mcrypt.soが組み込めない

自宅にあるサーバのphpのバージョンは5.2系。

レンタルサーバでもphp5.3系が動かせるようになったのでバージョンアップといきたいが万が一のために5.2系と5.3系を切り替えて動かせるようにしてみた。

apacheの設定でwww1でアクセスすればphp5.2系が、www2でアクセスすればphp5.3系のcgi版が動くように。

ここまでは、順調に終了。

これまでphpMyadminの画面に「mcrypt 拡張をロードできません。PHP の設定を確認してください」と表示された状態でも特に支障がなかったので放置していたが、ついでなので調べてみることにした。

念のため、mcryptがインストールされているか確認したが、これはOK。

php.iniを見ると、
「extension_dir = “/usr/lib/pgp/modules”」
となっており、そのディレクトリの中にはちゃんとmcrypt.soもある。

phpinfo()のページを作成してphpの情報を見てみると、
「additional.ini file parsed」に、「/etc/php.d/mcrypt.ini」が含まれており、mycrypt.iniの中身には、
「extension=mcrypt.so」と書かれている。

でも、mcryptは有効になっていない。
apacheの再起動をしても動かない。
「extension=mcrypt.so」をphp.iniに記述しても動かない。
phpinfoの画面でCoufigureCommandの欄には「–with-mcrypt」のオプションも表示されていないので重複して読み込まれてもいないようだし、ログにもそれらしきエラーはない。
同じような形態でmbstringも使っているがこちらは大丈夫。
mcryptだけが組み込めない。

php-mcryptを一旦アンインストールし、yumで再インストールしても動かない。

半日近くもかかって、「mcrypt.so」の日付だけがかなり古いことに気が付いた。

で、バージョンを調べてみると、
[root@example]# php -v
PHP 5.2.16 (cli) (built: Dec 17 2010 14:09:03)

[root@example modules]# rpm -qa|grep mcrypt
php-mcrypt-5.1.6-15.el5.centos.1

ウ~ム、バージョンが違っとる。

そういえば、昔何だったか忘れたが、バージョンが同じでなければならないソフトがあったが、もしかして?

と、いうことで同じバージョンのものが見つからなかったので、yumでリポジトリを変更して確認してみると5.2.17のものがあった。

まぁ、phpも1つバージョンがあがるがいいでしょう、ということでこれらをインストール。

確認してみる。
[root@example modules]# php -m
[PHP Modules]
~省略~
mcrypt
~省略~

お~、出てきた、出てきた。

phpMyAdminを動かしてみると、警告表示はなくなっていた。

・・・ここでやめれば精神衛生上は問題なかった。

使っていたphpMyAdminのバージョンは3.3.1。
最新バージョンは3.5.1が出ているようだったので、ついでにアップデートして画面をみたら、
「設定ファイルに、暗号化(blowfish_secret)用の非公開パスフレーズの設定を必要とするようになりました。」という警告メッセージが。

ウ~ム、とめどなく続く環境整備・・・



ダイハツ ミゼット

マイクロエース(アリイ) 1/32 オーナーズクラブシリーズ No.7
’57 ダイハツ ミゼット(前期型)
 
 
オーナーズクラブシリーズのものをいろいろと買い集めてはいるが、どんなものになるんだろうかと作ってみた。・・ストックしているものとは別のを買って(^^;
 
1957年(昭和32年)に発売されたダイハツ ミゼット。TVコマーシャルの影響か、ミゼットの名前は子供でも知っている有名ブランド。
 
映画では昭和30年代のものは何でも古びた感じで表現されているような気がする。確かに戦災で焼けていない町の木造の家は古びた感じではあったが、当然新品のものもあった。昭和40年代に入った頃に登場した大村崑の「オロナミンC」、松山容子の「大塚のボンカレー」、由美かおるの「アース渦巻」などのホーロー看板は新しかった。
 
由美かおるのホーロー看板なんか、「こんな色っぽいものを町中に貼りだしていいんだろうか」と子供心に思ったものだ。
 
・・・今?・・由美かおるのホーロー看板が欲しい・・
 
海沿いの町で生まれ育ったせいか錆びたものも多く見かけた。
 
もちろん昭和30年代は防錆鉄板もなく車も錆に弱かった。それでも、錆びるには数年はかかったろうし。
 
鉄工所が多い町でもあったため、車は鉄工所の油まみれで汚れている三輪トラックのイメージが強い。
 
また、道路はどんどんアスファルトで舗装されていっていたが、まだまだ未舗装のところもあったので砂埃で汚れている車も多かった・・と思う。  はっきりとは覚えていないけど・・。
 
といっても、プラモデルで表現できるほどテクニックはないんですけど。
 
まぁ、実際にいろいろと作っていくうちに上達するでしょう。きっと。
 
ひとまず、錆の表現より、汚れた感じの出し方の勉強じゃぁ・・
 
1/32 オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット
パッケージの絵を見ると、屋根はレザーのようなシートが貼ってあるようだ。
 
シートやら幌を実感的に塗装するのは難しいですなぁ・・
こりゃ、だめだ。

1/32 オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット

1/32 オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット

1/32 オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット
ハンドルはアメリカンバイクのプルバックハンドルのような角度をもってますなぁ。

1/32 オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット

1/32 オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット
全体に汚れているけど、なぜかホイールハウスは比較的綺麗だったような気が。
 
 
なぜなら、狭い道路で子供たちが体をこすりながら遊んでいたから・・
 
私もその一人か?

1/32 オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット
ストロボを焚いたり、明るめの照明で写真を撮るとどうもテカリがでますなぁ。
 
ということで、暗めの照明でストロボ無しで撮ってみた。
 
ボロ隠しにはいいかも。
 
フロントなんかこんな感じで艶がないように作ってみたんだけど。

1/32 オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット
幌がないとちょっと貧相か?

1/32 オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット

1/32 オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット
後ろに幌を巻き上げた部分が表現されているが、そこを含めて全長は約85mm。

ダイハツ ミゼット (前期型)

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.7
’57 ミゼット (前期型) (昭和32年)
オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット (前期型)
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2012年3月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

模型店の店頭で見かけたオーナーズクラブシリーズの作例を見てこのシリーズをいくつか購入した中の一台。

昭和32年(1957年)に登場したダイハツ ミゼット。

パッケージの説明によると「TVコマーシャルなどマスメディアにも乗り、・・爆発的な売れ行き」とある。
子供の頃、三輪の軽トラのことをミゼットと呼ぶんだと思っていたくらいミゼットの名前は有名だった。

今、このオーナーズクラブシリーズを集めても、T360、K360など、アルファベットと数字が並ぶ車名のなかでちゃんとした名前があったんですから覚えやすいでしょうし。

オープンなステップに立って、ユッサ、ユッサと車体をゆすって悪さをしていた思い出が・・

バーハンドルでドアもなし。どちらかというとバイクの延長。
そういった目でみれば、これをもう少しコンパクトにすれば、今の宅配ピザ屋さんの三輪バイクじゃないか・・

オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット (前期型) キット構成
キット構成はシンプル。


2012/05
ちょっと、汚し方の練習のため、別のを買って作ってみた。
・・駄作・・
1/32 オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット

詳細は「ダイハツ ミゼット」のページで。