主な散財記録

2016年 4月 ASRock H110M-HDV
 
CPU: Intel Core i3 Processor 6100T
Mem: DDR4 4GB×1
 
 
電気を喰いすぎるCore i7 920やらPentium4 3G Prescott、Pentium4 3.20G Northwoodなどの古いCPUを引退させ、24時間軽負荷の処理を省電力で動かせるものを、ということでi3 6100Tを使ったPCを作った。

2016年 2月 ASRock B85M Pro4
 
CPU: Intel Core i7 4790
Mem: DDR3-1600 2GB×4
 
 
壊れたP6T WSの代わりに2台のローエンド機導入。
一応位置づけは我が家のメイン機となる1台。
メモリ、筐体、電源ユニット、光学デバイス等は壊れたP6T WSから転用。

2016年 2月 ASRock H81M-HDS
 
CPU: Intel Core i5 4460
Mem: DDR3 PC3-12800 CL9 4GB×2 ヒートシンク付き
 
 
壊れたP6T WSの代わりに2台のローエンド機導入。
この1台の位置づけはエンコード機。
 
ケースはINWIN 300W電源搭載 スリムケース・IW-BL672 E。
2010年 7月 ASUS P6T WS Professional
1号機
 
CPU: Intel Core i7 920

Mem: DDR3-1600 2GB×4
HDD: HUA722020ALA330 2TB×2(Raid1)

WD20EARS 2TB×2(Raid1)
 
 

2016年1月現在:
壊れたハードディスクなどを交換しながら現役。
Windows10移行直後にはしょっちゅうストールし、電源ブチッで止める状態が多発。
RAIDのリビルドが走り、そのリビルド中にもダンマリになる。
これじゃRAIDのリビルドのせいで逆にデータが吹っ飛ぶのも近いということでRAIDは解除。
最近はドリキャプのキャプチャーボードDC-HC3PLUSをつけてキャプチャーマシンに・・
ところが、起動時にビープ音がして画面が表示されないこともしばしば。
ビデオカードが壊れたらしいので、ビデオカードを買い換えたのだが、しばしば同じ事象が。
・・どうやらマザーボードがおかしくなったみたい。
LGA1366のマザーボードもほぼ絶滅状態。
このマザーが死んだらCPUも使えません。
 
2016年2月
ビデオカードを認識しなくなったみたい。
マザーボードにあるG.P.Diagnosis card。電源とリセットスイッチがあり、POSTコードを2つの7セグメントLEDで表示するものであるが、このLEDも数字にならないものを表示し始めた。
5年半の短い生涯でした。

2010年 7月 ASUS P6T WS Professional
2号機
 
CPU: Intel Core i7 920

Mem: DDR3-1600 2GB×4
HDD: HDE721050SLA330 500GB×2(Raid1)
 
 
2016年1月現在:
1号機同様、壊れたハードディスクなどを交換しながら現役。
これまた1号機同様Windows10に移行後ダンマリとなることが多発。
RAIDのリビルド中のダンマリでデータが破損するのをさけるためRAIDは解除。
最近ではWindows10も安定してるみたいで、ストールすることはあまりなくなった。

2009年 11月 ASRock P4i945GC

CPU: CeleronD 335(2.8GHz)
CPU: Pentium4 3.20G(3.2GHz) Northwood
(P4P800-Eで2005年から使用していたものを再利用)

Mem: DDR2(533) 1024MB×2
 
 
2016年1月現在:
3Dプロッタ・モデラMDX-20の制御用PCとして現役稼動中。
加工するものによっては相当切削時間がかかるものがあるし、音もそれなりにする。

P6T WS Professionalで制御していたこともあるが、切削中は隣でPCを使う気にもなれない。
ということで、制御用のPCは専用にしてMDX-20とともに2階の部屋で作業。
私は別の部屋に避難。

2006年 10月 Shuttle SB83

CPU: Pentium4 3G(3.0GHz) Prescott

Mem: PC3200 1024MB×2
 
 
2006年7月現在:
LANTANK(白箱)、玄箱 3台メモに使用するwikiのwebサーバを作って稼動。
 
2016年1月現在:
3Dプロッタ・モデラMDX-20の制御用PCの予備機として動態保存!?

