レジンで動輪の模型を作ってみた

1/24 いろいろな形式の機関車の動輪

1/24スケールの機関車の動輪やら先台車の模型をレジンで作成してみた。

 
以前、レジンで作る動輪の模型キットなどを販売している模型屋さんがあったが、10年くらい前に閉店したようだ。
 
たぶん、アタイにもできる・・ということでチャレンジしてみた。
レジンによる成形を試行錯誤を繰り返しながら約2年。
その後約2年かけてボチボチと組み立て中。
現在もまだ先台車などは組み立てに至っていないものもあるが、ひとまず動輪の組み立てはひと段落。
 
 
・・が、いろいろと記録してきたデジカメの写真データが・・・あ~・・
何カットかを残して、誤ってほぼすべて削除したみたい・・
ガクッ_| ̄|○
 
気を取り直して、完成した動輪のみ簡単に写真を撮りなおしといた。
 

加工

加工は次のような手順で行った。
・3Dの切削ができる加工機・モデラMDX-20で原型を作成
・シリコンゴムで形どりをしてレジンで二次型を作成
・二次型をさらにシリコンゴムで形どりしてレジンで成形
 

原型作成

原型はモデラで切削したが、これは切削性がいいケミカルウッドを使った。
ケミカルウッド
ケミカルウッドはノコギリでも簡単に削れる。
木よりもはるかに柔らかく、爪でも簡単に傷がつくほどのものである。

このため、モデラでの切削も短時間で終了する。
短時間といっても、φ73の動輪の片面でも数時間はかかったが。
 
3DのCADで作図したファイルをCAMソフトウェア「MODELA Player 4」に読み込ませて切削のためのパスを作成する。
CAMソフトウェア「MODELA Player 4」で切削設定
荒削りにはφ6くらいのエンドミル、それ以降はφ2くらいのボールエンドミルで加工するようにした。

 
MODELA MDX-20で切削
モデラは防音用の箱の中にセットしている。
防音用の箱といいつつ、ケミカルウッドの切削では多量の粉末状の削り粉がでるので部屋の汚れ防止に必須の箱である。

 
ケミカルウッドを切削中
最初の頃は試行として1/12スケールの貨車用の車輪などを削ってみた。

シリコンで型どり、レジンで成形

ケミカルウッドで切削したパーツはシリコンで型どりし、レジンで成形した。
 
切削した表面は刃物の削り跡も残るが、ケミカルウッド自身の表面の粗さも出てくる。
 
この表面処理のために液体パテや塗料などを塗って耐水ペーパーなどで研いでみることにした。
レジンで作ったパーツ類
結構細かい部品を作ったので表面処理のために液体パテを塗ると耐水ペーパーでの研ぎは難しい。

ただ、今回作った模型は機関車の車輪や台車といった部品で、鋳物で作られているものが多く、逆にケミカルウッドの表面の粗さが適している部分が多かった。
そのため、あえて表面処理はしていないものも多々ある。部分的にツルツルに仕上げたい部分はちゃんと表面処理したが。
 
ケミカルウッドは簡単に削れるが、脆さもある。細かなパーツはシリコンで型どりした際に、シリコンから抜くときに壊れることもあった。
このため、切削後に簡単に表面処理をして一度シリコンで型どり、レジンで成形して二次型とし、この型を使って表面処理をしたものが多々あった。
 
また、細かな部品が多かったので気泡抜きに苦労した
 
 
いわゆる箱型輪心(ボックス輪心)は二分割して中の空洞を再現した。
昔見かけた模型屋さんのも確か中の空洞を再現していた。
やっぱ、大きめのスケールで作るなら空洞にしなくちゃ。
レジンで作った動輪
車輪は輪心とタイヤから構成されているが、模型でもタイヤと輪心を分けて作ってみた。
ただ、隙間の処理を考えて後に二次型を作ったときに一体にしたものも試してみた。

 
 
そんなこんなで、レジンでの形になるまで2年間くらいの試行錯誤があった末・・さらに2年間くらいかけてやっと組み立て行程の半ばまで到達。
・・組み立てに2年間かかったのは飽きてきたからなのだが(^^;
 
