ストック

プラモデル・ストック

老後、心細い年金でも、塗料を買えば楽しめるようにプラモデルをストック中。

できればいろんな物を買っておきたいのでダブって買わないようにするための備忘録。

・・最近では、備忘録につけるのも忘れるわ、つけてても見ないでダブって買ってるわで、さっぱりですわ。

サンダーバードシリーズ

アオシマ・サンダーバードシリーズ

1966年に日本でも放送されたスーパーマリオネーション、サンダーバード。
あたいはリアルタイムで見た世代。

当時、今井科学からサンダーバードのプラモデルが発売され大ヒット。
あたいも買った一人。

現在のようにネットや本で画像や設定などの情報があふれている時代ではなく、また、録画して何度も見られるような時代ではなかった。
だから、ちぃちゃいモノクロテレビの画面を一生懸命見つめていた・・口をアングリと開けて。

近所の模型屋さんでパッケージを見たとき初めて色がわかったんだと思う。
お~、2号は緑、3号は赤だったんだ。なんて。

今井としてもさほど情報量があった訳ではあるまいが、よくすぐに模型化できたもんだと感心。

プラモデルは当時の小遣いでは買えるようなものではなく、誕生日や町に家族で出かけたときにたまに買ってもらえるようなもの。
記憶では、弟と二人で1号~5号、ジェットモグラタンクなど結構買ってもらったはず。
せっせとせがんだに違いない。

サンダーバードのシリーズはその後、社会人になった頃、子供が小さい頃など3度買っている。
ただ、結局は壊れたりして処分してるんですなぁ。
プラモデルの悲劇。
アクリルなどのケースに入れ、手で触れたり、動かしたりしないようにしないとすぐ壊れ、ゴミ箱行き。

2003年にはデジタルリマスターされたものがNHKで放送され、その後スカパーでも。
直近では今年も放送された。
テレビや、ディスプレイされているものを見ると欲しくなる悪い癖は一生治らなかった。

サンダーバードシリーズの模型は今井科学なきあと、アオシマが引き継いだようだ。
2012年から発売され、物によっては在庫がなくなっているものがあったり、店舗によってはプレミアム価格となっているものも。

アオシマ・サンダーバードシリーズ
1~4号。
2号は超特大というものもある。

アオシマ・サンダーバードシリーズ
5号。
当初は電動モデル。一旦ディスプレイモデル化されたもの。
電動ユニットが刷新され、電動化。

・・ただし、電動のプラモデルは壊れやすいが。

だいたい、子供の頃売られていたものは「電動」がセールスポイントのようで、ウルトラマンまで電動で動いていた。
スムースに動かなかったり、走りっぱなしの車はどこかにぶつかったり、持ち上げてスイッチのON/OFFをしようとするとパーツが取れたり。

アオシマ・サンダーバードシリーズ
電動のジェットモグラタンク。
電動はなぁ、と言いながら先端を回転させてみたい・・
どれくらいで壊れるか!?

秘密基地などは昔買ったことがあるが、ちょっとちゃちい感じがぬぐえず、今回はパス。

コロナ HT 2000GT

アオシマ コロナHT 2000GT

アオシマ 1/24 ザ・ベストカーヴィンテージシリーズ No.58 コロナ HT 2000GT
 
1982年1月に登場した7代目トヨタ コロナ(T140型)のハードトップ仕様。

先日亡くなった007のロジャー・ムーアさんがゴンドラに乗って噴水のあたりに降りてくるテレビCMやらカタログにも登場していた。
カタログは捨てずに持っていたはずなのだが、どこかにしまい忘れたみたい。
 
1982年10月には1.8Lツインカムターボエンジン3T-GTEUを搭載したGT-T・GT-TRが登場。
1.770Lで160psという高性能なものだった。
 
当時、車を買い替えようとしていた時期。このコロナHTかクレスタか迷ったのだが、結局はクレスタを購入したのだった。
 
 
プラモデルとしては数年以上も前にアオシマから発売されているのを店頭で見かけていたのだが財布の中身と相談してパス。
財布に余裕ができたときには店頭、通販サイトでも見かけなくなっていた。
まぁ、そんなもんでしょう。
物によってはプレミア価格となって通販サイトで見かけるものもあるが、これは見かけることはなかった。
 
・・ちなみに、私は余程のことがない限りプレミア価格では買わない主義。
まれにアマゾンでメーカー希望価格が書いていないものをポチろうとしてアレ!?と思い他のサイトで調べたらプレミア価格だったということも。
一部プレミア価格ですと表記されているものもあるが、表記されずにプレミア価格となっているのはいかがなもんでしょう?
 
