バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII

1/24 ムービーメカシリーズ No.SP08

バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII

2014年購入 (購入時価格 ¥3,500(税別))

2014年の誕生日に子供に買ってもらった3つのプラモデルのうちの一つ。
バック・トゥ・ザ・フューチャーpart2の空を飛ぶ仕様のデロリアン。

バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII キット構成

モデラーというより買ったものをそのまま保管・・というより、ダンボール箱につっこんで放置している安楽コレクター。

でも、ちゃんと買ったものは出てくるんです。ホ~ラ。

アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン

これで、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンのプラモデル3製品が揃った。

アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン
パッケージのサイドの部分のデザインは変更されたようだ。
上の2つが今回買ったもののパッケージ、一番下が以前買ったもののパッケージ。

以前は組み立てたものの箱は処分していたが、最近は箱も保管するようになった。
さすがにそのままだと場所をとるので、バラした状態だが。

昔、子供がファミコンやらミニ四駆やらの箱をつぶしていつまでもとっていたものを邪魔だなぁと思って見ていたのだが、今では私が子供にプラモデルを買ってもらい、その箱を保管している。
ウム、これが還暦というものなのだろうか。イヤ、私は還暦まであと何年もあるんだった・・

2014年下半期、結構な数のプラモデルを買ったり買ってもらったり。
きっかけは、PICマイコンでMP3ボードの制御やらSDカード上のWAVファイルを再生する「音の出るプラモデルの置台」を作ったことから。

映画に登場する車の模型などは音楽やエンジン音、効果音などが決めやすいのでドドドッと勢いにまかせてかってしまったのだった。

アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートI

アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートIII

バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートI

1/24 ムービーメカシリーズ No.SP07

バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートI

2014年購入 (購入時価格 ¥3,500(税別))

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3作にあわせてアオシマから発売されているデロリアン。

以前、Part.3のレール上を走る仕様のデロリアンを購入。
1作目と2作目のデロリアンは店頭では見かけなくなっていたので、ミニカーなんぞ買っていた。

プラモデルの方は未だに製作はせずにストックしたまま。

2014年の誕生日に子供がプラモデルを買ってくれるというので、家電量販店のプラモデルコーナーに連れていって・・もらった(^^;

ウォターラインシリーズの空母かガンダム系のものを買ってもらおうと思っていたが、陳列されている商品の中にデロリアン3種を発見。

何年か前、アオシマのホームページにデロリアンの再販予定はないと表示されていたが、再販された模様。

プラモデルに限らず、Nゲージもそうだが常時在庫品というのが少なくなって、再販された時期を逃すとメーカー在庫もなくなって次の再販のチャンスをまたなければならないことが多いようだ。

ここで、しばし考える。

「今回買い逃したら、次はいつ発売されるかわからない。」
「ちょっとした違いしかないプラモデルを3つも買うのか?今まだ持っていないものの方がいいんじゃないか」
ウ~ム、迷うなぁ。

結局、モデラーというよりコレクターの気持ちがまさり、まだ持っていないデロリアン2種を買って3種そろえることにした。
いや、買ってもらってもらって揃えることにした。

ついでに、バイクの模型も1つ買ってもらった(^^;

バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートI キット構成

このデロリアンを買ったのにはもう一つ訳がある。

プラモデルの飾り台としてPICマイコンでwavファイルを再生したり、MP3ボードを制御する台を作ったので、いろいろと載っけるプラモデルを作りたかったから。
これには、テーマ曲がある映画やTVに登場するアイテムがピッタンコ。

このプラモデルで一番のツボはステンレスの車体の質感をどう表現するかということなんだろうけど、まぁ塗装ベタの私としては成功しないでしょぅ!?

異様にテカッてステンレス感というよりシルバーそのものというようになったり、艶を抑えすぎてアルミみたいになることが予想できる。

たぶん、そうなるでしょう!?

アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII

アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートIII

’70三菱 ギャラン GTO-MR

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.47

’70 三菱ギャラン GTO-MR(昭和45年)

三菱 ギャラン GTO MR

株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2013年4月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

1969年の東京モーターショーに参考出品され、翌1970年11月に発売されたギャランGTO。
大阪万博の年。
ワシはまだ、車に興味などもつ歳ではなかった。

車に興味を持つようになって、あらためてこの車体を見るとダックテールあたりが気に入って・・・同じようなセリカLBを買ってしまったのだが・・

1/32 オーナーズクラブシリーズの中に「GTO-GSR」があったので、すでに買ってあるが、例によって、模型屋さんで別のを見かけるとつい買ってしまいたくなる癖があるもんで。

三菱 ギャラン GTO MRキット構成

一袋のパーツの他にもう一袋、タイヤとちっちゃいパーツ、説明書入りの袋が。

三菱 ギャラン GTO MR用パーツ
この写真ではうまく見えないが、
ギャラン MRの刻印のあるランナーに、フロントグリルとテールランプ部、そしてエアインテークのパーツがくっついている。

バンパーはメッキパーツじゃありません。

GTOの中で、三菱初のDHOCを搭載したMR(Mitsubishi Racing)グレードということで、ボンネットにこんもり盛りあがったエアインテークがあるが、これが別パーツとして付属しており、他のGTOと差を付けているようだ。

パッケージの絵を見るとオレンジ色のボディカラーの車体側面に黒のラインが描かれているが、デカールもなし。
ということで、自分で塗らなくちゃいけないみたい。黒のラインは太いのと細いのが2本。はたして、ちゃんと隙間が開けられて、間にオレンジ色をのぞかすことができるんだろうか。

おそらく、1本にして、「まぁ、いいか」って、妥協する予感が。

ちなみに、このシリーズでは3種類のGTOがあるみたい。

GTO-GSR、GTO-MRがそろったので、あとはGTO-M2。
どこが違うんだろう。
それは、買ってからのお楽しみ!?
買う気は満々、作る気、少々!?

’64ホンダ S600

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.3

’64 ホンダ S600(昭和39年)

HONDA S600

株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2013年1月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

日本初のDOHCエンジンを搭載した市販車S500に手を加えてデビューした2シーターのスポーツカー。

HONDA S600 キット構成一袋のパーツの他にもう一袋、屋根とタイヤ、説明書入りの袋が。

全長は98mmくらいと、このシリーズのマツダ キャロルよりちょっと大きい。

2シーターのライトウエイトスポーツということで、屋根の後部あたりは今のマツダのロードスターのような感じ。

このパッケージをみると、タイヤがホワイトウォールとして描かれている。

マツダ キャロルもそうだったが、このころ(昭和30年代の終わり)は、こんなタイヤがはやっていたのだろうか。
作る時はキャロルのタイヤと一緒に色を塗った方がよさそう..

’62マツダ・キャロル

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.8

’62 マツダ・キャロル(昭和37年)

1/32 オーナーズクラブシリーズ マツダ キャロル

株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2013年1月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

2+2シーターのマツダR360の後継として昭和37年にデビューしたマツダ・キャロル。
と、いってもピンとこない。
デビューから12~13年使われたとして、初期に売られたものでも昭和50年近くまで走っていたのだろうか?
リアウインドゥが垂直に立った特徴あるシルエット。パッケージに描かれたベージュ系の色がトレードカラーなんだろうか。確かに見たことがあるような気がするが、あまり記憶に残っていない。
今、こんな新車があったら欲しいけど。乗り降りする時も..窮屈そうだけど..

マツダ キャロル キット構成
パーツはシンプルに一袋におさまってる。

全長は90mmくらい。

パッケージを見るとボディの上から1/3くらいのところにモールがあって、その上下で色のトーンが変わっているように見える。
屋根とボディ2色の3トーンなのか?
キットの車体を見るとモールは表現されておらず、このあたりを境に下部はへこんでいるような形になっている。
ささっ、とネットで調べた限りでは、ボディは単色で屋根との2トーンみたい。

また、パッケージを見るとタイヤのサイドウォールは1/4くらいが白になっている。
このパッケージのとおりに作れたらいいかも。

たら…れば..

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