1/24 C53形機関車第二動輪
1/24 C53形機関車第二動輪
 
1,750mmの1/24スケールということで外径は73mm。

 
1/24 C53形機関車第二動輪ウェッブ部
C53形機関車の第二動輪の車軸は3つ目のシリンダーからの連結棒で車輪を回すためのウェッブ部に特徴がある

 
1/24 C53形機関車動輪
左:第二動輪
右;第一・第三動輪

バランスウエイトの大きさに違いがある。
なお、第一・第三動輪の下の台は・・まだ未完成。
 
レール締結装置も再現
台座もレジン製。
枕木はコンクリート製のものを再現。
レール締結装置も別パーツで再現した。
バラストはOゲージ用のを使用。

 
台座は以前、模型屋さんで見かけたのもこんな感じだったはず。
気泡が入らずに成形できるし、シリコンゴム型からも簡単に抜け、抜く数も多くできるので、台形が良いのではなかろうか。
 
ネームプレートはプリンタで印刷したシール。
 
1/24 C62形機関車第二動輪
1/24 C62形機関車第二動輪

1/24 C62形機関車動輪
左:第二動輪
右;第一、第三動輪

動輪は中空も表現
表面が鋳物っぽくできたと自己満足
 
中空も再現できたと自己満足

1/24 C62形機関車動輪
とにかく、量産。
まぁ、ほとんどが試作の繰り返しだったから、数があるので。
 
右端なんぞはクロームシルバーに塗ってみた。

1/24 D51形機関車動輪
こちらはD51形機関車の動輪。
 
バランスウエイトの大きさの違いで3種4軸分の動輪を再現。

 
模型の車輪を東京駅の「動輪の広場」風に飾ってあるのを見かけたことがある。
・・真似をせねば・・・(^^;
ちなみに、本物の動輪の広場はこんな感じ
 
フォトフレーム
アクリル版でできた市販のフォトフレーム。
この中に絵画を印刷したものを入れ飾っている。

フォトフレーム
この背面を見ると下のネジが足代わりになっている。

・・真似をせねば・・・(^^;
これを参考にして作りました。
 
1/24 C62形機関車動輪
主連棒、連結棒を作って再現してみた。

ただし、これには問題があった。
写真にも表れているが、左端の動輪の角度がおかしい。
これは主連棒、連結棒のように細長いものは反ってくるのだった。
そのため、動輪のクランクピンが引っ張られて角度が変わってくる。
当初は真っすぐに見えても経年によってもソリが出てくるようだ。
 
Nゲージの車体をレジンで作っている別の模型屋さんのHPを見たときにはこの曲がり・ソリを抑えるため成形が終わったレジンをお湯か何かにしばらくつけておくということが書かれていた。
また、近年では3Dプリンタによる成形で模型を作る例も多く見られるが、やはり平面のものなどはソリが出てくるらしい。
 
 
 
1/24スケールということでレールには1番ゲージのものが使用できる。
 
1/24 いろいろな形式の機関車の動輪
いろいろな形式の機関車の動輪を並べてみた。
これ以上台座を作らなくていいかも。

C53のスポーク動輪、C62のボックス動輪、D51のボックス動輪があれば国産蒸気機関車の特徴ある車輪が再現できてると思う。
欲をいえば、C55の水かき付のスポーク動輪が加わればいいのだが。
 
製作中の飾り棚
現在、メタルラックをアクリル板で覆うプラモデル類の飾り棚を作成中。
ゆくゆくはこのなかに収納。

MT52形主電動機の図面
電気機関車の主電動機であるMT52形主電動機の図面を持っているので、こちらもCADで作図。

1/24 MT52形主電動機
シリコンゴムで型どりするとき、どこで分割するか結構悩んだが、それなりに形になってる。

電気機関車動輪、蒸気機関車先輪
ギヤケース、電気機関車用動輪などもすでに成形済みだが、組み立て未着手。
ついでに、C59やら、C62などの蒸気機関車の先輪、従輪も成形済み。