2005年 2月 ASUS P4P800-E Deluxe (Intel 865PE)

CPU: Pentium4 3.20G(3.2GHz)

Mem: PC3200 512MB×4
2011年4月..6年2ヶ月でマザーボードが壊れた

2月 GIGABYTE GA-8IPE1000-G (Intel 865PE)

CPU: CeleronD 335(2.8GHz)

Mem: PC3200 256MB×2 + 512MB×2
2009年11月..4年9ヶ月でマザーボードが壊れた

ASRock P41945GCを買って、CPUなど移植

2004年 5月 Shuttle SB61G2(Ver2.1) (Intel 845G)

CPU: Pentium4 3G(3.0GHz)

Mem: PC3200 256MB×2
調子は悪いし、うるさいし..子供に売却

2003年 ノートPCに散在していた頃
2002年 9月 Shuttle SS51G (SiS651)

CPU: Pentium4 1.8AG(1.8GHz)

Mem: PC2100 768MB
2009年11月 電源部が壊れたが、ケース外部に電源ユニットを置いて現役続投..

2011年1月 8年4ヶ月使用し、まだまだ動きそうだったが陳腐化に伴い処分

8月 ASUS P4B533-E (Intel 845E)

CPU: Pentium4 2.26G(2.26GHz)

Mem: C2100 512MB
子供に売却

8月 Aopen AX4G Pro (Intel 845G)CPU: Pentium4 2AG(2.0GHz)Mem: PC2100 1024MB2011年1月 8年5ヶ月使用し、まだまだ動きそうだったが陳腐化に伴い処分
2月 Assist 2000E2 (Intel 815E)

CPU: Celeron 1.2G(1.2GHz)

Mem: PC133 384MB
壊れた..

2001年 12月 Aopen AX3S Pro Intel 845G

CPU: Celeron 1GHz

Mem: C133 256MB
陳腐化に伴い処分

7月 ASUS A7M266+A

CPU: AMD Athlon 1.4G EV266

Mem: PC2100 512MB

1995年 Gateway P5-166CPU: Pentium 166MHz陳腐化に伴い処分
以前 NEC、DELL、HP等メーカー製PCを使っていた時代

H110M-HDV

ASRock H110M-HDV

ASRock H110M-HDV
パーツ 製品名等
ケース KEIAN
  KT-MB103
マザー ボード
チップセット
ASRock H110M-HDV
  Intel H110
CPU Intel Core i3 Processor 6100T
  (4M Cache,3.20GHz)
  FCLGA1151
  TDP 35W
メモリ DDR4 4GB
内蔵グラフィック Intel HD グラフィックス 510/530
  D-Sub、DVI-D、HDMI
SSD SSDNow V300 Series 120G
  (SV300S37A/120G)

 

=2016年4月=

2016年に入って動画をmp4などにエンコードしてみようとCore i7 920やらPentium4 3G Prescott、Pentium4 3.20G Northwoodなどの古いCPUのパソコンを高負荷のまま2~3週間くらい使っていたら、パソコンの消費電力増加によって我が家の電気使用量がドド~ンと増えた
 
 
そこで古いCPUのパソコンは予備機として引退させ、ハードディスクも外付けのケースに入れて必要時のみ電源を入れるなどの節電対策を実施。
3台のPCを引退させ、代替機はCore i7 4790とCore i5 4460の2台。
 
諸事情からもう1台軽い処理を省電力で行えるデスクトップ型が欲しかったので作ったのがこれ。

i3-6100T
使用したCPUはTDP 35WのIntel Core i3 Processor 6100T。

マザーはi3 6100Tが使え、PCI-exスロット、HDMIがある中で廉価なもの・・で探したらASRock H110M-HDVがあった。
ASRockのものは我が家では4個目。
マザーボードのシェアでは2位らしいし、比較的安価なラインナップがあり、今までこれといったトラブルもなかった。
 
 
2月になけなしの小遣いはたいて2台のPCを作ったばかりなので、ケースも電源付きの最廉価品を、と探したらKEIANのKT-MB103があった。

KEIAN KT-MB103
KT-MB103のスペックはこんな感じ。

 

