ルパンのフィギュアとバイクの模型

ルパン三世のフィギュア

ルパン三世の塗装済み可動フィギュア。

プラモデルのバイクなど結構な数ストックしてきている。
組み立てていざ飾ろうとしたときズラ~ッと一列に並べると壮観かもしれないが面白みに欠けるかも。
そこでちょこっとしたアクセントになるようにルパン三世のフィギュアを買ってみた。
ジオラマ風に飾るにしてもルパン三世のキャラクタならバイクにも合いそうだし。
 
まずはルパン三世。
こちらは海洋堂のレガシーOFリボルテックシリーズのルパン。

レガシーOFリボルテック ルパン三世
ABS&PVC製の塗装済み可動フィギュアで身長約135mm。

バイクは1/12スケールのものと組み合わせようと思っている。
約135mmを実物大に換算すると約1m62cm。
ちょっと小さめかもしれないが、まず問題はない大きさ。
 
 
バイクはアオシマの「1/12 Honda モンキー カスタム 武川」を買った。
ルパン三世 = モンキーパンチ = モンキー・・・
安易な発想しかできないのであった。
 

アオシマHonda モンキー カスタム 武川
スペシャルパーツ 武川のカスタムパーツがついている。
オイルキャッチタンクサイドカバー、ボンバーマフラー、オイルクーラーなどでカスタムされているようだ。

 
次いで次元大介。
 
これも海洋堂のレガシーOFリボルテックシリーズのもの。

レガシーOFリボルテック 次元大介
ABS&PVC製の塗装済み可動フィギュアで身長約135mm。

身長はルパンと同じ。
 
これに合わせるバイクは手持ちのストックのアオシマV-TWIN CUSTOMシリーズの中から選ぶことにした。
アオシマV-TWIN CUSTOMシリーズ
手持ちのものは、「NIGHT TRAIN」「BAD BOY」「GHOST RIDER」の3つ。
この中から選んで飾ろう。

可動フィギュアとはいえ、プラモデルにまたがらせ、2つのタイヤとフィギュアの片足で自立させるのは難しいかも。
ちょっとした振動があるとフィギュアの重みでバイクが壊れそうな気がする。
バイクの付近に立たせるか、座らせるかにしておいた方が無難だと思う。
 
最後はバンダイのS.H.フィギュアーツ 峰不二子。
S.H.フィギュアーツ峰不二子
こちらもABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア、身長約135mm。

 
最近は1/12スケールくらいの大きさの完成品バイクがたくさん発売されている。
価格もプラモデルを買うより安いくらい。
 
ただ、製品レビューなどをみると塗装のムラとかディテールに不満の声もあるようだ。
「値段なり」ということなんだろうけど、一方でこの値段でここまでできてりゃ上等と思えば安い買い物といえるだろうし。
 
峰不二子は完成品のバイクを買って、またがらせてみることにした。
体をあまり動かさないで殿様スタイルで乗れるバイクがよさそう。
S.H.フィギュアーツ峰不二子とマイストHarley Davidson 2013 FLHTK Electra Glide
1/12 マイストHarley Davidson 2013 FLHTK Electra Glide

これは、2016年12月頃アマゾンで買ったが、¥ 2,380。
後ろのアンテナが1本少し曲がっていた。しかし、塗装のブツブツや大きなムラもなさそうだし、まあ、いいか。
この値段にしたら上等上等。
 
殿様スタイルで乗れるバイクといえばCB750。
こちらもストックしておいた。
S.H.フィギュアーツ峰不二子とスカイネットHonda CB750FOUR (K0)
スカイネット 1/12 完成品バイク Honda CB750FOUR (K0) キャンディゴールド。

価格は2016年12月頃アマゾンで買って¥ 1,480。
こちらもこの値段で、この出来ならいいんじゃないだろうか。
 
 
プラモデルと違い、フィギュアを乗っけるとき多少無理をしてもいいかなと思って買ったのだが、果たしてどうなることやら。
ルパン三世のフィギュア
 

 
ちなみに、フィギュアのアマゾンでの価格といえば、
ルパン三世は2016年11月頃、参考価格¥ 3,888のものが¥ 2,500。
2017年3月現在価格はほぼ同じ。
 
