1/48ミリタリミニチュアシリーズ いろいろと・・

誕生日に子供からのプレゼント。
今年は自分で選んで買ってもらった。

最近は組み立てても飾るスペースがなさそうなことから、小さなスケールのものに目が向くようになった。

先日1/48 ミリタリミニチュアシリーズを組み立てたときに気がついたのが、
・1/48スケールでもこのシリーズのものは細かな部分まできれいに再現されている。
・バリがほとんどない。
・ランナーからニッパで部品を切り出してもパーツの部分が折れるようなことがない。
など、結構良い印象ばかり。

ということで、ひとまずドイツ軍の製品をメインに..買ってもらった。

No.2 ケッテンクラート牽引セット(インファントリーカート・ゴリアテ付き)
メーカー価格 ¥1,000
ケッテンクラート牽引セット
小型のハーフトラック型の多用途牽引車。
1/48スケールの中でも小さい部類。

それゆえに、3色迷彩塗装がうまくできるかが肝になりそうな感じ。

ドライバーの人形がついていた。

No.6 Pkw.K2s シュビムワーゲン 166型
メーカー価格 ¥1,000
Pkw.K2s シュピムワーゲン 166型
水陸両用車。
これも小さいもので、全長は82mm。

こちらは車両のみで人形はなし。

そういえば、前回初めて作った1/48スケールのマーダーIIIでは人形の頭部をなくしたため、まだ一度も1/48の人形の色を塗ったことがない。

はたしてどんな感じになるのだろうか。

No.31 フォルクスゲン タイプ82E スタッフカー
メーカー価格 ¥1,000
フォルクスワーゲン タイプ82E スタッフカー
ビートル。
オフロードタイヤをはき、地上最低高を高めているようだ。

これまた、全長85mmと小ぶり。

ドアまわりに墨入れがちゃんとできるのだろうか。
それとも、そのままの方がよいのだろうか。

No.49 ドイツ大型軍乗用車 シュタイヤー1500A/01
メーカー価格 ¥1,800
ドイツ大型軍乗用車 シュタイヤー1500A/01
全長は108mmと、ワーゲンよりは3センチほど大きめ。
タイヤも1/32スケールの乗用車より大きそうだ。

重さがグッとくるようにダイキャスト製のシャーシになっていた。

塗色は迷彩塗装やジャーマングレー、北アフリカ戦線でのダークイエローのものがあったようだ。

フムフム、それぞれプラモデルごとに色を変えるか、色を同じにして、並べて飾った時に統一感がでるようにするか。

はたまた、もうひと組買って別の色を塗るか。
まぁ、出来がよければ別のを買っても良いけど、出来が悪い同じものをいくつも並べてもなぁ。

No.64 ドイツ・ハノマーク装甲兵員輸送車D型
シュッツェンパンツァー
メーカー価格 ¥1,800
ドイツ ハノマーク シュッツェンパンツァー
全長128mm。
こちらのパッケージには冬季迷彩で仕上げられた写真が。

何々、「防寒服姿の指揮官と兵士の人形付」。
と、いうことは人形を有効に使うなら北アフリカ戦線のダークイエローはないということか。

前回、マーダーIIIを作ったときの雪のテクスチャペイントがまだあるから、これも雪の中においても良いかも。
..作る時までに雪のテクスチャペイントが使用不能になっていなければであるが。

No.65 日本海軍 コマツ G40 ブルドーザー
メーカー価格 ¥1,300
日本海軍 コマツ G40 ブルドーザー
こういう働く車系が好き。
全長75mmというこれまたコンパクトなサイズ。

戦車などの大型のものより、コンパクトなサイズのものを中心に揃えた。

さて、飾る場所がない状態をなんとかしなくては作りたくても作れない状態にある現状をどうするか。

それまでは、飾り方を考えて同じ色にするか別の色にするかなど考えてよっと。

誕生プレゼント

歳をとっても誕生日がやってくる。
・・亡くなれば命日がやってくる!?

ここ何年か、誕生日に子供たちがプラモデルを買ってくれるようになった。
今までは事前に用意してくれていたのだが、今年は一緒に買いに「連れて行ってくれる」ことになった。

近所の大手家電屋さんの模型コーナーで、アオシマが出しているハーレーのFLHTC ウルトラクラシックを見かけていたので、それを買ってもらおうかなと思ったのだがあいにく売り切れ。

そこでは、子供連れの親子ふた組が子供のおもちゃを選んだいた。
一方、我が家は子供が私を連れて私のおもちゃを選んでいた。ウ~ム、複雑な気分。

結局別の模型屋さんにお供してもらいことになったのだが、ここにもなかった。

で、かわりに買ってもらったのがタミヤの1/48ミリタリーミニチュアシリーズを6点ほど。

誕生プレゼント

子供はもっと買っていいよと言ってくれたのだが、さすがにもっとねだるのは気が引けるし。

さらに、座イス用のクッションも買ってくれて、夕食もおごってくれた。
子供たちに甘えててよいのだろうか・・
まだ、老後という歳ではないのだが・・

まぁ、いいか。

買ってもらったものリスト



XJR1300 7回目の車検

数年前は新しいバイクが欲しいなぁと思った時期もあったが、今はすっかりその熱もさめ、それ以上に昨年、今年とほとんどバイクに乗る機会すらなかった。

そんな中で迎えたXJR1300の7回目の車検。

先日、洗車と一通りのチェックをやって、車検場の予約もやっておいた。

車検場の予約は以前は音声応答による電話予約であったが、今年の春にうけたW400の車検の時にはインターネット予約になっていた。

これだと、空きの状況も分って便利。
二輪の場合、雨の中を車検にでかけるのも億劫だから天気予報を見ながらの予約となるが、電話予約だと空きが分らず、入力のやり直しが不便。

前回の車検のときは車検場の工事のために混雑して予約がとれなくなっていたが、…空き状況を見るとずっと空きだった。

で、昨日の木曜日にいざ、車検。

重量税の印紙や用紙を購入し用紙に記入して受付、9時にラインに並ぶ。

灯火類のチェック、打音検査に続いて、マフラーを交換しているということで音量チェック。

テスターに乗って、メーター、前後のブレーキのチェック後、最後のヘッドライトの検査。

何度やっても緊張するなぁ、と思いながら結果を見ると「もう一度」の表示。

あちゃ~、と思って、一回シートに座りなおしてハンドルをこちょこちょとひねって体制を立て直す。
アイドリングを低めにしているのでちょっと回転を上げてみた。

ふたたび検査の機械がチョコチョコ動いて・・・「●」。

一安心。

今回から車検証が水色系の用紙に変わっていた。

いつもなら、ここで記念撮影をするのだが今回はデジカメを忘れたのでパス。
帰って気がついた。携帯にもカメラついてるんだった。

ちなみに、今回車検場でバイクは一台も見かけなかった。
いつもなら、所要時間30分以内といえど、数台は見かけていたのだが。

費用

OCR用紙代 ¥20
検査登録印紙代 ¥400
審査証紙代 ¥1,300
重量税 ¥4,400  
自賠責 ¥14,110 前回は¥13,400
整備  
今回は家にありあわせの油脂類のみ。
オイルは本格的に乗る春ごろ交換・・か?
合計 ¥20,230  

久しぶりにバイクに乗ったが、一度でかけるとそのままズズッ~と走りたい気持ちになる、「ひきこもりおじさん」なのであった。