ボイラ

ボイラは、密閉された容器内の水に外部から熱を加えて蒸気を作り出す機械です。

法的には蒸気ボイラー、温水ボイラーなどに区分されたり、分類上では使用場所によって陸用ボイラー、船用ボイラー、屋外ボイラー、屋内ボイラーと分類したり、その他の分類の仕方もいろいろとあります。

胴の軸心の位置によっては横ボイラ、立てボイラに分類できます。

設置の場所によっては一定の場所に据え付ける定置ボイラと機関車や船に積んで移動できる持ち運びボイラー(移動ボイラー)に分類できます。

また、熱源による分類もできます。

蒸気機関車のボイラは石炭、木炭、薪、重油などの燃焼ガスを利用した横置きの移動ボイラーということになります。

発生させる蒸気圧はC59形機関車で16.0kg/cm2です。(現在、圧力の単位は変更されています)
それ以上の圧力となると蒸気は安全弁から大気中に放出されるようになっています。

5インチライブスチームの機関車の場合5~6kg/cm2というところでしょうか。

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ホンダ N360

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.5
’67 ホンダ N360(昭和42年)
オーナーズクラブシリーズ ホンダ N360
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2012年3月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

模型店の店頭で見かけたオーナーズクラブシリーズの作例を見てこのシリーズをいくつか購入した中の一台。

先ごろ発売になったホンダのN BOX。
その名前の由来にも「新たな軽シリーズを提案するにあたり、もう一度原点に立ち返りHondaの本格的量産四輪モデル「N360」※の「N」にこめた新時代を築く四輪車という想いを受け継いだ」とあるようにホンダを代表する軽四。

N360の累計販売台数は、1967年3月の発売から1974年までで651,454台だそうで。

私としては憧れていた車とは言えないが、高校生の頃の先生がホンダN360やスズキ フロンテなどなぜか360ccの軽四を愛用していたのが目に付いていたので、これを買ってみた。

オーナーズクラブシリーズ ホンダ N360 キット構成
キット構成はシンプル。


2012/08
汚し方の練習のため、別のを買って作ってみた。

オーナーズクラブシリーズ No.5 ホンダ N360

駄作公開はプラモデルの部屋「ホンダ N360」のページで。

ホンダ N360

マイクロエース(アリイ) 1/32 オーナーズクラブシリーズ No.5
’67 ホンダ N360

オーナーズクラブシリーズ ホンダ N360
 
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))
2012年8月購入
購入時価格 ¥600

 
 
オーナーズクラブシリーズ ホンダ N360 キット構成
模型は右上にある一袋という寂しさ・・

オーナーズクラブシリーズ ホンダ N360
このワイパー、どうやらボディーの穴にはめ込む突起がさかさまに出いてるようなんだけど・・
 
そのままボディに突起を差し込むとブレードの曲面が空を向いてしまう。
 
だから、直そうと思ってたのだが、先に写真を撮ってしまった・・あらまぁ。

オーナーズクラブシリーズ ホンダ N360
キットをそのまま組むと、結構タイヤハウスとタイヤの間が気になる。
 
でも、お気軽キットなので、手は加えずそのまま(^^;
 
ドア上部の中央付近を汚しすぎたようで。
 
このあたりはあまり錆はでないだろうから、それよりも、ドアの取手の下をもっと汚すべきだったようですなぁ。

オーナーズクラブシリーズ ホンダ N360
・・写真でみると、なんか、後輪がゆがんで見えるなぁ。

模型をチェックしてみたが、さほどゆがんではないようだが。ハテナ!?

オーナーズクラブシリーズ ホンダ N360

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