人生の針路

ホームページの整理に先立って、このブログの背景作り直してみた。

コンパスと地図を前にして、この先の人生どちらに向かおうか考えてるおじさんというイメージなんですけど。

ホームページの整理

長い間放置気味であったホームページの整理を始めた。
といってもきれいにするんじゃなく、Wikiを利用して記事をコピペして保存しておこうかなと。

・・ここでも物を捨てられない性格が現れてる(^^;

それにしても長いこと鉄道模型はご無沙汰。
ライブスチームの機関車もボチボチ手入れを始めたけどこの先どうなることやら・・



アフターファイア、ほぼ治まる

ガソリン垂れ流し状態もやっとおさまり、交通量の少ない農道に到着。

止まったままの状態ではアフターファイアはわからないのでここでキャブレターのエアスクリューの調整である。

エアスクリューを締め込んでガスを少し濃くする方向で様子を見る。

ドライバーでほんのわずかにエアスクリューを締めては数百メートル走るということを繰り返してみる。

徐々に改善されてほぼアフターファイアも治まったようだ。

今日は完全に無くなるところまではいかなかったがまずまずでしょう。

ちょっとエンジンの回転にゴリゴリ感がでてきたのかなという気もしないでもない。
おそらく、4気筒ともにいじっていったからかも?
そのうち、もう一度同調も取り直して、今度は一気筒ずつ調整してみよう。

CB750 キャブレター

今回のアフターファイアに関して、
・元々ガスが濃く、プラグが真っ黒だったのでニードルのクリップを一段上げてガスを薄くした
・エキパイからの排気漏れがあったので液体パッキンで止めた
・エアスクリューを締め込んで若干ガスを濃い状態にした
というところだろうか。

ちなみに、燃費がさほど良くないバイクで、13km/Lくらいだったのが、一時期10km/Lを切るところまで悪化。
その後キャブのオーバーホール、メインハーネスやコイル、プラグコード等の電装系を一新して12km/Lくらいまで改善されていた。

今回、ニードルのクリップ位置を上げてから一回給油しただけだが、どうやら13km/L台に復活したみたい。

マフラーにガソリンがしたたり落ちる

暖かい日だったので今日はキャブレターのエアスクリューの調整をするつもりで工具を背負ってCB750でお出かけ。

ひとまずガソリンスタンドで給油して、いざ出発と思ったら..
あら~キャブからガソリンがダラダラ、ダラダラ流れ出てる~~

コックをオフにしたら何とか止まったみたい。ガソリン入れすぎた?

キャブの下はオーバフロー用のチューブで流れ出たガソリンは車体脇に流すようにしている。
ただ、車体脇といっても実際はマフラーの上である。
もともと家に止めているときに流れ出たものがエンジン上部に貯まらないようにしてあった。
多少はマフラーにかかるかな思いだったんだけど、こんなに流れ出るとは想定していなかったもんで。

恐る恐るコックをオンにするとオーバーフローも止まったみたいなので少し走りだしてみる。

ただ、止まって様子を見るとやっぱガソリンが流れ出る。
ヒェ~、熱いマフラーの上にガソリンをダラダラ垂らしてたら..マフラーが冷える!?
いや、フツーは燃え上がるんじゃないのか?

ただ、走ってる時は流れ出ていない様子なので、コックをOFFにして走ってガス欠状態になればコックをONにすることを数回繰り返して様子を見るとなんとか収まったみたい。

ホッ..やれやれ、とんだ一日だった..って、まだ出かけたばかりで、肝心のキャブの調子を見てない。

禁煙中といえば

タバコを吸ってた頃はちょっとバイクで出かけても、すぐに止まって一服してた。
スパ~としながら、バイク眺めてた。

それが、タバコをやめてからはあまり止まらなくなったかな。
ず~っと走りっぱなし。

まあ、缶コーヒー飲みながらバイクを眺めるのもいいが、止まる度にコーヒー飲めないし..

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