとシャワーの切り替え式の風呂場の水道。
中間の位置にするとポタポタと水漏れが。

漏れない位置を探して水道を止めるのが一苦労。

なぜ、このようなことに・・それは修繕担当のワシがさぼっているから!?

思えば、この蛇口も12年目。補修部品がなくなってもおかしくない時期かと思い、やっと直す気になった。

今なら切換え弁は販売されているようだ。

ちなみに、水栓はKVNの壁付サーモスタット式シャワー水栓「KF132N」。

KF132N
蛇口本体の下側にある湯側止水弁と水側止水弁のネジ。
これを締めこむと水が出なくなるのでネジを締めこむ。

KF132N
上部の吐水切替ハンドルは、そのてっぺんの裏側にちょっとした切り欠のようなところに細いドライバなんかを差し込むと上のキャップが外れる。
爪が丈夫ならそれでも外れるが・・

KF132N
キャップが外れると、吐水切替ハンドルは上にひっこ抜ける。

KF132N
「カラン 止 シャワー」と書かれた切換カラーは左に回すと外れる。

KF132N
本体を覆っている銀色のカバーは前部と後部に分かれていて、手前に引っ張ると外れる。

KF132N
切換弁ユニットを押さえている固定ナットを外す。

専用の工具もあるらしいが・・当然、ワシは持っていない。

ウォーターポンププライヤーを使って外すことにしたが・・12年の固着はすごい。
回らない。

KF132N
一応、ネットで固定ナットも販売されていることを確認してから・・
かなり強力にプライヤーを締めつけてやっと回すことができた。ただ、やはり固定ナットもキズついてしまった。
まぁ、しょうがない。

KF132N
切換弁ユニットはちょっと力がいるが、上にひっこ抜く。

切換弁ユニット
と、ここまでできることが確認できたら、切換弁ユニットを発注。

固定ナットは別のところでしか手に入らない様子。
600円くらいだが、送料、振り込み手数料等を考えると倍以上の値段になる。
ウ~ム。

この固定ナットは砲金のような銅合金みたい。と、いうことはキズついていても錆びないだろう。
それに、この次にこのナットを外すのは今度の切換弁ユニットのゴム部が摩耗したときくらいになるだろう。あと10年後?

その頃は切換弁ユニットの補修パーツもなくなっていて、全体を取り換える必要がある?
シャワーのホースも傷んでいるだろうし。

と、いうことで固定ナットの交換はパス。

切換弁ユニット
新旧の切換弁ユニット。

よ~く見ると、ゴム部が押さえられて細くなっていた。

あとは、逆の手順で戻す。

キッチリと水が止まるようになった。
部品代、送料でざっと3,200円。

たったこれだけの時間と費用でできる交換に重い腰を上げるのにざっと1年間くらい・・・

水槽の照明

水槽の照明用としてルシファLEDライト600、予備としてコトブキ工芸のNEWツインライト600を買っていた。
LED照明は、水草の育成にも使えるというもの。
電気代のことも考えLED照明のみを使っていたが、それなりに水草は育っていた。

先日水草を増やしたこともあって蛍光灯の方もつけてみることにした。

LED照明
LED照明。

蛍光灯
蛍光灯照明。(18w × 2)

管は「観賞魚専用」となっている。

で、絞りもシャッター速度も同じ、もちろんストロボなしで写真を撮ってみたが、これじゃ違いがわからん・・

LED照明の場合は白っぽく強い光ではっきりと水草が照らされる感じ。

水槽の背景の壁紙が暗くなっていることから考えれば、やはり光は下側に伸び、広がりが少ないというところか。

一方、蛍光灯照明の場合、やや黄ばんだ柔らかい色で水草が照らされる感じ。

水槽の背景の壁紙もLED照明の場合より明るく照らされている。

(照明はどちらも水槽の中央部に配置して写真を撮ってみた。)

どちらを選ぶのかは、まぁ、好みということに落ち着くのだろうが、近くで水草を観察するならLED照明、遠くから水槽をのんびり眺めたり、長時間視界に入るところに置いておくなら蛍光灯照明というところだろうか。

特に光量が必要な水草がなければ、LED1本でも大丈夫みたいに感じる。
電気代も安そうだし・・

ニューパールグラスは気泡が出やすいみたい。
LED1灯から18Wの蛍光灯2灯を追加した3灯にすると一層気泡がでてくる。

ちなみに、ショートヘアーグラスはco2を添加した方がよいそうなので、co2の錠剤を入れているが、カボンバの茎の節と節の間どんどん間のびしてきた。

カボンバにco2を与えると間のびするそうな。
co2の錠剤でも効果があることの証明か!?

まぁ、あちら立てれば、こちらが立たず。
世の常ですなぁ。

水草追加

水草の水槽をセットして20日ちょっと。

グロッソスティグマ、ショートヘアーグラス、カボンバカロリニアーナの3種類の水草を入れていたが、ショートヘアーグラス以外は順調に育ってきた。

ショートヘアーグラスはまっすぐ伸びて、量も増えていないし、枯れたような色になってきた。co2がいるみたい。
ネットで調べると錠剤タイプのco2添加剤は「効果は?」としているサイトもあるが、費用がかかる大がかりな添加の装置はねぇ・・ということでを錠剤のものを入れてみた。
2~3日で葉先がカールしてきた。一応効果は出たようだ。いつまで持続するかというのは不明であるが・・

グロッソスティグマはちょこっと葉先が枯れたような葉が少しあるが、量が増えてきた。

カボンバなんか、育ちすぎるくらい。
半分に切ってさし芽をしたが、どんどんのびる。

ミナミヌマエビは20匹入れたのが、2匹お亡くなりになったが、現在は3匹が抱卵している。

稚エビが生まれた時の隠れ家として、ニューパールグラスとトニナを追加してみた。

セットアップ直後
20日ちょっと前のセットアップ直後の様子。

水草追加

ニューパールグラスとトニナを追加。

こうして写真を比べるとグロッソスティグマ、カボンバが結構増えてるのがわかる。

レイアウトなんかは底のソイルを交換する次回作のときにでも考えよう。

半年以上も先か?

ひとまずは、ミナミヌマエビと水草類を「産めよ増やせよ」。

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