ストック

プラモデル・ストック

老後、心細い年金でも、塗料を買えば楽しめるようにプラモデルをストック中。

できればいろんな物を買っておきたいのでダブって買わないようにするための備忘録。

・・最近では、備忘録につけるのも忘れるわ、つけてても見ないでダブって買ってるわで、さっぱりですわ。



YAMAHA XJR400S 1994 カスタムパーツ付属 (アオシマ 1/12)

アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S

アオシマ 1/12 バイクシリーズ No.45
ヤマハ XJR400S (1994)
カスタムパーツ付属

 
購入年月・・忘れた (購入時価格 ¥2,800(税別))


1993年に発売されたXJR400にオーリンズ製のリアサスを標準装備するなどのモデルチェンジをして1994年に発売されたXJR400S。
このキットは初代XJR400Sを再現したもので、ノーマルタイプかカスタム仕様のいずれかを選択して組み立てることができる。

アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S パッケージ パッケージ側面には付属しているカスタムパーツのメーカー名や装着箇所が描かれている。


アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S パッケージ大きく目立つカスタムパーツとしては、
・マジカルレーシングのカウル
・OVERのマフラー
・OVERのサイドカバー
・ミクニのオイルクーラーなど。
計19のカスタムパーツがリストアップされている。


アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S キット構成キット構成はこんな感じ。
結構ボリュームがある。


アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S パーツパーツのランナーいっぱいですわ。


アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S メッキパーツメッキパーツは3個のランナー。


アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S デカールOVER、NISSHINなどカスタムパーツのメーカーのデカールもある。
OVERのマフラーはメッキパーツ。


アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S マフラー純正のマフラーは乳白色のパーツ。


アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S シートシートは純正タイプとOVERの2種類。


アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S ホイールホイールは純正とテクノマグネシオホイール。


アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S 組み立て説明書組み立て説明書


アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S 組み立て説明書前半はノーマルで組む場合の組み立て説明書。


アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S 組み立て説明書後半はカスタムで組む場合の組み立て説明書。


カスタム仕様で組む場合交換部品が多いので、1つの説明図でノーマルの場合、カスタムの場合と指示すると煩雑になって見にくくなるからであろう。

アオシマ 1/12 ヤマハ XJR400S アンケート 最後にアンケートが載っていた。
ノーマルタイプで作ったか、カスタムで作ったかの項目もあった。


ちょっと待ってよ・・

でかいカスタムパーツを見ていくと、ホイール、ブレーキローター、マフラー、シート、サイドカバー、リアフェンダー、スイングアーム等々 

・・もしかして、というかもしかしなくても、これらのパーツはノーマル仕様とカスタム仕様の2セット入ってるというわけか。
そりゃぁ、パーツ点数多くなるわ。

・・で、もしかして、というかもしかしなくても、作らなかった仕様のパーツは余るっとことですわな。

半分とは言わないが、1/3くらいのパーツは不要ってことですか?
ここまで不要となる部品点数が多いのを1つの商品として売るのはいかがもんでしょう。
¥2,800(税別)となってるけど、1/3くらい不要なパーツだったらノーマル仕様¥2,000、カスタム仕様¥2,000くらいで別商品にすべきじゃなかろうか?

作り終わって1/3くらいのパーツを処分する・・ここまで不要パーツが多いキット初めて見てアタマ・クラクラしました・・・

HONDA CBX400F (アオシマ 1/12)

アオシマ 1/12 ホンダ CBX400F

アオシマ 1/12 バイクシリーズ No.3
ホンダ CBX400F
 
購入年月・・忘れた (購入時価格 ¥2,000(税別))


1981年から1983年にかけて生産された空冷4ストロークDOHC4気筒399ccのホンダ CBX400F。人気があり、1984年に再生産された。

一番の特徴は、正面から見て斜め左下に流れている1~3番シリンダーからのエキゾーストパイプ。その後ろ側でX字型のように斜め右下に向かって流れている4番シリンダーのエキゾーストパイプ。

