ラジコントラック

スカニア R620と40フィートコンテナ

老後の少ない年金生活でも塗料類の出費のみで楽しめるようにストックし続けているプラモデル。

何を買ったか分かるように備忘録としてつけていたこのブログも更新を忘れ備忘録としての体をなしていない状態・・
ただ、実家にも、我が家にももうしまっておく場所がなくなってきたことは間違いのない事実。
各方面から苦情が出ている(^^;
 
ウ~ム、ぼちぼち大きい模型のストックは締めくくる方向で考えなくちゃならんか。
 
最近はラジコンもご無沙汰。
エンジン系の模型はすべて処分し、電動のものもほとんど処分。
残っているのは電動カーのモンスタートラック・クラッドバスターと電動バイクのみ。
 
ということで、大きい模型の締めくくりにラジコンの締めくくりも兼ねて人生最後のラジコン?を買っておくことにした。
 
最近ではエンジン系の模型で遊べる場所が限られてきたし、私も歳のせいか速く動くものよりのんびり動くものの方がよくなった。
となると、ヨットとか戦車が思い浮かぶ。
ただ、電動カーでもビュ~と速く走らせるものばかりでもなく、のんびりとした速度で楽しめる建設機械とかトラックなどがある。
 
これらの中で家の中でも楽しめそうなものは戦車とトラックか。
 
戦車なら家の中で敷居などの段差があっても良いし、逆に多少の障害物があった方が楽しそう。
ただ、障害物を乗り越えられることをいいことに障害物をものともせず、ピュ~と全速力で真っすぐ進ませることになるかも。
でかいタイヤと強力なサスを持つクラッドバスターはそんな走らせ方をしていた。
ハンドル切らなくて前進、後進のみの1chで良かったりして(^^;
 
もちろん、タミヤの大型のRC戦車はサウンドと連動していたり砲弾発射時の反動が再現されていたりと見るべき点、楽しむべき点は多そうなのだが。
 
一方、タミヤの大型RCトラックは障害物をゆっくりと切り返しなどして避けながら走らせるのが面白そう。
操作を楽しむという点ではこちらに軍配が上がるか。
サウンド機能や灯火類も充実しているようだし。
 
 
で、買ったのが「タミヤ 1/14 RCビッグトラックシリーズ No.22 スカニア R620 6X4 ハイライン フルオペレーションセット」。
スカニア R620 完成予想
スウェーデンのスカニア社の620馬力V8エンジンを搭載した後2軸駆動モデル「R620 6×4ハイライン」を再現したモデル。
・・・の完成予想図。

1/14で全長520mm、全幅187mm、全高293mm 全備重量=約3.7kg。
結構でかい。
 
メーカー希望価格も99,360円(8%税込み)とビッグ。
実売価格は約60,000円。
無人トラックが暴走しているように見えるのも何なんでドライバー人形も買った。
 
 
ただ、トレーラーヘッドだけでは切り返しなどの操作が楽しめない・・
 
ということで、「タミヤ 1/14RCビッグトラックシリーズ No.30 トレーラートラック用 日本郵船 40フィートコンテナ セミトレーラー」も買った。
日本郵船 40フィートコンテナ 完成予想
海上貨物用40フィート(約12m)コンテナを再現したモデル。
・・・の完成予想図。

全長917mm、全幅188mm、全高300mm。
メーカー希望価格は56,160円(8%税込み)。
実売価格は約37,000円。
 
両方合わせると全長約1.4m・・・実売価格約10万円。
・・人生最後のラジコン(かも知れない)。
だからちょっと奮発と家族にアピールしながらポチっとしてしまいました。
 
 
よほど大きな店舗でない限り大型模型を店頭に飾っているところは少なくなっている。
結局はネット通販に頼ることになるが、増加の一途をたどるネット通販の宅配輸送問題でも話題となっているのがアマゾンの箱の大きさ。
 
届いたときはデカいと思った。
また、こんな箱で送ってきて・・
6X4 ハイライン フルオペレーションセット
輸送用のダンボールを開くと中には隙間がないサイズの商品の箱が入っていた。

トレーラーの箱もデカかった。
トレーラートラック用 日本郵船 40フィートコンテナ セミトレーラー
こちらは少し隙間があったが、それでもデカい。

 
スカニア R620と40フィートコンテナ
こんなに大きいとは思わんかった・・どこに置こう。

バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII

1/24 ムービーメカシリーズ No.SP08

バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII

2014年購入 (購入時価格 ¥3,500(税別))

2014年の誕生日に子供に買ってもらった3つのプラモデルのうちの一つ。
バック・トゥ・ザ・フューチャーpart2の空を飛ぶ仕様のデロリアン。

バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII キット構成

モデラーというより買ったものをそのまま保管・・というより、ダンボール箱につっこんで放置している安楽コレクター。

でも、ちゃんと買ったものは出てくるんです。ホ~ラ。

アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン

これで、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンのプラモデル3製品が揃った。

アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン
パッケージのサイドの部分のデザインは変更されたようだ。
上の2つが今回買ったもののパッケージ、一番下が以前買ったもののパッケージ。

以前は組み立てたものの箱は処分していたが、最近は箱も保管するようになった。
さすがにそのままだと場所をとるので、バラした状態だが。

昔、子供がファミコンやらミニ四駆やらの箱をつぶしていつまでもとっていたものを邪魔だなぁと思って見ていたのだが、今では私が子供にプラモデルを買ってもらい、その箱を保管している。
ウム、これが還暦というものなのだろうか。イヤ、私は還暦まであと何年もあるんだった・・