次元大介は2016年11月頃、参考価格¥ 3,888のものが¥ 3,468。
2017年3月現在¥ 2,945。(約500円ダウン)
 
峰不二子は2016年11月頃、参考価格¥ 5,940のものが¥ 3,980。
2017年3月現在¥ 2,950。(約1,000円ダウン)
 
フィギュアに限らず在庫僅少となったものはプレミヤ価格で売られているものもある。
 
いわゆるメーカー希望価格や、その表示がない場合は売り出し開始頃の価格を調べておかないとプレミヤ価格で買うことになることもある。
プレミヤ価格を納得した上での買い物ならそれでよいが、買ったあとに気が付いて損した感が半端なく、すご~いショックを受けたことも。
 
ものによっては再生産されるかどうかはわからないのがフィギュア。どちらかと言えばほぼ再生産はされなそう。
終焉を迎えるころ価格がガクッと落ちる製品、価格がグッと上がる製品の両者があるようで、価格変動が激しいものの部類ではないかと思う。
 
買いたいものがあった場合、価格動向や在庫数などをよくチェックするようにして買い時を見極めないと買い逃したり、高い価格での買い物となりそうではある。

Honda NSR500 FACTORY COLOR (1/12)

1/12 オートバイシリーズ No.99 ホンダ NSR500 ファクトーカラー

 

1/12 オートバイシリーズ №124 スターティングライダー」を買ったときに、この人形と一緒に飾るバイクを探したときに買ったプラモデル。

スターティングライダーは、レースのスタート時に押しがけをしていた1980年代のシーンを再現するもの。
バイクも1980年代のものが欲しい。

まぁ、プラモデルを自在に加工する技術があれば、コースアウトして破損したバイクを押しているシーンなども再現できるかも。
・・貧相なイマジネーションしか持たないおじさんとしてはここまで考えただけで精一杯。

それに、割れたカウルや曲がったタイヤなどを表現する技術もない。
(カウルが割れたり曲がったタイヤのバイクを引きずって歩くライダーなんていないか・・)

「高々2,000円くらいのプラモデル。」というより、やっぱ「2,000円もするプラモデル。」
もったいなくて新品のプラモデルを曲げて加工しようとする気になれない、しみったれた小さなオヤジ・・

ウ~ム、そこまで卑屈にならなくてもいいか(^^;

 

ホンダ NSR500 ファクトーカラー
タミヤ

2014年購入 (購入時価格 ¥2,200(税別))

1986年に全日本ロードレース選手権に登場したHondaレーシング純正カラーのNSR500。
年代的には押しがけをしていた頃のバイクなので、ストレートに人形とバイクを組み合わせて作るにはもってこい。

元々ライダーは「1/12 オートバイシリーズ №42 HONDA NS500とスターティングライダー」として組み合わせて発売されてたもので、このNS500は1983年のもの。
今回買ったものはNSからNSRへと進化した1986年のバイク・・・
・・・実際にNSR500が押しがけでスタートしてたかどうかは知らない(^^;
深く考えるのはやめよう。

 

別に押しがけしてるところじゃなくて、ピットから出てきてるところと言ってもいいんだし。
・・アラッ!?だったら別に1980年代のバイクでなくても良いじゃん。
ウ~ム、いろいろと考えていくと自己矛盾が・・
これじゃぁ、適当にいろんなものを組み合わせてご都合主義でシチュエーションを考えればいいってことか?

 

ホンダ NSR500 ファクトーカラー キット構成

キット構成

スターティングライダーとNSR500
オートバイシリーズ№124 の人形自体はリニューアルされたものだが、ベースはオートバイシリーズ№42。
モデルはフレディ・スペンサーだそうだ。
気になるのは人形にデカールが一切ついていなかったこと。

 

ホンダ NSR500 ファクトーカラー デカール

マシンのデカールに人形に貼れるようなものは・・
・・なさそう。

どないすっぺ。

タミヤの人形のHPでは、「頭部、胴体、手足に分けられ、胴体や手足が2分割構成となっているためオートバイに合わせやすく改造も手軽。」となっている。

スターティングライダーの場合、ハンドルの幅と角度が人形の手の幅と合うのかがポイント。
・・合うのか?