 
昨年末、メーカーのHPで再販を知っていたので今回は買い逃さないよう通販サイトをこまめにチェック。無事GETできた。
 
2017年1月に再販されたようだった。メーカー希望小売価格 1,944円(税込み)。
 

アオシマ コロナHT 2000GT キット構成
車のプラモデル、部品点数は少ないですなぁ。

 

アオシマ コロナHT 2000GT
とりあえず1個買ったのだが、次の再販はあるのか、ないのか。
実車も買いたかったくらい気に入った車だったので、もう1個追加で買っておいた。

・・アレ!?このパッケージは写真ではなくてCG?

ジェットビートル

ハセガワ ジェットビートル

1966年(昭和41年)に放送が始まったウルトラマンに登場する科学特捜隊の主力戦闘攻撃機「ジェットビートル」。

2017年現在、スカパーではデジタルリマスター版のウルトラQ、ウルトラマンなどが放映されている。
σ(・_・)アタイはリアルタイムでしかもモノクロで見た世代。
 
当時、電動で動くウルトラマンのプラモデルを買ってもらった。
弟はウルトラQに出てくる冷凍怪獣 ペギラ 。
 
マルサン電動怪獣「ウルトラマン」は1966年発売当時800円だったらしい。
 
 
1966年
銭湯:28円、新聞購読料:580円
2017年
銭湯:430円、新聞購読料(朝刊のみ):3,093円
 
 
銭湯15.3倍、新聞5.3倍・・・ウ~ム、開きが多すぎてどうやったら現在の価格に換算できるかよ~わからん。
だが、新聞代から見ると1.3倍くらいのプラモデルを買ったことになる。
現在の新聞代で見ると4,000円相当だろうか。
兄弟合わせて8,000円くらいをおねだりしたわけですなぁ。
 
 
復刻版も発売されたことがあるようだが、現時点ではどうなんだろう。
 
容易に入手できたのは2003年10月にハセガワの取り扱いとなったこの「ジェットビートル」。
税別2,800円
 
1/72スケールということで、全長 … 253mm、全幅 … 183mm。
 
 
wikiによると
「全長:18.5m 全幅:13.8m 重量:25t 最高速度:マッハ2.2 乗員:6名」
らしい。
・・・みなさん、よく調べますなぁ。
 

ジェットビートル キット構成
キットの構成はこんな感じ。

メーカーHPには「翼端のミサイルはバリエーションを選択可能。発進時に装着される3本の脚は選択式。飛行状態での展示用ベースが付属」とある。
 
 
そんなことより、パッケージを見て大発見・・
「JET VTOL」ジェットビートルとなっている。

ビートルってカブトムシかとず~~~っと思ってたのだが
「VTOL(ヴィトール)」ってことだったのね。
いや~、知らんかった。
 
VTOL(Vertical Take-Off and Landing) いわゆる垂直離着陸機。
 
世界初の実用垂直離着陸機ハリアーの原型機の初飛行が1960年らしい。
その6年後には科学特捜隊の主力戦闘攻撃機「ジェットビートル」としてテレビに登場しとる。
 
 
SF界の人は最新技術の動向にも敏感なんですなぁ。
 
せめて、科学特捜隊員が下唇をかんで「ヴィトール」と発音してくれていたら・・
・・親しみにくかったでしょうなぁ。
 
純国産のアタイとしてはカブトムシのビートルでもいいや。
 
・・・カブトムシはrhinoceros beetleで、beetleは甲虫。
 
と、言われたら純国産の σ(・_・)アタイ としてはどっちでもいいや。

ルパンのフィギュアとバイクの模型

ルパン三世のフィギュア

ルパン三世の塗装済み可動フィギュア。

プラモデルのバイクなど結構な数ストックしてきている。
組み立てていざ飾ろうとしたときズラ~ッと一列に並べると壮観かもしれないが面白みに欠けるかも。
そこでちょこっとしたアクセントになるようにルパン三世のフィギュアを買ってみた。
ジオラマ風に飾るにしてもルパン三世のキャラクタならバイクにも合いそうだし。
 
まずはルパン三世。
こちらは海洋堂のレガシーOFリボルテックシリーズのルパン。

レガシーOFリボルテック ルパン三世
ABS&PVC製の塗装済み可動フィギュアで身長約135mm。

バイクは1/12スケールのものと組み合わせようと思っている。
約135mmを実物大に換算すると約1m62cm。
ちょっと小さめかもしれないが、まず問題はない大きさ。
 