ただ、全部の組み立てが終わるのはいつ頃になるか不明。


レジンの気泡抜き

手回し機器の遠心力で

レジンでいろんなものを作りたかった。

例えば、Nゲージ電機用コントローラマスコンやら1/24スケールくらいの鉄道模型。
 
具体的には、3Dプロッタ「MODELA」のMDX-20でケミカルウッドを削り、それをシリコンゴムで形どりし、レジンで成形。
 
ただ、1/24スケールの鉄道模型といっても、かなり細かく作り込みたいなぁと思ったら結構小さなパーツも出てくる。
とすると、やはり気泡による穴などの問題がある。
 
レジンで作った物
実際に作ったものはこんな感じ。

 
他にはこんなもの。こちらは、単純な形でちょっと大きめなのでそのままでも気泡の入りは少なかった。
レジンで作った物

 
他にももっと細かい部品も作ったのだが・・後日紹介。
 
ただ、約2年くらい?かかって記録した写真等がほとんど無くなってしまった・・
間違って削除したらしいのだが、ハードディスクの削除データを復元するツールで我が家のPCをすべて探したが見つからなかった・・
画像の取り込みは何度も同じフォルダー名で、取り込みと削除を繰り返しているので見つからなかったようだ。トホホ・・
 
 
なもんで、簡単に振り返ると。
 
研磨機の遠心力で
レジンの気泡抜きでよく見かけるのが研磨機を使って遠心力で気泡を抜こうというもの。

マキタの電動研磨機。
調光器で回転数を制御できるようにしてみた。
10mmくらいの合板2枚でシリコンゴムの形を挟み込み、中央部分の穴からレジンを注入する。
レジンが飛び散るのでラップで研磨機を保護。
大きな漬物樽の中で使っていた。
 
レジンの飛散防止
こんな感じで作業。
念のため、周囲にはブルーシートを張っておいた。

 
この問題点。
・回転数を上げすぎると上下2分割で作ってあるシリコンゴムの間からレジンが飛び散って、肝心の成形用にレジンが不足することも。
・シリコンゴムの間からレジンが飛び散らないように合板の締め具合をきつくすると、シリコンゴムが圧迫されすぎて成形の形もつぶれる。
・型の周りを柔らかめのシリコンゴム、その外側を固めのシリコンゴムで型どることで幾分改善されるが、型どりに倍の時間がかかる。
・中央部にシリコンの注入口を設けるが、回転させる方向と注入口から部品までの経路がキチンと考えられていないと部品にまでレジンが流れこまないことも。
・シリコンゴムは回転時にバランスが取れないと研磨機がガタガタと動いて注入作業どころではない。なもんで、円形になるように作ると結構シリコンゴムを使うことになる。そのため、いくつかの部品がまとまってからと思うが、部品の厚みによっては無駄なシリコンを使うことになる。
 
 
続いて試したのが、手回し式のもの。
電動研磨機に比べて人力で振り回すことができるので、シリコンゴムが多少バランスがとれていなくても振り回せる。
(2つの台を振り回すことになるが、片側1つのみにしかシリコンゴムを置かない場合は、反対側は任意の死重になるものを。)
手回し機器の遠心力で

 
手回し機器の遠心力で
ハンドルの下に大ギヤをつけ、チェーンで左端の小ギヤのついた丸棒を回転させる。

 

手回し機器の遠心力で
丸棒の先にはシリコンゴムを置く台を2個。

シリコンゴムにレジンを注入後、この台にセットしてハンドルを回す。
 
手回し機器の遠心力で
ハンドルを回すと遠心力で台は開くようになっている。

電動研磨機を使ったものに比べて回転数の調整は楽。
ただし、細部に流れ込まない場合、次のショットではもう少し回転を上げて・・と思っても手回しでは感覚でしか回転数は調整できない。
 

ただ、結論を言うと。

遠心力による方法では細かい部品を作る場合、思ったようには気泡は抜けない。
大きめの単純な形状なら多少効果はある、という感じか。
 
やはり、行きつくところ真空か。
ただ、これはまだ未検証。

クラッドバスターのタイヤ交換

クラッドバスターのタイヤ

1987年にタミヤから発売された1/10スケールのラジコンのモンスタートラック・クラッドバスター。

発売されて30年がたつ。
いつ買ったのか忘れたが、・・子供が保育園入園前の頃、この車を走らせると怖がってたから、おそらく発売から2~3年もたっていないころ買ったはず。