2014年下半期、結構な数のプラモデルを買ったり買ってもらったり。
きっかけは、PICマイコンでMP3ボードの制御やらSDカード上のWAVファイルを再生する「音の出るプラモデルの置台」を作ったことから。

映画に登場する車の模型などは音楽やエンジン音、効果音などが決めやすいのでドドドッと勢いにまかせてかってしまったのだった。

アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートI

アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートIII

バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートI

1/24 ムービーメカシリーズ No.SP07

バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートI

2014年購入 (購入時価格 ¥3,500(税別))

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3作にあわせてアオシマから発売されているデロリアン。

以前、Part.3のレール上を走る仕様のデロリアンを購入。
1作目と2作目のデロリアンは店頭では見かけなくなっていたので、ミニカーなんぞ買っていた。

プラモデルの方は未だに製作はせずにストックしたまま。

2014年の誕生日に子供がプラモデルを買ってくれるというので、家電量販店のプラモデルコーナーに連れていって・・もらった(^^;

ウォターラインシリーズの空母かガンダム系のものを買ってもらおうと思っていたが、陳列されている商品の中にデロリアン3種を発見。

何年か前、アオシマのホームページにデロリアンの再販予定はないと表示されていたが、再販された模様。

プラモデルに限らず、Nゲージもそうだが常時在庫品というのが少なくなって、再販された時期を逃すとメーカー在庫もなくなって次の再販のチャンスをまたなければならないことが多いようだ。

ここで、しばし考える。

「今回買い逃したら、次はいつ発売されるかわからない。」
「ちょっとした違いしかないプラモデルを3つも買うのか?今まだ持っていないものの方がいいんじゃないか」
ウ~ム、迷うなぁ。

結局、モデラーというよりコレクターの気持ちがまさり、まだ持っていないデロリアン2種を買って3種そろえることにした。
いや、買ってもらってもらって揃えることにした。

ついでに、バイクの模型も1つ買ってもらった(^^;

バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートI キット構成

このデロリアンを買ったのにはもう一つ訳がある。

プラモデルの飾り台としてPICマイコンでwavファイルを再生したり、MP3ボードを制御する台を作ったので、いろいろと載っけるプラモデルを作りたかったから。
これには、テーマ曲がある映画やTVに登場するアイテムがピッタンコ。

このプラモデルで一番のツボはステンレスの車体の質感をどう表現するかということなんだろうけど、まぁ塗装ベタの私としては成功しないでしょぅ!?

異様にテカッてステンレス感というよりシルバーそのものというようになったり、艶を抑えすぎてアルミみたいになることが予想できる。

たぶん、そうなるでしょう!?

アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートII

アオシマ バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン パートIII

’70三菱 ギャラン GTO-MR

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.47

’70 三菱ギャラン GTO-MR(昭和45年)

三菱 ギャラン GTO MR

株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2013年4月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

1969年の東京モーターショーに参考出品され、翌1970年11月に発売されたギャランGTO。
大阪万博の年。
ワシはまだ、車に興味などもつ歳ではなかった。

車に興味を持つようになって、あらためてこの車体を見るとダックテールあたりが気に入って・・・同じようなセリカLBを買ってしまったのだが・・

1/32 オーナーズクラブシリーズの中に「GTO-GSR」があったので、すでに買ってあるが、例によって、模型屋さんで別のを見かけるとつい買ってしまいたくなる癖があるもんで。

三菱 ギャラン GTO MRキット構成

一袋のパーツの他にもう一袋、タイヤとちっちゃいパーツ、説明書入りの袋が。

三菱 ギャラン GTO MR用パーツ
この写真ではうまく見えないが、
ギャラン MRの刻印のあるランナーに、フロントグリルとテールランプ部、そしてエアインテークのパーツがくっついている。

バンパーはメッキパーツじゃありません。

GTOの中で、三菱初のDHOCを搭載したMR(Mitsubishi Racing)グレードということで、ボンネットにこんもり盛りあがったエアインテークがあるが、これが別パーツとして付属しており、他のGTOと差を付けているようだ。

パッケージの絵を見るとオレンジ色のボディカラーの車体側面に黒のラインが描かれているが、デカールもなし。
ということで、自分で塗らなくちゃいけないみたい。黒のラインは太いのと細いのが2本。はたして、ちゃんと隙間が開けられて、間にオレンジ色をのぞかすことができるんだろうか。

おそらく、1本にして、「まぁ、いいか」って、妥協する予感が。

ちなみに、このシリーズでは3種類のGTOがあるみたい。

GTO-GSR、GTO-MRがそろったので、あとはGTO-M2。
どこが違うんだろう。
それは、買ってからのお楽しみ!?
買う気は満々、作る気、少々!?

’64ホンダ S600

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.3

’64 ホンダ S600(昭和39年)

HONDA S600

株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2013年1月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

日本初のDOHCエンジンを搭載した市販車S500に手を加えてデビューした2シーターのスポーツカー。

HONDA S600 キット構成一袋のパーツの他にもう一袋、屋根とタイヤ、説明書入りの袋が。

全長は98mmくらいと、このシリーズのマツダ キャロルよりちょっと大きい。

2シーターのライトウエイトスポーツということで、屋根の後部あたりは今のマツダのロードスターのような感じ。

このパッケージをみると、タイヤがホワイトウォールとして描かれている。

マツダ キャロルもそうだったが、このころ(昭和30年代の終わり)は、こんなタイヤがはやっていたのだろうか。
作る時はキャロルのタイヤと一緒に色を塗った方がよさそう..

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