磨こう

CB750のメインハーネスを交換しようとしてタンクを外したが、結構汚れが目立つ。
長いこと掃除してないしなぁ
 
って、ことでひとまず磨こう。
 
まずはシリンダヘッドから。
サンドペーパーで下地を整え、ピカール、マザースでゴシゴシ。
結局一日が終わったが、磨き終えたのはヘッドカバーの左だけ。
 
CB750 ヘッドカバー
 
ウ~ム、右も磨かなくちゃいかんな。
 
でも今日のところは..バッテリーボックスも錆びてるから外して塗装し直そう..
こうなったら徹底的に掃除じゃ。
 
この分じゃ、メインハーネスの交換まで何ヶ月かかることやら

低容量ハードディスクがゴロゴロと..

パソコンのパーツを探していたら4Gbyte、8Gbyteのハードディスクがゴロゴロと出てきた。

大容量のものに置き換える際に、ちょっとしたデータをバックアップしておいたものである。

我が家では80Gbyte、120Gbyteのディスクがどんどん故障して250Gbyteのディスクを導入し始めたというのに相当な年代物のディスクである。

今ではDVD1枚~2枚分の容量しかないのでほぼ使い道なし。

処分じゃ~

何年物置のこやしになっていたのやら..



息子のカタナに試乗

息子のGSX400Sカタナをちょっと借りて乗ってみた。
私の1100カタナと比べるとやはり、一回り小柄である。
 
ハンドルは1100と同じクリップオンながら、たれ角はちょっと控えめ?
ハンドルに手を添えると何やらスクリーンがやけに下の方にあるように感じる。
1100はちっこいこのスクリーンが高速では意外に効果があるのだが、400のはちょっと期待できないかも。
 
上: GSX1100S 下: GSX400S
【上: GSX1100S】
 
 
 
 
【下: GSX400S】

私はどちらかというと低いギヤで思いっきり引っぱる乗り方。
ローでグーーーンと引っぱると..あら30km/hからあまり伸びない。
1100のレッドゾーンが9,000rpmに対して、400のレッドゾーンは12,500rpmから。
もっと回転を上げても..低いギヤではやかましいだけで伸びは期待できなかった。
 
速度をあげてシフトアップしていくと、あら、もうギヤがない。
もうちょっと低いギヤでも伸びてくれるとよさそうなものだが。(400と1100を比べるからそう思うだけ?)
 
1100のエンジンはゴリゴリ、ガリガリと回っている感じだが、400の方はモーターのように滑らかに回る。
最近の大型バイクもおとなしく回るタイプが多いが、私はゴリゴリ、ガリガリと回っているゾ~と主張するエンジンが好きである。
 
ステップに足を上げると1100に比べると足の曲げ角は比較的緩やかで非常に楽である。
また、車重自体も乾燥重量で50kgも軽いだけあって、気楽にバイクを振ることができる。
 
なんせ最近は「おりゃ~」と自分に気合いを入れないとバイクが振り回せないのだから..
 
ブレーキもほどほどに効くし、軽快でいいかも知れないなぁと思っているうちに30分の試乗終了。
いゃ~、面白かった。
 
1100などの大型バイクは乗せられている感じがするが、400クラスだと自分が操っている感じがしていいかも知れない。
 
でも、無茶しそうな自分を想像すると..やっぱ、1100に乗っておこう!?

玄箱のVineLinux化

玄箱関連の項目をgoogleなどで検索していると目に付くのがLinuxに入れ替える記事。
それじゃ私もと、今年の夏休みに玄箱+VineLinuxで遊んでみた。

しかしながら、私の発想はあまり豊かではないみたい。
結局Webサーバ、ftpサーバ、SambaとPCサーバと変わらないことを繰り返してやっただけのようだった。

まぁ、オールインサーバとしても稼働できることは分かったが..

オールインサーバとして使うために気になったところところといえば、Dice。

ご存じのようにDiceはDynamicDNSサービスのサーバに自分のIPアドレスを登録してくれるソフト。
Linux版もWindows版と同様にバイナリのみの提供であり、玄箱に搭載しているVineLinux PPC版では動作しなかった。自分の環境でコンパイルできないため、これにて終了。
DNSへの登録はWindowsPCでやろう。

次に気になったのはMovabletype
DBにmysqlを使ってみたが、書き込みを行うと..書き込みを行うと..書き込みを行うと..
更新結果が戻ってこない。
PCサーバでは気にならなかったがヒジョーに遅~い。
元々遅いと言われている部分なのに玄箱に期待すること自体が無理な相談なんだろうけど。

それ以外は、それなりに使えるみたい。
Linuxの勉強やサーバ構築の勉強にはいいんじゃないかしら。

その他は..
玄箱にはディスク容量がフルに近づくと赤いLEDが点灯する機能がついているが、VineLinuxに載せ替えたら常時点灯になってしまった。
別に気にしなきゃ問題はないのだが、赤色がつきっぱなしというのはあまりいい気はしない。
じゃぁLEDを緑にすればいい..と言う問題じゃないし。

いろんなWebページを見たところ、玄箱のファームウェアは/mntというマウントポイントを調べてディスクフルを検知しているようだ。(私は/mntを捨てて他の名前でデータ格納領域をとっていた。)

ということで/mntを作ったら赤色LEDは消灯した。

玄箱の用途

元々の玄箱導入の動機には次のようなものもあった。

スキャナ、インクジェットプリンタが故障

複合機のEPSON PM-900Aを購入

私のPCは常時起動状態であるが、家族向けにプリンタ、ファイル共有はしたくなかった
理由は..アハハ (^^ゞ

同社の無線プリントアダプタ「PA-W11G」を購入しようと思ったが発売開始1年くらいで販売終了となっていた..なんで?

PLANEXの11Mbps無線LANコンバータ 「GW-EN11X」 + 玄箱でプリンタ共有しよう!

b_img_koro1.jpg

しかし、家族のスキャナの使用頻度が増え、結局おかーちゃん用のPCデスクを購入し、その上にPM-A900をもって行かれることになった。

b_img_koro3.jpg

無線LANコンバータ..11MbpsだとMP3の転送/再生は問題はないが、AVIの再生は難しい。
玄箱は有線LANに接続しなおして、無線LANコンバータはダンボールの奥底にしまい込んだ。

ちなみに間もなく年賀状シーズン。
購入して半年のPM-A900には後継機種が発売され、無線プリントアダプタ「PA-W11G」の後継機種「PA-W11G2」も発売される模様である。

技術革新といえば聞こえがいいが、製品のライフサイクルが短すぎる。

特にカラーインクジェットプリンタ。ノズルが詰まりすぎ。
前に買ったPM-960Cはヘッド交換1回、インクポンプリコールで交換1回、再びインクが詰まって廃棄。

それほど放置していたわけじゃなし、2回目のインク詰まりは連続印刷中にドンドン詰まって色がでなくなった。

その前のプリンタもインク詰まりで廃棄。

綺麗に印刷も重要だが、丈夫で長持ちというプリンタはないのか?

ちなみに、モノクロレーザの方は快調そのものである。

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