 

アオシマ 1/12 ホンダ CBX400FアオシマのCBXは昔作ったことがあるキットで、2度の引っ越しを乗り切り、いまだに我が家に現存している。
かなり痛みが激しいが・・

おっ!、このときのマフラーはメッキパーツではなかったようだ。


ちなみに、引っ越しのときは、プラモデルは段ボール箱に詰めてマスキングテープで固定。
引っ越し業者には頼まず、自分の車で運んでいる。
1/12やら1/6のバイクもスタンドを立てた状態でマスキングテープを箱の側面などから箱の床に貼ったりして。
ただし、デカール類や塗装が剥がれるので車体にふれる部分はティッシュなどで覆って直接マスキングテープが触れないように。
とは言っても、ある程度はマスキングテープが触れるのはやむなし。そんなところはやはりクリアが剥がれたりするが。

そんな、こんなの引っ越しを重ねたりするとどうしても痛みが・・ ということを口実に新しいのを買った。
X字のマフラーと赤/白のカラーリングのCBXが好きだから。

アオシマ 1/12 ホンダ CBX400F パーツ マフラー、エキパイ、エンジン類はメッキパーツ。

ただし、マフラー、エキパイはカスタム仕様用として別のパーツもついていた。


アオシマ 1/12 ホンダ CBX400F デカール デカールは2枚ついていた。
右の赤色の方はパッケージの写真のような赤/白のカラーリング用のものと思うが、もう一つ左側の方は・・


デカールには「(後期タイプレッド)」と書かれているが、どのように貼るのかよくわからん。
組み立て説明書には右側の赤色のデカールの番号が書かれているが、左側のは書かれていない。

というか・・・メーター周りのデカールの番号、2枚で異なっている。さらに組み立て説明書の番号とは2枚とも一致していない・・かなり誤植があるのでは・・

というか、デカールは何度か作りなおしているけど、組み立て説明書は一度も直してないんじゃないけ?
まぁ、メーター周りとかは適当になんとかなるけど「(後期タイプレッド)」というのはどういうもんじゃ?
82年発売のインテグラのことじゃろか?でも、それならフェアリング付きの車輛だし。

 

アオシマ 1/12 ホンダ CBX400F エッチングパーツ エッチングパーツもついていた。
ウイングマークとCBX400Fというロゴ、CBX400Fというナンバープレート。


ナンバープレートはわかるが、CBX400Fのタンクのウイングマーク、サイドカバーのCBX400Fのロゴはともに実物では立体ではなかったはず。
まぁ、カスタム仕様も組めるキットなのでエンブレムを立体マークにカスタムしたということで・・いいのかな?

 

アオシマ 1/12 ホンダ CBX400F 組み立て説明書 タミヤの組み立て説明書では実機に関する解説が半頁から1頁くらい割かれているものが多いが、アオシマのには・・ない。


ただ、実機のスペックはパッケージ側面に載っていたが、これはタミヤのより書かれている項目は多い

アオシマ 1/12 ホンダ CBX400F 組み立て説明書 純正仕様のマフラーの組み立て。
この場合の純正マフラーはメッキパーツ。


アオシマ 1/12 ホンダ CBX400F 組み立て説明書カスタム仕様のマフラーの組み立て。
この場合のマフラーは白い成形色のパーツ。


その他のカスタム仕様としてステップの交換、クリップオンハンドルへの交換ができるようだ。

全長:172mm、全幅:60mm、全高:90mm。

KAWASAKI Z1300 MORTORCYCLE ENGINE (タミヤ 1/6)

タミヤ 1/6 Z1300 エンジン

1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ No.51
カワサキ Z1300 エンジン 

株式会社 タミヤ
1982年7月発売 (発売時価格 ¥1,900)
2017年11月11日 特別販売として再販
2018年2月購入 (購入時価格 ¥4,000 (税別))


 

1981年5月に1/6 オートバイシリーズ No.19として発売されたカワサキ Z1300からエンジン部分のみを取り出して展示台に飾るようにしたモデル。
No.19 カワサキ Z1300自体は直近では2009年7月に再販されている模様。知らんかった。