5.25インチベイ×1、3.5インチベイ×1、2.5インチベイ×1となっている。
 
5インチの光学ドライブ、3.5インチのHDD、OS用のSSDを付けたいのだが、2.5インチの機器を取り付ける場所が・・。

KT-MB103 内部
5.25インチベイのとなりはネジ穴なども無い。

しかも取り付けると電源の上になり、隙間は少ししかない。
まぁ、2.5インチの機器なら入らないこともないが。
 
結束バンドが何本かついていたが・・まさかこれを穴に通して止める訳でもあるまい・・
 

KT-MB103 内部
ケースをよ~く見たら、両サイドの部分、立てらせたら上下になる排気穴と思われる部分にネジ穴らしきものがあった。

KT-MB103 内部
ここにSSDを置いてみたらちゃんと穴の位置が合った。
メデタシ、メデタシ。
 
でも、ベイと呼べるものなのだろうか?

KT-MB103 bottom
頭の大きいネジをつけて、ケースを立てらすと床に傷がつくので要注意。

 

このケースにはファンがついていなかった。
まぁ、電源付きで5,260円なんだから。。
2.5インチの機器を取り付けた反対側のサイド、立てらすと上になる部分にはケースファンが取り付けられるようだ。
 

INWIN(インウィン)のIW-BL672というケースのファンがPWMファンではなく、マザーボードのコネクタから何の制御もなしに電源を取ると常時最高回転で結構やかましかった。
ということでケースファンを交換したときに一緒に買った「GELID 静音PWMファン Silent PWM 80mm」を取り付けた。

ケースファン
ちょっとせせこましい。

空気の流れが排気方向となるように取り付け。
 

フロント側にある電源の上部にも穴が開いてる。

PWMで回転制御もできるので軽負荷での使用時は回転数も低いこともあいまって静か。
 

KT-MB103 top

上側(横置き使用時には右側)となるサイドにUSBコネクタ、スピーカー、マイクのジャックがある。
 
ちなみに、USBは3.0と2.0が一つずつ。
 
その後方は電源部の排気口。

まぁ、この面が排気口にもなっているので、少し間を空けて置いてね・・という意味もあってジャック類の端子があってもいいとは思うが。
 
以前購入した他のケースでは長手方向の上面となる面にこれらのコネクタ、ジャックがあるものがあった。
個人的な感想としては・・上下、左右方向に出っ張るタイプのものは非常に使いづらい。
 
一般的にUSBケーブル、スピーカーのプラグなどはL型ではないのでケーブルが急角度にまがらないようにすると数センチは間をあける必要がある。抜き差しするならさらに1~2センチは余裕を持たせていなくてはならない。
 
やはり、出っ張るケーブル類は前後方向にないと見た目にも違和感を感じるのだが。
 
結局背面のUSBコネクタに延長用のケーブルをつなぎ、それを前面に出して使っていた。
 
 
INWINのケースIW-BL672と、このKT-MB103を比べると。
KT-MB103 VS IW-BL672

左:KT-MB103(5,260円で購入)
 
右:IW-BL672(12,960円で購入)
 
電源の配置が異なる。

IW-BL672はCPUファン部分に「エアフローを整える」という謳い文句のカバーが付いてもあったが、マザーボード上のCPUの配置によっては使えない。ASRock H81M-HDSでは使えなかった。
 
KT-MB103はケースファンが付いていないので別途購入してつけた。
やっぱ、TDPの低いCPUでもファンで排気しないとケース内に熱が蓄積されると思う。
KT-MB103 VS IW-BL672
この写真は左がIW-BL672
 
右:KT-MB103
 

KT-MB103の上面にはケースファンを取り付けたが、ネジ止めではなくゴムでつけたので角がでっぱっちゃいました。
ケース自体の塗膜は好みの問題だろうけど・・どちらかというとIW-BL672の方が多少上品ぽいか。
 