 
バイクはアオシマの「1/12 Honda モンキー カスタム 武川」を買った。
ルパン三世 = モンキーパンチ = モンキー・・・
安易な発想しかできないのであった。
 

アオシマHonda モンキー カスタム 武川
スペシャルパーツ 武川のカスタムパーツがついている。
オイルキャッチタンクサイドカバー、ボンバーマフラー、オイルクーラーなどでカスタムされているようだ。

 
次いで次元大介。
 
これも海洋堂のレガシーOFリボルテックシリーズのもの。

レガシーOFリボルテック 次元大介
ABS&PVC製の塗装済み可動フィギュアで身長約135mm。

身長はルパンと同じ。
 
これに合わせるバイクは手持ちのストックのアオシマV-TWIN CUSTOMシリーズの中から選ぶことにした。
アオシマV-TWIN CUSTOMシリーズ
手持ちのものは、「NIGHT TRAIN」「BAD BOY」「GHOST RIDER」の3つ。
この中から選んで飾ろう。

可動フィギュアとはいえ、プラモデルにまたがらせ、2つのタイヤとフィギュアの片足で自立させるのは難しいかも。
ちょっとした振動があるとフィギュアの重みでバイクが壊れそうな気がする。
バイクの付近に立たせるか、座らせるかにしておいた方が無難だと思う。
 
最後はバンダイのS.H.フィギュアーツ 峰不二子。
S.H.フィギュアーツ峰不二子
こちらもABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア、身長約135mm。

 
最近は1/12スケールくらいの大きさの完成品バイクがたくさん発売されている。
価格もプラモデルを買うより安いくらい。
 
ただ、製品レビューなどをみると塗装のムラとかディテールに不満の声もあるようだ。
「値段なり」ということなんだろうけど、一方でこの値段でここまでできてりゃ上等と思えば安い買い物といえるだろうし。
 
峰不二子は完成品のバイクを買って、またがらせてみることにした。
体をあまり動かさないで殿様スタイルで乗れるバイクがよさそう。
S.H.フィギュアーツ峰不二子とマイストHarley Davidson 2013 FLHTK Electra Glide
1/12 マイストHarley Davidson 2013 FLHTK Electra Glide

これは、2016年12月頃アマゾンで買ったが、¥ 2,380。
後ろのアンテナが1本少し曲がっていた。しかし、塗装のブツブツや大きなムラもなさそうだし、まあ、いいか。
この値段にしたら上等上等。
 
殿様スタイルで乗れるバイクといえばCB750。
こちらもストックしておいた。
S.H.フィギュアーツ峰不二子とスカイネットHonda CB750FOUR (K0)
スカイネット 1/12 完成品バイク Honda CB750FOUR (K0) キャンディゴールド。

価格は2016年12月頃アマゾンで買って¥ 1,480。
こちらもこの値段で、この出来ならいいんじゃないだろうか。
 
 
プラモデルと違い、フィギュアを乗っけるとき多少無理をしてもいいかなと思って買ったのだが、果たしてどうなることやら。
ルパン三世のフィギュア
 

 
ちなみに、フィギュアのアマゾンでの価格といえば、
ルパン三世は2016年11月頃、参考価格¥ 3,888のものが¥ 2,500。
2017年3月現在価格はほぼ同じ。
 
次元大介は2016年11月頃、参考価格¥ 3,888のものが¥ 3,468。
2017年3月現在¥ 2,945。(約500円ダウン)
 
峰不二子は2016年11月頃、参考価格¥ 5,940のものが¥ 3,980。
2017年3月現在¥ 2,950。(約1,000円ダウン)
 
フィギュアに限らず在庫僅少となったものはプレミヤ価格で売られているものもある。
 
いわゆるメーカー希望価格や、その表示がない場合は売り出し開始頃の価格を調べておかないとプレミヤ価格で買うことになることもある。
プレミヤ価格を納得した上での買い物ならそれでよいが、買ったあとに気が付いて損した感が半端なく、すご~いショックを受けたことも。
 
ものによっては再生産されるかどうかはわからないのがフィギュア。どちらかと言えばほぼ再生産はされなそう。
終焉を迎えるころ価格がガクッと落ちる製品、価格がグッと上がる製品の両者があるようで、価格変動が激しいものの部類ではないかと思う。
 
買いたいものがあった場合、価格動向や在庫数などをよくチェックするようにして買い時を見極めないと買い逃したり、高い価格での買い物となりそうではある。

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