ラーメン博物館

本日はバイク4台で川崎大師で待ち合わせて新横浜ラーメン博物館へ。

ラーメン博物館
..美味かった。

さて、今日はナビNV-U2 のデビューでもあるし、都内も非常にすいている様子なので高速は一切使わず下道のみを使ってみたが、まずまずエエんでないかい。

音声ガイドはボリュームを最大にすると、50km/hくらいまでならよく聞こえる。

歩道の近くをゆっくり走っている時には気恥ずかしくなるくらいの音量はある。

ただ、60km/hを超えるとピポッという音は聞こえるが音声は聞き取りづらくなる。

自律航法を試すのに東京港の臨海トンネル、第二航路トンネルを通ってみた。
トンネル途中までは何とかそれらしき挙動を示していたが、さすがに地上にでると海の上を表示していた..

郊外で一般道距離優先でルートを検索してみると普通車なら行き違いができないほどの箇所があるルートが表示された。
車では通りたくないが、バイクならためらうこともなく通れる。
こりゃぁエエ。

ナビ取り付け

ソニーのNV-U2をバイクに取り付けるステー類は今のところ?どこからも販売されていないようだ。

クレードルがないとDCの電源を取り込むことができないためこれは使う必要がある。

ただ、クレードルの下の吸盤でバイクに取り付けるにはちょっと心もとない。

NV-U2

ひとまずバラしてみるとこんな感じ。
NV-U2 クレードル

クレードル部のみを使ってそのホルダーをアルミ棒で作ってみることにした。

まずは外形を削る。
外形切削

続いてクレードルの軸が入るように中グリ。

中グリ

クレードルの軸の首が入るようにフライス盤で溝を削る。

首振りができるように上部をヤスって逃げを作る。また、上に抜けないように蓋も作った。
本体と蓋

できあがったものをETCのアンテナを取り付けていたハンドルステーにネジ止めしてクレードルを付ける。

若干のガタはイモネジで押しつけるようにした。

バイクに取り付けるとこんな感じ。
取り付けた状態

やっぱキーの差し込みは不自由だ。

メーターの視認性は問題ない。ただ、オドメーターとトリップメーターの切り替えスイッチは運転中は操作できない。

また、落下時のことを考えて携帯用のストラップをナビにつけ、装着時にポストに引っかけることにした。
取り付けた状態

電源のシガープラグはヒューズ入りのためシガーソケットをバッテリーから直にとった。

ただ、シガープラグ側に通電時にはLEDがつくようになっているので、長時間バイクから降りるときはソケットを外しておいたほうが良さそうだ。
電源はシガーソケットから



ETCアンテナの移設

ナビを取り付けるにあたってまずあまりにも堂々とハンドルの中間にあって邪魔なETCアンテナの移設。

ETCアンテナ

アンテナはメーター間のインジケータランプの前。角度といい空きスペースといいアンテナを付けるにはもってこいの場所だと思う。
インジケータランプの前に移設

ETCのインジケータはスピードメーター左下あたり。
ETCのインジケータ

..最初からショップでもこうした提案をしてくれりゃぁ何もステーなんか買わなくても良かったのに。

SONY NV-U2

ゴールデンウイークあたりにちょっと遠出でもしてみようかと思い、ソニーのナビNV-U2を買った。

バイクにはちょっと大きめかもしれないが、歳をとってくると小さいやつだと見にくくて.. (^^;

でもこれをバイクに取り付けるステーは今のところどこからも発売されていないようなので、なんとか工夫しなければならないみたい。

ゴールデンウイークまでには今週末しか残っていないのだが間に合うのか?

タンクバックの中じゃ熱がこもるだろうし、必要なときだけ取り出して電源を入れて..

これじゃ、今までどおり地図の方が役に立つんじゃないのか!?

またしてもリコール

我が家のヴォクシーにリコールの通知が届いた。

今度は燃料タンクに亀裂が入るおそれがあるとか..

一時期我が家のCB750はキャブからガソリン垂れ流して走ってたことがあったが、ヴェクシーおまえもか。

しかし、国交省に4月9日届出、リコール開始が4月10日。

通知の封書が届いたのが4月10日。

私の車は大丈夫か? と、利用者に不安を抱かせない抜かりのない対応はさすがトヨタ..とホメられるようなことじゃないワナ。

エンジンのアイドリングが落ちるためのサービスキャンペーンと今回のリコール。

大当たりの車だった。<過去形か?

http://toyota.jp/recall/2008/0410_2.html

ちなみにクルーズコントロール仕様にもリコールがあるようだが、私の車のクルーズコントロールは私の右足。

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