実家のベランダに放置したまま二十数年。
ベランダにあるテレビのブースターを交換しようとして足元を整理してるときに発見。

ビニール袋をかけていたのでさほど汚れはなく、雨も当たらない場所だったので結構状態は良かった。

クラッドバスターのタイヤ
ただ、上にいろんなものが積まれていたのでタイヤが変形していた。

右の前輪が一番悲惨な状態。
後輪もへこんでる部分があって円形でなくなってる。

まあ、あたいの家じゃないので上にものを積まれても文句は言えない。
それに、この他にも結構いろんなものを置かせてもらってるし・・

親に言わせるとひとくくりに「おもちゃ」となるのだが。
クラッドバスターのタイヤ
左側は写真でみれば無事そうに見えるが多少変形していた。

交換用のタイヤがまだ販売されているか調べたら・・
クラッドバスターのタイヤ
通販しているサイトがあった。
4個在庫があったので、さっそくゲット。

送料等を含めて4,000円ちょっと。

ただ、この他にも当然ながらバッテリーは交換が必要。
プロポも探し出さなくちゃ。

そんなこんなのことを考えると走らせるのはこれまた何年か後になるかも!?

車に組み込んでおくと、それまでに荷重で変形するかも。
ということで、とりあえず取り付けはせずに保管することにした。

・・ということで、しまう場所。本体もデカイし、タイヤだけでも場所をとる。
・・また、実家のベランダに放置か!?

全長1mのラジコンボート・地球堂模型 ジュピター F99、かなりでかかった。
こんなでかいのが目につかない・・ 親に処分されたようだ。

痛車のプラモデルとフィギュア

痛車のプラモデルを玄関に置いた

痛車のプラモデル。家族に内緒で玄関に置いてみた。

・・・すぐにバレた。
 
 
アラサーの娘から痛車は飾るなとクギをさされていたのだが、あたいの部屋はもう一杯なのでバレなきゃいいかなと。
まぁ、バレないはずがない場所なのだが。
 
(-_-メ)
やはり、怒られた・・

 
そこのところを何とかお願いしますと何度も懇願して置かせてもらうことになった
(^O^)/
 
娘からはフィギュアも禁止されていた。
昔、1/6のバイクと一緒に飾るといってワイルドセブンの飛葉とかも買っていたことがある。
この頃はまだ娘は中学生くらいで、あたいは父親として威厳をふりまいていた!?
 
最近はルパン三世のフィギュアなどコッソリ買うようになっていた。(^^;
親に隠れてタバコ吸ってる中高生という感じか!?
 
 
でも、やはりフィギュアはお姉さんものが欲しい・・
どうしても欲しい・・
 
娘に何度もお願いしてやっと許可が出た
(^O^)/
 
当然ながら、玄関、リビングなど娘の目につくところには絶対に飾らないこと!!
という条件がついた。
 
まぁ、実家に引っ込んで隠居するときに飾ろう。
 
でも、孫が来て「おじいちゃんのお人形さんの隣に飾ろう」といってリカちゃん人形なんか持ってきたらどうしよう。
 
 

そんなことを考えながらも買ってしまった・・
 

フィギュア
こんなん買ってみた。

フィギュア
こんなんも買ってみた。

フィギュア
ついでにこんなんも買ってみた。

フィギュア
最後にこんなん買ってみた。

 
 
孫娘に弁解しよう。
これはまだ、おじいちゃんになる前に買ったんだよ・・

ルパンのフィギュアとバイクの模型

ルパン三世のフィギュア

ルパン三世の塗装済み可動フィギュア。

プラモデルのバイクなど結構な数ストックしてきている。
組み立てていざ飾ろうとしたときズラ~ッと一列に並べると壮観かもしれないが面白みに欠けるかも。
そこでちょこっとしたアクセントになるようにルパン三世のフィギュアを買ってみた。
ジオラマ風に飾るにしてもルパン三世のキャラクタならバイクにも合いそうだし。
 

まずはルパン三世

こちらは海洋堂のレガシーOFリボルテックシリーズのルパン。
 
レガシーOFリボルテック ルパン三世
ABS&PVC製の塗装済み可動フィギュアで
身長約135mm。
 

バイクは1/12スケールのものと組み合わせようと思っている。
約135mmを実物大に換算すると約1m62cm。
ちょっと小さめかもしれないが、まず問題はない大きさ。
 
 
バイクはアオシマの「1/12 Honda モンキー カスタム 武川」を買った。
ルパン三世 = モンキーパンチ = モンキー・・・
安易な発想しかできないのであった。
 