 

Honda CR450R(1/12)

1/12 オートバイシリーズ No.18 ホンダ CR450R モトクロスライダー付き
ホンダ CR450R
タミヤ

2014年購入 (購入時価格 ¥2,800(税別))

1984年~1985年に発売されたタミヤのライダー3体が製品番号も新たに振りなおされて・・デカールも無くなって・・発売されていた。

これら3体のライダーに先立って1983年に発売されたのが、モトクロスバイクでジャンピングの姿勢をとるジャンピングライダー(オートバイシリーズ №27)。

このライダーこそ、1/12 オートバイシリーズに初めて登場したライダーで、当初は「オートバイシリーズ No.18 ホンダ CR450R」に付属したライダー。

オートバイシリーズには他にも何点かライダーが付属しているバイクがある。
我が家にストックしてあるものでは、ヤマハ・ビラーゴとツーリングライダー。

永らくライダー単体やらライダー付きのバイクは見かけなかったような気がする。
さほど気にしていなかったから気づかなかっただけかも知れないが。

が、ここにきて続々見かけるようになった。

モトクロッサーも、このCR450Rの他にホンダ CR250R、スズキRM250などが店頭に並んでいた。

ならばジャンピングライダーも単体のものが再販されているのかと思って探したが、こちらは無かった。

ひとまず、久方ぶりに見かけた人形付きの製品・CR450R モトクロスライダー付きをストック。

 

で、このCR450Rは1981年に市販されたモトクロッサーとのこと。
昭和56年・・・車に乗ってた時代。実車のことはよく知らない・・・

ホンダ CR450R キット構成
キット構成

ホンダ CR450R ライダー
3体の単品ライダーにはデカールが付属していなくて、創意工夫能力に欠けるあたいとしてはヒジョーに困った状態。

一方この製品に付属するライダーには・・良かった、デカールがついていた。

YAMAHA YZR-M1’04(1/12)

1/12 オートバイシリーズ No.100 ヤマハ YZR-M1 ’04 №7/№33

YAMAHA YZR-M1 '04
タミヤ

2014年購入 (購入時価格 ¥3,300(税別))

1/12 オートバイシリーズ №122 レーシングライダー」を買ったときに、この人形と一緒に飾るバイクを探して買ったプラモデル。

人形はハングオンスタイルでコーナリング中のケニー・ロバーツがモデル。
もちろん、ケニー・ロバーツと言えばヤマハ。

ということで、店頭にあったヤマハのレーシングバイクYZR-M1 ’04 を購入。
ライダーのモデルとなったのはケニー・ロバーツ父であるが、バイクの年代的にはケニー・ロバーツ・ジュニアの年代。ただし、2004年頃はスズキに乗っていたようだ。

 

YAMAHA YZR-M1 '04 キット構成
キット構成

 

タミヤの人形のHPでは、「頭部、胴体、手足に分けられ、胴体や手足が2分割構成となっているためオートバイに合わせやすく改造も手軽。」となっている。
また、バイクの方は、「小柄な体格のメランドリ選手のために用意された専用のシートとシートカウル部品も再現」とある。

ハングオンの姿勢と小さめのシートなら、お尻の肉を大きく削り取らなくてもちゃんとバイクに乗っけ・・イヤ、引っ掛けることができそうな気がする。
いい組み合わせかも知れない。

 

レーシングライダーとYZR500
レーシングライダーとYZR-M1

YAMAHA YZR-M1 '04 デカール

人形にデカールが一切ついていなかったのであるが、このマシンのデカールに人形に貼れるようなものは・・

もしかしたら、ミシュランの文字のデカールが2枚余りそうか?