カワサキ Z1300には1982年5月に1/6 オートバイシリーズ No.21として発売されたカワサキ KZ1300Bツーリングもある。( KZは北米仕様の名前。)
こちらはカウリングがついたものでリアにはトップケース・リアボックスを備えて堂々たるもの。

1/6 オートバイシリーズにはエンジンのみを展示台にセットしたキットが、このZ1300の他、ホンダCB750Fのエンジン、ホンダCX500のエンジンの合計3種類発売されている。
このうち、2017年11月に再販されたものはZ1300とCB750FのエンジンのみでCX500のエンジンは再販されなかったようだ。

長らくこれらのエンジンが欲しかったのだが、なかなか再販されたものにお目にかかることはなかった。
で、・・・買った。

このエンジンは1978年に発売されたカワサキ Z1300のエンジンで水冷4ストローク DOHC 6気筒 1286cc。
当時最大の排気量。

 

タミヤ 1/6 Z1300 エンジン パッケージパッケージの側面にはZ1300とこのキットを組み立てた写真が載っている。


ウン?Z1300の写真、本物か。

タミヤ 1/6 Z1300 エンジン 模型要目模型要目には、ラジエーターのストーンガードには金属ネット、ドライブシャフトのブーツには合成ゴムを使用。
エンジンの名前、主要データを印刷したステッカーも用意。
等々の記載がある。


タミヤ 1/6 Z1300 エンジン パッケージ反対のパッケージ側面には同じくZ1300とこのキットを組み立てた写真のそれぞれ反対側が載っている。


こちらの組み立てた写真ではシャフトドライブがよく見える。また、英字で模型要目が書かれている。
CB750FのエンジンとCX500のエンジンのキットはマフラーもついているが、このキットはエキパイ部分でぶったぎられている・・直管仕様か?

 

タミヤ 1/6 Z1300 エンジン キット構成キット構成はこんな感じ。

エンジン部分のみなので1/6キットの箱に比べればかなりちっさい。


タミヤ 1/6 Z1300 エンジン パーツパーツはエンジン部分の他に、それを乗っける展示台がある。


タミヤ 1/6 Z1300 エンジン 組み立て説明書組み立て説明書

変形B5版といった感じの大きさ。


タミヤ 1/6 Z1300 エンジン 組み立て説明書組み立て説明書の表側。


タミヤ 1/6 Z1300 エンジン 組み立て説明書組み立て説明書の裏側。


 

タミヤ 1/6 Z1300 エンジン 塗色パッケージの写真を見るとキャブやらウォータージャケットの部分はメッキパーツを単純に組み立てただけじゃなく、ガンコートというのかなんというのか、それぞれ色調が異なる色がちゃんと付けられている。

やっぱ、ある程度は手を掛けなくちゃならんということですな。


・・で、CB750Fのエンジン

これを買ったときCB750Fのエンジンもポチろうかと思ったのだが、いつになく冷静になってカートに入れるボタンを押す指がとまった。

CB750Fのエンジンはメーカー希望価格が税込み価格で¥4,320。
ほぼ、在庫がなくなってきているのかアマゾンではほぼメーカー希望価格どおり。
(翌日にはもう¥4,800とプレミア価格になっていたが・・)

一方、車体がついている「タミヤ 1/6 オートバイシリーズ No.20 ホンダ CB750F」の価格はメーカー希望価格が税込み価格で¥6,264だが、アマゾンでは¥3,754。

本体一式の方が安い。

台座とプレート、箱を手に入れるためにしてはチト高い。

それに・・・1/6のCB750Fはストックしてるのがあるし。

 

ダイソーのケースちなみに、ダイソーで¥300~¥400でちょうどよいケースも売ってるし。


できれば、タミヤさんには常時在庫品であるCB750Fのエンジンよりも本体の在庫がなくなっている1/6 CX500のエンジンの方を再販してもらいたかったが・・

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