水草水槽

病気で寝込んだ時など、ぼ~っと眺めるのにいいかなぁと思ったりして、なんとなく…水草を育ててみたくなった。

水草栽培など全くの初心者なので、ひとまずはセットものの水槽を買ってみた。

水槽
幅60センチ、奥行き30センチ、高さ36センチの一般的な水槽に、濾過機などがセットされているもの。

風山石や底床としてソイルも揃えた。

で、肝心の水草は全くの初心者なんで、育成の難易度なども全く無視して、定番..らしい..グロッソスティグマ、ヘアーグラス、カボンバカロリニアーナの3種類にしてみた。

このあたりまでで、費用はざっと2万円。

水草の育成には明かりが必要。
ただ、明かりも8~10時間も点灯しておく必要があるらしく、電気代のことも考え水草の栽培にも使用できるというLEDのものにしてみたが、費用は1万円と高価。
2灯の蛍光灯で安価なものは3千円弱であるので、色の比較や予備ということで買っておいた。

セットアップ完了
育て方や、育ち方も全然わからないのでひとまずはレイアウトなど考えずに適当に並べてみた。
テキトーといってもさすがに前景用のグロッソスティグマ、ヘアーグラスは前においたが..

セットアップ完了後、2日目。
20匹のミナミヌマエビは元気に泳ぎ回っているし、餌もよく食べている。

まだ水の透明度は上がらないけど、昨日は午前中1時間、午後1時間もエビの観察をしてしまったわい。

濾過機は定番ものらしい「エーハイムクラシックフィルター2213」がセットされていたが、これ、騒々しいとまではいかないが、寝室におけるほど静かというほどでもない。

パソコンを水冷化したときに使用したZALMAN社の水冷ユニット「RESERATOR」はほぼ無音ともいえる静かさだった。

ウン?そもそも、水槽なんかを寝室に置くもんじゃないのか?

出発点から間違ったか、新しい趣味として定着するのか未知の世界。

足つぼ

10年以上も前になるが、おかーちゃん(嫁)が毎日足つぼマッサージをしてくれていた。
痛いけど気持ちいいって感じ。

最近では押してもあまり痛いところがないのでご無沙汰している。

ところが、左足の1か所だけ押さえても痛いが、時には普通に歩いていても痛いところがあった。
足つぼの図をサイトで調べたが、心臓のつぼの外側で、若干かかとに近い方。
特に、何のつぼかはわからなかったが、マッサージをしたり湿布を貼ったりしてかれこれ半年から1年。

それが、ここ数日押さえても痛みがなくなった。

そう、心筋梗塞で血管を広げる手術を先日うけたところ。

ウ~ム、どうやら心臓が弱っているとのサインだったみたい・・・ちょっと位置はずれてたが。
足つぼをマッサージしても心筋梗塞は防げなかったろうけど、早期発見の手助けにはなったのかもしれませんなぁ。



低容量ハードディスク

古いハードディスクを整理しようと思った。

玄箱、白箱やUSB変換ケースに組み込んだもの、裸でUSB変換用のアダプタを使用して接続していたものなど、120Gbyte、250Gbyte、320Gbyteなど今となっては低容量のハードディスクがゴロゴロと10数基。

S.M.A.R.T.の情報を見る限りエラーはないようなので、データのバックアップをとっていたが、データを更新した時の差分のバックアップを考えると現実的でないため、結局1度バックアップしただけ。

使い道を考えたが、あまりいい案はない。

玄箱
USB変換ケースに組み込んだハードディスクが1つあるので、私のPCにデジタル化して保存している子供のビデオや写真を格納して娘に。

玄箱にも同じものを入れて息子に。

子供たちの記録が自分たちの手元にあれば、私が死んでもPCの中を探しまわらなくても良いだろうし。

ハードディスク
玄箱はあと2台あるので、それぞれ320Gbyteのディスクを。
白箱は250Gbyteのディスクのミラーリング。

あとはUSB変換機1台と250Gbyteのディスクを1台残すことにして、120Gbyteクラスのハードディスクは・・・処分。

白箱は、mp3のデータを入れて、PCなしでリンクシアターあたりから再生できるようにする予定。

残るは玄箱2台と裸のハードディスクの使い道。
・・・今のところ思いつかず。