・・ちょっと心もとない。

人形のプラモデルにデカールくらいつけてくれよ。タミヤさん。

 

1/12オートバイシリーズ ライダー人形

タミヤの1/12 オートバイシリーズにライダーが付属したのは1983年に発売された№18 ホンダCR450モトクロッサーからのようだ。
その後何点かのライダー付きの製品が発売されている。

ジャンピングライダー、レーシングライダー、ストレートランライダー、スターティングライダーは単品で製品化されていた。

その中でレーシングライダー、ストレートランライダー、スターティングライダーが2013年2月に新たにシリーズ番号を振りなおされて1/12 オートバイシリーズにラインナップされた。

タミヤ 1/12 オートバイシリーズ №122 レーシングライダー

1984年に№33 レーシングライダーとして発売されていた製品のリニューアルのようだ。
もともとは1983年に№26として発売された「ケニー・ロバーツ&YAMAHA YZR500」に付属していた人形。
つまり、この人はハングオンスタイルでコーナリング中のケニー・ロバーツさん。

1986年にも№50 ホンダNS500とレーシングライダーとして登場している。
レーシングライダー

Item No:14122

2014年購入 (購入時価格 ¥600(税別))

レーシングライダー キット構成
キット構成

さて、人形は買ったもののバイクはどうなる!?

№26「ケニー・ロバーツ&YAMAHA YZR500」のYZR500は何あろう1/12 オートバイシリーズの最初の製品。
数年前に再販されていたのを見たことがある。
だが現時点ではネット通販などで探しても見当たらなかった。

これまでいろんなバイクのプラモデルをストックしてきたけど、ほぼ全てが市販車のモデルで、レース用のバイクは買っていない。

ということで、グランプリレーサーを探しに出かけてみた。

レーシングライダーとYZR-M1
何点か目に入った中で選んだのが
YAMAHA YZR-M1 ’04

やっぱ、コーナリングはヤマハでしょう・・・

タミヤ 1/12 オートバイシリーズ №123 ストレートランライダー

1985年に№40 ストレートランライダーとして発売されていた製品のリニューアル。
これは同年に「YAMAHA YZR500(OW70)とストレートランライダー」として№43でバイクと一緒に発売されている。

YZR500(OW70)自体は1984年に№38 として発売されている。

ストレートランライダー
Item No:14123

2014年購入 (購入時価格 ¥600(税別))

ちなみにこのおじさんもケニー・ロバーツさん。YZR500(OW70)は最後に乗ったバイクのようだ。

ストレートランライダー キット構成
キット構成

ストレートランライダーとドゥカティ デスモセディチ
こちらのバイクも店頭にあったものから選んだが、ヤマハばかりじゃ面白くないので
ドゥカティ デスモセディチ
にした。

タミヤ 1/12 オートバイシリーズ №124 スターティングライダー

1985年に№41 スターティングライダーとして発売されていた製品のリニューアル。
これは同年に「HONDA NS500とスターティングライダー」として№42でバイクと一緒に発売されている。

NS500自体は1984年に№32 として発売されている。

スターティングライダー
Item No:14124

2014年購入 (購入時価格 ¥600(税別))

スタート時のエンジンを押しがけするスタイルが再現されている。

スターティングライダー キット構成
キット構成

スターティングライダーとNSR500
エンジンの押しがけがみられたのは1980年代まで。
ということでバイクは最新のものじゃなく、やっぱ1980年代までのマシンが欲しい・・小さなこだわりです。
・・で、飾る時は別のバイクになってたりして(^^;

通販サイトで調べたところ、
ホンダNSR500ファクトリーカラー
があった。

1986年のマシンということで、良いんじゃなかろうか。

で、ここまでは良いんですけど・・
肝心の人形にデカールが一切ついていない(^^;
昔の製品にはついていたようなのだが、リニューアルされた製品には一切デカールがついていない・・

やっぱ、それじゃぁ締りが無いでしょうに・・

だって、メットもウェアも黒一色で塗って原付バイクと並べたらどう見てもレーシングライダーじゃなくて・・
バイクで逃走するコンビニ強盗やひったくりにしか見えないジャン!

別売のデカールもなさそう。
バイク本体のデカールから流用できるものがあればいいけど。

それともやっぱ、フッと頭に浮かんだイメージ通り、原付バイクと並べてコンビニ強盗仕様にするべか?

 

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