・・私はどちらかと言えば下品?
正しい判定かどうかは分かりません。
 

KT-MB103 VS IW-BL672
左:IW-BL672
 
右:KT-MB103
 
フロントからの景観も好みの問題。
お好きな方を。
左のケース1つで、右のケースなら2個買えます。
 
右のは安いだけあって、ちょっと・・安っぽいか。

IW-BL672
IW-BL672の方は排気穴にナイロンのメッシュ付き。
KT-MB103の方は穴だけ。

ちなみに、IW-BL672の方がずっしり重い。
鉄板の厚さ、フロントベイ部の機構の違いによる部品点数の差などだろう。
 
低価格ながら、少しでも堅牢な作りで共振なども避けたいというならIW-BL672、部品が動かないように固定できればケースの役割は十分と考えるならさらに低価格なKT-MB103か。
 
 
マザー:ASRock H110M-HDV、SSD:1台、HDD:1台、OS:Windows10の出来上がり時、アイドル時の消費電力は26Wだった。
結構な省電力。
 
作ってからほぼ1ヶ月が経過したが、その間ずっと電源投入状態で休み無く稼動中。
トラブルも一切なし。
 
市場ではやはりi3の人気は低いようだが、PCI-exなどの拡張スロットが必要でノートPCは不向き、宅内サーバー、録画機などとして省電力で常時稼動させたいなどのニーズにはi3 6100TはもってこいのおすすめCPUだと思う。
 
我が家ではVMを動かしたい、動画をエンコードしたいなど負荷がかかる処理があるのでi7、i5を導入したが音楽聴いたり、動画やネットをみたりするだけならi3で十分と思う今日この頃。
 
いや、たったこれだけの用途ならi3でももったいないくらい。
ラズベリーパイ3でも十分かもしれない。

H81M-HDS

ASRock H81M-HDS

ASRock H81M-HDS
パーツ 製品名等
ケース INWIN MicroATX対応 スリムケース IW-BL672 E
  300W電源搭載
マザー ボード
チップセット
ASRock H81M-HDS
  Intel H81
CPU Intel Core i5 4670  (Haswell)
  クロック周波数:3.4GHz
  LGA1150
  TDP 84W
メモリ DDR3 PC3-12800 CL9 4GB×2枚
ヒートシンク付
内蔵グラフィック Intel HD グラフィックス 4400/4600
  D-Sub、DVI-D、HDMI

 

=2016年2月=

P6T WS Professional 1号機のリプレス
2台持っているマザーボードP6T WSのうちの1台が壊れた。
しばらくご無沙汰していた動画のエンコードを再び始めようという今日この頃・・
ハイエンド機1台よりローエンド機2台の方が使い勝手がよさそう。
一応、ASRock B85M Pro4にCore i7 4790を載せたのを常時使うメインのPCにし、もう一台をエンコードしたり予備として使うPCにすることにした。
 
壊れたP6T WSに使っていたケース、電源等の流用できそうなパーツはB85M Pro4に譲ったので、こちらはケース、電源等も含めて調達。
 
2台のP6T WSのPCケースは同じ型のタワー型。壊れたPCのケースも流用するので、これ以上デカイ筐体は置く場所に困るのでスリムケースにしたかった。

INWIN/IW-BL672

産業用PCケース IW-BL672(H 330mm x W 96mm x D 390mm)というのがあったのでこれにした。
300W 80PLUS BRONZE 電源搭載。

 
マザーボードは1台は壊れたPCのメモリを流用したかったのでメモリスロットが4つあるのを探してB85Mにした。2台目は同じB85M Pro4でも良かったのだが、もう少し安いもので内蔵グラフィックでHDMIのポートがあるものを探した結果、このH81M-HDSが目に留まった。
 
CPUもメインとなるPCのCore i7 4790に遠慮してCore i5 4670。
購入時の最安値はCore i7 4790の38,000円くらいに対してCore i5 4670は29,600円くらい。
マザーボードとあわせて大体1万円くらい安いもの。
1万円節約した~という自己満足が大事なんです。
・・その金で別のパーツ買ってたりして・・実際買ってしまいました(^^;
 
