鯨を食べに...

先日の佐野ラーメンツーリング時にエンジントラブルがあったZZR250氏。
 
「もうダメだから買い換えろよ」という一言に乗って翌週にはCB400のお買いあげ。
 
ということで今日は ZZR250氏改め、CB400氏のお披露目ツーリングで南房総和田町に鯨を食べに。
 
ならば私はおかーちゃんのW400で参加しよう。おかーちゃんも忙しくて全然のってないし。
 
途中、君津でXJR1300氏とZEPHYR750氏と合流するのだが。
 
あら? Ducati Monster S4R Testastretta ?
 
「買っちゃったよ」って、ZEPHYR750さん、アナタ..
 
私もハーレーが欲しくなるじゃないですか...
 
集合
 
そんなこんなで和田町に到着。
 
くじら家
 
今日の私のメニューは昔なつかし鯨の竜田揚げ。
鯨の竜田揚げ
 
以前おみやげに買って帰ったときは冷めていて、こんなんだっけなぁという感じだったのだが、今日は熱々で満足、満足。
 
帰路、XJR1300氏とDucati 氏はアクアライン方面、私とCB400氏は館山道方面に分かれた。
 
渋滞の湾岸線と京葉道路の分岐点、何を思ったのかCB400氏は私のヨコから渋滞の激しい京葉道路に直進してしまった。
 
ア~ア、いっちゃったよ。
 
帰宅しておみやげの鯨の佃煮と焼酎の準備ができたところにCB400氏から電話、「今、羽田なんですけど..」
 
アナタが帰るのはウ・ツ・ノ・ミ・ヤ。羽田は方向が全く逆なんですけど。
 
「とんぼつり 今日はどこまで 行ったやら」 加賀千代女

空気圧縮機

空気圧縮機 機関車左側のランボード中央に取り付けられる空気圧縮機。実機ではブレーキの作動用に圧縮空気を作るために使用されるものですが、私のはダミーです。
給水ポンプは市販のダミーのキットがあったので購入しましたが、こちらは自作。

蒸気機関車の左右のランボード下には空気圧縮機で作った圧縮空気を貯めるための円筒状の元空気ダメがついています。

私の場合、この左右の元空気ダメの中にそれぞれ1つずつ、計2つの汽笛を格納しています。

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外火室後板

外火室後板 ライブスチーム模型の場合、その他の鉄道模型と大きく違ってくるのは外火室後板でしょう。
ここには、焚口(投炭口)、水面計、加減弁、各種バルブなど実用に供する物が配置されます。
もちろん、焚口にしても本物のようにバタフライ式として開閉するように作る人もいますし、バルブも小型で形状の良い物が市販もされています。
実物を模したダミーの模型より興味深い部分でもあります。

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蒸気管と給油管

蒸気管と給油管 シリンダ上の太い銅管は蒸気管、左右の円をかく細い銅管は給油管。
弁装置、シリンダへの給油は必須です。ピストンとシリンダの材質にもよりますが、オイルが切れるとガソリンエンジン同様焼き付きを起こすことがあります。

オイルは給油ポンプから供給されます。

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