アオシマHonda モンキー カスタム 武川
スペシャルパーツ 武川のカスタムパーツがついている。
オイルキャッチタンクサイドカバー、ボンバーマフラー、オイルクーラーなどでカスタムされているようだ。

 

次いで次元大介

 
これも海洋堂のレガシーOFリボルテックシリーズのもの。
 
レガシーOFリボルテック 次元大介
ABS&PVC製の塗装済み可動フィギュアで
身長約135mm。

身長はルパンと同じ。
 
これに合わせるバイクは手持ちのストックのアオシマV-TWIN CUSTOMシリーズの中から選ぶことにした。
アオシマV-TWIN CUSTOMシリーズ
手持ちのものは、「NIGHT TRAIN」「BAD BOY」「GHOST RIDER」の3つ。
この中から選んで飾ろう。

可動フィギュアとはいえ、プラモデルにまたがらせ、2つのタイヤとフィギュアの片足で自立させるのは難しいかも。
ちょっとした振動があるとフィギュアの重みでバイクが壊れそうな気がする。
バイクの付近に立たせるか、座らせるかにしておいた方が無難だと思う。
 

最後はバンダイのS.H.フィギュアーツ 峰不二子

S.H.フィギュアーツ峰不二子
こちらもABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア
身長約135mm。

 
最近は1/12スケールくらいの大きさの完成品バイクがたくさん発売されている。
価格もプラモデルを買うより安いくらい。
 
ただ、製品レビューなどをみると塗装のムラとかディテールに不満の声もあるようだ。
「値段なり」ということなんだろうけど、一方でこの値段でここまでできてりゃ上等と思えば安い買い物といえるだろうし。
 
峰不二子は完成品のバイクを買って、またがらせてみることにした。
体をあまり動かさないで殿様スタイルで乗れるバイクがよさそう。
S.H.フィギュアーツ峰不二子とマイストHarley Davidson 2013 FLHTK Electra Glide
1/12 マイスト
Harley Davidson 2013 FLHTK Electra Glide

これは、2016年12月頃アマゾンで買ったが、¥ 2,380。
後ろのアンテナが1本少し曲がっていた。しかし、塗装のブツブツや大きなムラもなさそうだし、まあ、いいか。
この値段にしたら上等上等。
 
殿様スタイルで乗れるバイクといえばCB750。
こちらもストックしておいた。
S.H.フィギュアーツ峰不二子とスカイネットHonda CB750FOUR (K0)
スカイネット 1/12 完成品バイク
Honda CB750FOUR (K0) キャンディゴールド。

価格は2016年12月頃アマゾンで買って¥ 1,480。
こちらもこの値段で、この出来ならいいんじゃないだろうか。
 
 
プラモデルと違い、フィギュアを乗っけるとき多少無理をしてもいいかなと思って買ったのだが、果たしてどうなることやら。
ルパン三世のフィギュア

 
ちなみに、フィギュアのアマゾンでの価格変動は?といえば、
ルパン三世は2016年11月頃、参考価格¥ 3,888のものが¥ 2,500。
2017年3月現在価格はほぼ同じ。
 
次元大介は2016年11月頃、参考価格¥ 3,888のものが¥ 3,468。
2017年3月現在¥ 2,945。(約500円ダウン)
 
峰不二子は2016年11月頃、参考価格¥ 5,940のものが¥ 3,980。
2017年3月現在¥ 2,950。(約1,000円ダウン)
 
フィギュアに限らず在庫僅少となったものはプレミア価格で売られているものもある。
 
いわゆるメーカー希望価格や、その表示がない場合は売り出し開始頃の価格を調べておかないとプレミア価格で買うことになることもある。
プレミア価格を納得した上での買い物ならそれでよいが、買ったあとに気が付いて損した感が半端なく、すご~いショックを受けたことも。
 
ものによっては再生産されるかどうかはわからないのがフィギュア。どちらかと言えばほぼ再生産はされなそう。
終焉を迎えるころ価格がガクッと落ちる製品、価格がグッと上がる製品の両者があるようで、価格変動が激しいものの部類ではないかと思う。
 
買いたいものがあった場合、価格動向や在庫数などをよくチェックするようにして買い時を見極めないと買い逃したり、高い価格での買い物となりそうではある。

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