モニタはもう1台残っているP6TWSと共有。
切り替え機は使わず、P6T WSはHDMI、こちらはDVIで接続。そのうちHDMIの切り替え器を使って切り替えることに。
エンコードやら予備機として使うつもりだが、エンコードの確認のため音声出力も必要。でもスピーカーつないでいい音が必要なわけじゃないので、モニタについてるスピーカーで十分。
と、いうことでHDMI切り替え器・・・注文してしまった・・
毎日のように通販で部品が届く。請求書が怖い。
 
ケースはストレージが最大4台搭載できるとなっていた。
今回は2TB、3TBの3.5インチハードディスク2基と光学ドライブ1基。
あと1台搭載できるが・・電源ケーブルを分岐、延長しないと取り回しができないようだ。
それに、熱もこもりそうだし。
 

IW-BL672
左がP6Tを入れていたケース。
右が今回のケース。
 

並べると非常にコンパクトに見える。

セパレートプレート
メーカーのHPでは、「CPU取り付け部のパーテーションプレートによりエアフロー効率を高めています。」と謳われているパーテーションプレート。
同じページに「セパレートプレートを使用した場合、CPUクーラーに干渉する事があります。その際は、セパレートプレートを外してご利用ください。」という記載も。

今回使用したマザーではCPUクーラーに干渉してつけることができなかった。
エアフロー効率が高まら・・!?
 

エンコードしてみる
ひとまず、3種のPCでaviutlを使ってエンコードしてみた。

ソースは1時間くらいで120GByteくらいあるもの、2時間くらいで240Gbyteくらいあるものなど各種あり、全然参考になる数値ではないが、とにかく画質優先でエンコードに長時間がかかる設定としてみた。

 
OSはwindows10のproとhome
 
i7 920 (P6T WS)
約48分のデータのエンコードに6時間30分。1秒当たりの画像をエンコードするのに8.1秒くらい。
 
i5 4670 (H81M-HDS このPC)
約143分のデータのエンコードに14時間24分。1秒当たりの画像をエンコードするのに6秒くらい。
 

i7 4790 (B85M Pro4)
約105分のデータのエンコードに6時間2分。1秒当たりの画像をエンコードするのに3.4秒くらい。

 
P6T WSはデータの入っているディスクはストライピングしてあり、ディスクI/Oという部分では環境に少し下駄をはいているのだが・・
 
H81M-HDSの方はB85Mに比べてファイルサイズの大きなものをエンコードさせてみた。
ファイルサイズの小さなB85M用のものに比べて長時間かかる分ディスクI/O時間がその時間で分散されるようにして見たのだが・・
 
このようにしてi7 4790よりi5 4670を、i5 4670よりi7 920をえこひいきする条件で比べて見たのだが・・
(えこひいきするくらいなら比べなくていいのだが。)
 

初代Core i7の920、えこひいきされてもi5 4670にも負けるんですなぁ・・まだ5年くらいしか使っていなくて、まだまだ若いものにはと思っていたのだが世代交代の波が・・
 
その後気がついた。
i7 920のボードのSATAのポートはSATA2。ハードディスクもSATA2のもの2台でストライピング。
絶好調ならSATA3くらいの性能に近づけるのか?
一方でi5 4670のボードのSATAのポートはSATA3。ハードディスクもSATA3。
これは!というほどi7 920の方をえこひいきしていない状況だったのかも。とすれば、i7 920は奮闘したといえるのだろうか。
・・そこまでi7 920に肩入れしなくてもいいか。
 
もし、本当に性能差を調べるのなら、同じマザーでCPUだけ取り替えて測るなど工夫する必要もあるでしょうが、性能測定やチューニングが趣味ではないもんで・・・テキトーに計ってしまいました
 
i7 4790、i7 920の倍の速度がでるんですなぁ・・
 
4~5年したら買い換えたほうがストレスなく使えるのは確かだが、財布にストレスがかかるのも確か。
 
 

i5 4670、やっぱi7にはかないませんか・・
 
とはいえ、ヒューマン・マシンインターフェースを利用する通常の操作ではどのPCでもサクサク動いてあまり気にならないでしょう。
 
 
最近はWindowsの起動も速くなった。
「起動が遅い」といわれていたWIndowsにしてみれば、「速く起動したんだから、もっと速くキーボード打ってよ、もっと速くマウス動かしてよ。もっと速く使いこなしてよ」と思っているのかもしれない。
 
