’70三菱 ギャラン GTO-MR

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.47

’70 三菱ギャラン GTO-MR(昭和45年)

三菱 ギャラン GTO MR

株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2013年4月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

1969年の東京モーターショーに参考出品され、翌1970年11月に発売されたギャランGTO。
大阪万博の年。
ワシはまだ、車に興味などもつ歳ではなかった。

車に興味を持つようになって、あらためてこの車体を見るとダックテールあたりが気に入って・・・同じようなセリカLBを買ってしまったのだが・・

1/32 オーナーズクラブシリーズの中に「GTO-GSR」があったので、すでに買ってあるが、例によって、模型屋さんで別のを見かけるとつい買ってしまいたくなる癖があるもんで。

三菱 ギャラン GTO MRキット構成

一袋のパーツの他にもう一袋、タイヤとちっちゃいパーツ、説明書入りの袋が。

三菱 ギャラン GTO MR用パーツ
この写真ではうまく見えないが、
ギャラン MRの刻印のあるランナーに、フロントグリルとテールランプ部、そしてエアインテークのパーツがくっついている。

バンパーはメッキパーツじゃありません。

GTOの中で、三菱初のDHOCを搭載したMR(Mitsubishi Racing)グレードということで、ボンネットにこんもり盛りあがったエアインテークがあるが、これが別パーツとして付属しており、他のGTOと差を付けているようだ。

パッケージの絵を見るとオレンジ色のボディカラーの車体側面に黒のラインが描かれているが、デカールもなし。
ということで、自分で塗らなくちゃいけないみたい。黒のラインは太いのと細いのが2本。はたして、ちゃんと隙間が開けられて、間にオレンジ色をのぞかすことができるんだろうか。

おそらく、1本にして、「まぁ、いいか」って、妥協する予感が。

ちなみに、このシリーズでは3種類のGTOがあるみたい。

GTO-GSR、GTO-MRがそろったので、あとはGTO-M2。
どこが違うんだろう。
それは、買ってからのお楽しみ!?
買う気は満々、作る気、少々!?

’64ホンダ S600

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.3

’64 ホンダ S600(昭和39年)

HONDA S600

株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2013年1月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

日本初のDOHCエンジンを搭載した市販車S500に手を加えてデビューした2シーターのスポーツカー。

HONDA S600 キット構成一袋のパーツの他にもう一袋、屋根とタイヤ、説明書入りの袋が。

全長は98mmくらいと、このシリーズのマツダ キャロルよりちょっと大きい。

2シーターのライトウエイトスポーツということで、屋根の後部あたりは今のマツダのロードスターのような感じ。

このパッケージをみると、タイヤがホワイトウォールとして描かれている。

マツダ キャロルもそうだったが、このころ(昭和30年代の終わり)は、こんなタイヤがはやっていたのだろうか。
作る時はキャロルのタイヤと一緒に色を塗った方がよさそう..

’62マツダ・キャロル

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.8

’62 マツダ・キャロル(昭和37年)

1/32 オーナーズクラブシリーズ マツダ キャロル

株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2013年1月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

2+2シーターのマツダR360の後継として昭和37年にデビューしたマツダ・キャロル。
と、いってもピンとこない。
デビューから12~13年使われたとして、初期に売られたものでも昭和50年近くまで走っていたのだろうか?
リアウインドゥが垂直に立った特徴あるシルエット。パッケージに描かれたベージュ系の色がトレードカラーなんだろうか。確かに見たことがあるような気がするが、あまり記憶に残っていない。
今、こんな新車があったら欲しいけど。乗り降りする時も..窮屈そうだけど..

マツダ キャロル キット構成
パーツはシンプルに一袋におさまってる。

全長は90mmくらい。

パッケージを見るとボディの上から1/3くらいのところにモールがあって、その上下で色のトーンが変わっているように見える。
屋根とボディ2色の3トーンなのか?
キットの車体を見るとモールは表現されておらず、このあたりを境に下部はへこんでいるような形になっている。
ささっ、とネットで調べた限りでは、ボディは単色で屋根との2トーンみたい。

また、パッケージを見るとタイヤのサイドウォールは1/4くらいが白になっている。
このパッケージのとおりに作れたらいいかも。

たら…れば..

トヨタ スポーツ800

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.12
’65 トヨタ スポーツ 800(昭和40年)

トヨタ スポーツ800
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2012年10月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

トヨタのスポーツカーの元祖。通称ヨタハチ。

実車が発売されていたのは1965年(昭和40年)から1969年(昭和44年)にかけて。
この頃ワシはまだ鼻水を垂らして走り回っていた頃。
近所にも車は増え始めていたが、まだまだミゼットやオート3輪などの商用車が多かった。

2000GTのような風貌が好みなので買ってみた。

1/32 オーナーズクラブシリーズはトイライクではあるが、今は懐かしい車がラインナップされているのがうれしいところ。
我が家では順調にストックが増えつつある。

トヨタ スポーツ800 キット構成
ボディは赤色のプラ成形、全長はざっと108mmくらい。

フロントピラーはフロントウインドゥの透明プラと一体成型。

ボディ下側など結構なバリで・・

ホンダ N360

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.5
’67 ホンダ N360(昭和42年)
オーナーズクラブシリーズ ホンダ N360
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2012年3月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

模型店の店頭で見かけたオーナーズクラブシリーズの作例を見てこのシリーズをいくつか購入した中の一台。

先ごろ発売になったホンダのN BOX。
その名前の由来にも「新たな軽シリーズを提案するにあたり、もう一度原点に立ち返りHondaの本格的量産四輪モデル「N360」※の「N」にこめた新時代を築く四輪車という想いを受け継いだ」とあるようにホンダを代表する軽四。

N360の累計販売台数は、1967年3月の発売から1974年までで651,454台だそうで。

私としては憧れていた車とは言えないが、高校生の頃の先生がホンダN360やスズキ フロンテなどなぜか360ccの軽四を愛用していたのが目に付いていたので、これを買ってみた。

オーナーズクラブシリーズ ホンダ N360 キット構成
キット構成はシンプル。


2012/08
汚し方の練習のため、別のを買って作ってみた。

オーナーズクラブシリーズ No.5 ホンダ N360

駄作公開はプラモデルの部屋「ホンダ N360」のページで。

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