ダミーの給水ポンプ

もう10年くらい前に買っていたダミーの給水ポンプ。
穴開けとタップ立て程度でできるものであったが、一部フライス盤で切り欠きを作る必要があってそのまま置きっぱなしにしていたのだったが。
(自分で作るのが面倒になってついつい市販のものに手を出したのだが、結局そのままに)

バイスに取り付けていよいよ加工。
加工中のダミー給水ポンプ  加工中のダミー給水ポンプ

結局この程度の切り欠きなんでヤスリでも出来たんだろうが。

ダミーなんで結構気楽にできる。

..ということで安心してたら、M2のタップを折ってしまった。 アチャ~

加工中のダミー給水ポンプ
今日はひとまずここまで。

完成までまだまだかかりそう。

GT125のフレーム

2台のGT125は今のところバラバラにして保管状態。
 
フレームはそれぞれ青いビニールシートに包んで、さらに雨水が入り込まないようにビニールの袋に入れてベランダにおいていた。
 
ところが最近外の袋がバリバリに割れてついに朽ち果ててしまった。
 
GT125 ビニールシートに梱包
 
いや~、紫外線の力はすごいもんですな。
 
フレームが朽ち果てる前に直さなくちゃ。
 
ちなみに持っているフレームは2型と4型であるが、シートロックの取り付け位置など若干の違いがみられる。
 
2型と4型の違い
 
グラフィックパターンの違い
 



チェーンアジャスタ

先日W400のチェーンアジャスタはネジを回してアクスルを押していくのをホ~という思いで見ていたが、よく考えるとXJRもそうだった。
 
最近はCB750やGT125ばかりさわってばかり。これらは30年以上も前のバイク。
カタナも基本設計は約30年前だし。
 
どうやら頭の中も30年前にもどってたみたい(^^ゞ

銀ロウづけ

ホ~ンと久しぶりに機関車の外装の工作で銀ロウづけをした。

ちょっと大きめの材料なのでトーチ1つじゃ足りなくて2つで過熱を始めたがどうもガスが少ないのか火力が弱く材料が一向に赤くならない。
そのうちにとうとう1つがガス切れに。

家捜ししたらキャンプのランタン用のガスが見つかった。

ところが、これは缶の口がネジ込み式でなくただ押し込むだけ。
これじゃダメじゃん。

しょうがなくて買い出しに。
ガスを交換して無事銀ロウづけ完了。

まぁ、いろいろ理由があるんでしょうが規格は統一できないもんかねぇ。

おもしろい機構

久しぶりにCB750の洗車をした。
ついでにおかーちゃんのW400も。
 
このW400、おもしろい機構がある。(最近のバイクはこんなもんなのか?)
 
それはミラーである。
やたらデカいネジ。
 
買ったとき、ミラーのネジが緩いのでバイク屋さんに締めてもらったのだが帰り道ですぐ緩んできた。
W400 バックミラー
 
帰ってミラーを外してみたらなんと中にナットがついていた。
 
ミラーを外してこの中のナットを締める。
そしてミラー全体をくるくる回してハンドルに取り付けていき、最後はミラーの位置をあわせて回すのをやめる。
行き過ぎたらもう一回し。それでも行き過ぎたらもう一回し。手でいくらでも回して調整ができるみたい。
中のナットの締め具合で回す重さがかわるようだ。ホ~
 
また、チェーンの張り具合を調整するには普通アクスルを後ろ側に引っ張るようにアジャスターのネジを締めていくのだが、このバイクはネジを回してアクスルを後方に押していくようだ。
W400 アクスルナット
 
ホ~
 
最近のバイクってこんなんか?

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