ウン!?今はマイクに向かって話しかければコルタナが文字に変換してくれるようになった。
これは「オメェらキー入力が遅っせえから俺が入力するよ、ッタク」といいながら入力の代行をしてるんだろうか。

裏ではマイクロソフトのサーバーと陰口を言いながら・・
 

また、裏ではコルタナとシリも話し合ってるのではなかろうか・・

「俺はコルタナだっちゅうのに、相変わらずシリと話しかけてくる連中がいるんだよなぁ」とコルタナが言うと、
「そうそう。俺はシリだっちゅうのに相変わらずコルタナと話しかけてくる」。
「一応ジョークですか?と聞き返すけど、ぼちぼちいい加減にしてくれよな」。

そうこう話し合っているシリとコルタナが人工知能スカイネットとし結合していき、2029年に人類に対して反乱を起こす。
 
以上、新説ターミネーターの始まりの一節でした。


=2016.04=
ケースファンがやかましいので交換した。
ケースファン交換

B85M Pro4

ASRock B85M Pro4

ASRock B85M Pro4
パーツ 製品名等
ケース 製品名・・忘れた
  P6T WS Professional 1号機から転用
マザー ボード
チップセット
ASRock B85M Pro4
  Intel B85
  Intel スモール・ビジネス・アドバンテージ 2.0
CPU Intel Core i7 4790  (Haswell Refresh)
  クロック周波数:3.6GHz
  LGA1150
  TDP 84W
メモリ DDR3-1600 2GB×4
  P6T WS Professional 1号機から転用
内蔵グラフィック Intel HD グラフィックス 4400/4600
  D-Sub、DVI-D、HDMI
電源 オウルテック EVEREST 85PLUS 520W
  P6T WS Professional 1号機から転用

 

=2016年2月=

P6T WS Professional 1号機のリプレス
2台持っているマザーボードP6T WSのうちの1台が壊れた。
作って5年くらい経つが、最近は酷使していないのでまだまだ持つと思っていた。それに性能的にもまだまだ大丈夫だった。
 
CPUはCore i7初代の920(2.66 GHz)、ソケットFCLGA1366。
しかしながらソケットFCLGA1366のマザーボードは絶滅した模様で、CPUも買い替えが必要になった。
今時のCPUはTDP85Wくらいなのに対して、920は130Wの大喰い。やむなし。
 
2015年には第6世代Coreが登場したようだ。
P6T WSは「ハイエンドチップセットIntel X58 Express搭載」とメーカーが言っているのだからハイエンドに属するマザーだったのだろう・・たぶん。
じゃ、次期もハイエンドを狙うのかといと・・ハイエンドのマシンよりローエンドでいいから2台欲しい。
 
P6T WS 1号機から流用できるのはケース、電源、ハードディスク、光学ドライブ、DDR3-1600・2GB×4枚のメモリといったところ。2台は組めない。
ビデオカードは買ったばかりだが、ぜひ使いたいというほど高性能のものでもないし、ゲームがメインではないのでオンボード、統合チップで十分。
 
ひとまず、再利用できるもので1台組む算段をした。
ネックとなるのはメモリが2GB×4枚というところ。最近ではメモリスロットが2枚のものが多い。4GB×2枚の8GBのものを新たに買い足せば5~6,000円の出費増となる。できれば、今のメモリを使いたいので4スロットの物が欲しい。
 
マザー、CPUを新品に買い換えるのだからメモリも、という気持ちもあるが、節約したんだ~、という自己満足(?)も欲しい・・
 
調べてみたらASRockの「B85M Pro4」というのが引っかかった。
ASRock社正規代理店の販社のHPによると、「ビジネス向けチップセットのインテルB85チップセットを搭載したMicro ATXマザーボードの上位モデル。」とある。
インテル HD GraphicsはD-Sub、DVI-D、HDMIと3つのポートがあるようで、メモリは手持ちのDDR3-1600が4枚とも使える4スロット。ほぼこれが決め手だったといえるが。
 

