参考図書

ライブスチーム模型の命は蒸気を発生させるボイラーです。ボイラーは設計や取り扱いを誤ると破裂して大事故につながります。

高熱にさらされるボイラーはハンダ付けではなく、銀ロウ付けや溶接で製作されていなければなりません。また、ボイラーを製作した場合、必ず水圧試験が必要です。
常用圧力の1.5倍から2倍程度の水圧をかけて、ボイラーの変形、水漏れの有無を確認する試験です。
クラブの中には、市川蒸気鉄道クラブ のように2年に一度、水圧テストを実施するように規定しているところもあります。

ライブスチーム模型の運転にあたっては常に水面計に注意し、ボイラーのカラ焚きがないようにしなければなりません。

いずれにしてもボイラー事故はライブスチーム界にとって大きなマイナス要因です。先人の工夫などを参考に、安全なライブスチーム模型を作って運転したいものです。

ここでは、ライブスチーム模型を作るときに参考となる書籍を紹介します。

模型製作
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模型設計
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機械工作
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その他
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佐野ラーメン

昨日は佐野ラーメンと唐揚げを食べに久々のツーリング。

本日のメンバーはXJR1300氏、ZZR250氏、私の3人。

待ち合わせのZZR250氏はバッテリーあがりでエンジンがかからなかったということで、車で参加。

ひとまずは、ラーメン屋に直行して「生姜ラーメンと餃子」で昼食。

生姜ラーメンと餃子

予定では、唐揚げやさんでおやつ&おみやげget の予定だったのだが、急遽宇都宮のZZR250氏宅に押し掛けてバイクを押しガケしようということになった。

エンジンはあっさりかかったが、なぜかアイドリングよりちょっと回転は高いだけなのにタコメータは4,000rpmから8,000rpmを乱高下。

壊れてるじゃん。

まぁ、いいだろうと出発したがどうも調子が悪いみたい。

私が代わって乗ってみるがなかなか吹き上がらず、2kmほどでついに止まってしまった。

ウ~ム、唐揚げ屋さんが閉まってしまう..ということで再び車で佐野藤岡に向けて出発。

が、渋滞にはまってしまう。車のメンバーがいてはねぇ。

結局唐揚げ屋さんは閉店、日もどっぷりと暮れていた。



ビデオクリップ

Google Chromeでしか正しく再生されません。

日本工業大学 運転会

199?年??月??日

Clip1

1995年09月09日

Clip2

1996年06月16日

Clip3

川口グリーンセンター

1995年01月15日

Clip4

1995年05月03日

Clip5

1996年04月28日

Clip6

横浜ライブスチームクラブ

1980年代の記録 – RC化した機関車

1980年代の記録 -D51

工作室
ライブスチーム模型(大型鉄道模型)を製作するとなると、それなりの機械、工具が必要になります。
私は、次のような機械を使用しています。


旋盤

旋盤 マイフォード スーパー7 マイフォード スーパー7

  • 大型模型を製作するとなると旋盤は欠かせない。卓上旋盤としては、本当に机の上に乗るようなミニレースから、畳一畳程度のスペースを必要とする大きさの物まで各種販売されている。
  • 加工する物の大きさから旋盤の大きさを決めなくてはならないが、旋盤で加工するものの最大の物としては車輪が挙げられ、この径が加工できる旋盤が必要となる。
  • この旋盤はベルト駆動で音も静か。ハンドル類も丸みを帯びていて手にしっくりとくる。
  • またイギリス形旋盤の特徴としてこのサイズながらベッドの左端が欠きとってあること。車輪は面板を使えばベッド上の振り以上の径の加工ができる。
  • 日本では、 ベルメックスインターナショナル社で、購入することができる。
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