1/35 ドイツ野戦憲兵 ノルマンディ 1944

ドイツ野戦憲兵 ノルマンディ1944

タミヤ 1/35 情景セットシリーズ No.2 ドイツ野戦憲兵 ノルマンディ 1944

No.1 ドイツ迫撃胞チーム フランス戦線1940はまさに迫撃砲に砲弾を込めようとしているしている緊迫感のあるものに対して、こちらは郊外でのひとこま。
ただ、憲兵という言葉の響きには怖いものがある。

道標などの小物がきいてますなぁ。

パッケージの写真はスペインのモデラーの作品。

キットの内容

1/35 ドイツ迫撃砲チーム フランス戦線 1940

ドイツ迫撃砲チーム

4月頃、ネットでプラモデルの製品情報を見ていたところ、再販されていたタミヤ 1/35 情景セットシリーズだが、ぼちぼち品薄になっているのが目に留まった。

1/35シリーズのジオラマは作りたいが、あいにく、発想力の持ち合わせがない..
人の作ったものを見ると、「よし自分も」と思うのだが、なかなかイメージが沸いてこない。

こんなときは、情景がすべてセットされているこのシリーズがよさそうとかねがね思っていたので。

このシリーズは4作品だったと思う。一応全て再販されていたようだが、品切れの店もでてきたようなのでここらで買っておいた。

ドイツ迫撃胞チーム フランス戦線1940はこのシリーズのトップとなる製品。
昔のプラモデルのパッケージの多くは背景等も丁寧に描かれた、まさにボックス「アート」という時代から背景が白抜きで製品のみを描いたホワイトパッケージへ。
他にも実際に組み立てたものの写真が印刷されているものなどいくつかのパターンがあるが、どれをとっても興味深いものである。

このシリーズはプロモデラーの作品がパッケージになっており、見ごたえがあり、さすが情景セットと銘打っているだけある、と思わせるものだ。
特に人の表情がすごい。

「よおし、今度は早めに作るぞ..」と思って、いざ箱を開けると中には約5センチの人形が..
そう、1/35スケールになると人間は約5センチ。

こんな小さい人形の顔の表情までパッケージのように表現はできんわな…ということで、そっと箱を閉じ、パッケージの写真を再び見直すのであった。

キットの内容



デロリアンEV

映画バック・トゥ・ザ・フューチャーに登場したDelorean Motor Company Ltdが唯一生産したDMC-12デロリアンがEV(電気自動車)化されて再登場するそうな。

ステンレスのボディにドアが上方に開くガルウイング。かっこいいんだけど。

DMCの設備を引き継いだ会社は結構補修パーツも残っていたそうだが、今でも残っているんだろうか。
EVになるんで、ボディやシャシ以外は不要なのか?
排ガス規制による問題は解決するんだろうけど、衝突安全基準の方は?
気になる…

それに、このDMC-12は1981年から1982年の短命に終わった車。
30年もの間、補修パーツを保管する場所代はどれくらいかかったんだろう。
いろいろ気になる…

お値段のほうは、9万ドル=約700万前後らしい。

よし、プラモデルかミニカーを探してみよう。
昔買ったプラモデルはどこに保管してるんだろう

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの焼けたデロリアンはどうなったんだろう。
これも、気になる。

ちなみに、昔から「デロリアン」と聞くと、ジョージ秋山のデロリンマンが目の前に浮かぶのは歳のせいだろうか。

DELOREAN MORTOR COMPANYのホームページ

RECBOX HVL-AV3.0

スカパーの録画に使っている2台目LinkStation LS-WXL/R1が満杯になってきた。

気になるのは、ファームのバージョンアップがあることを通知するLED。
ファームは結構バージョンアップしている模様で、過去にはリビルドに失敗するようなバグもあったようだが。

これまで、ファームを更新する都度起動が遅くなってきた。
データも満杯だけど、やはり(私には)いらない機能の起動に時間がかかっているように思えるんだけど。
前にも書いたが、起動に5分以上もかかるなんてねぇ。

このリンクステーション、機能はいろいろ持っているようだが、録画用に限定して使っているので他の機能は(私には)一切不要..
録画データはしばらく保存するつもりで、今後は頻繁に削除、書き込みなどの操作も無く、読み込みのみ。

ということで、不必要なファームの更新はしたくない。
ファームを更新しなけりゃ、ランプは点灯しっ放し。

そんな、こんなで今回はリンクステーションはパスして、IOデータのRECBOX HVL-AV3.0にしてみた。

RECBOX HVL-AV3.0

スタンバイ状態ではディスクの回転も止まる仕様。
十数秒程度でスタンバイから復帰するようで、ちゃんとスカパーのチューナと連動してくれる。
..ちなみに、リンクステーションもメーカでは非対応としているが、従来はちゃんと録画に間に合うよう連動していた..起動が5分以内の時は..

ブラウザでの設定は、機能が少ないだけあっていたってシンプル。

時々、録画時間でもないのにスタンバイ状態から復帰しているのはなぜ?
自動アップデート機能を有効にしていると、起動時と一日1回アップデートを確認するようだから、おそらくこのタイミングなんだろうけど。

まあ、それでも時間がたてば勝手にスタンバイになっているからよしとするか、自動アップデートを止めるかの選択なんでしょうなぁ。

Raidではないので、リビルドにバグがあってデータが喪失なんてこともないだろうし、録画ができなくなったらそのとき更新を調べりゃいいってことを考えるとファームの自動更新は不要かな?

砕氷艦しらせ

しらせ

新旧のしらせが、船橋港で顔合わせというニュースを見て、見学にいってきた。

2日は公開最終日とあって新型のしらせは出港準備のため11時半頃には乗船できなくなっていた。
旧しらせは約25分待ち..というとでどちらにも乗船せずに岸壁から見学。
オレンジ色の船体は綺麗。

近くで見ると大きく感じるが、全長が200mにちかいフェリーさんふらわあに対して、こちらは140m弱。
赤道を越えての道のりはさぞかしゆれる日もあるんでしょうなぁ。