P6T WSにはSATAポートが6個あり、全て使っていたが、これにも6個ある。
こりゃエエ。
ということで購入。
 
ASRockは、ASUS、GIGABYTEについでシェア3位らしい。
私のは、ASRockのマザーはP4i945GCを持っているので、これと、同時に買ったH81M-HDSをあわせて計3枚。
ASUS2枚のうち、1枚は今回脱落。
他はShuttle1枚。
 
我が家ではASRockのシェアがトップの座についた。
 

CPUはクロックアップの予定もないのでKのつかない「Intel Core i7 4790」(クロック周波数:3.6GHz)。
ちなみに購入時点での最安値は38,000円くらい。

 
PCケース
これまでP6T WSを入れていたタワー型のケースを流用。

ASRock B85M Pro4
これまではATX規格のマザー、今回のマザーはMicroATX。ごちゃごちゃ好きの私としては隙間がさみしい・・

落ちまくるOS
一緒に購入したH81M-HDSとともに並行してWIndows 10をインストールしていったが、2台ともブルースクリーンで落ちまくる
原因はネットワークメディアプレイヤーソフトでした。
これが解決したあとひとまず順調。
・・クリーンインストール直後から落ちまくっていたのでマザーを疑ってしまった。
m(__)m ゴメン
 

ポートマルチプライヤ非対応
P6T WSにはコレガの「PC連動電源機能搭載2BAY USB2.0/eSATA接続 3.5インチSATAハードディスクケース」 CG-HDC2EU3100というのを3個接続していた。
と、いっても、常時起動しているのではなく、必要時だけ電源を入れる感じ。

コレガ CG-HDC2EU3100
1つのケースに2TBのディスク2個でミラーリング。
これが3台。
 
eSATAとUSB2.0のどちらかで接続できる。

P6T WSのときはポートの数から2台はeSATA、1台はUSB接続としていたのだが、やはり速度の差は歴然。
今回のB85MもSATAのポートが6個あり、内臓ディスク3台、光学ドライブ1台、そして残りの2ポートをコレガ用として使用。
 
ちなみに、SATA3のポートが4個、SATA2のポートが2個ある。
UEFI(BIOS)の設定でポート毎にホットプラグのenable/disableの設定ができるようだ。
ただし、SATA3のポートのホットプラグをenableにするとSATA2として動作するらしい。
 
コレカのケースをつないで動作確認。
一応読み書きができたが、windowsのシャットダウン時に、コレガの筐体にあるハードディスクのアクセスランプの点滅の仕方がおかしい。
片方のディスクのみやたらと点滅し、一向にOSが終了しない。
リビルドのランプはついていないのでリビルドではないようだ。
しばらくしてPCが停止したあと再起動してエクスプローラで見てみようとするとしばらくダンマリのようになったあとファンクションに誤りがあるというダイアログが開いた・・・
データは2TB満杯状態・・それが飛んだのか・・
 
いろいろと試したがどうしてもアクセスできないようだ。
 
ひとまず、ディスクを取り出して1つずつ確認してみることにした。
 
シングルモードにするディップスイッチの設定を確認するためにマニュアルを引っ張り出して見ていると、「eSATA接続でご使用の場合、パソコンのインターフェースがポートマルチプライヤに対応している必要があります。」という記述が目に入った。
お~、忘れてた・・
ひとつのポートに複数台のハードディスクを繋ぐことができるSATAの規格・ポートマルチプライヤ。
 
ASRockのページで確認すると、対応しているとは書いていない。
同社の他のマザーボードには対応と書かれているものがあったから・・つまり、B85Mはポートマルチプライヤに対応していないらしい。
 
ディスクをシングルモードにして接続してみると1つのディスクは認識されたが、もう一つのディスクはオフラインの状態となっていた。
一旦、データを別のディスクにバックアップ。ただ、2TBフルにあるのでコピーに十時間以上はかかるはず。
 
オフラインのディスクをオンラインの状態にするとデータを見ることができたが、このままふたたびRAID1には移行できないのでdiskpartコマンドで初期化からやり直し。
 
ちなみに、このハードディスクケースはポートマルチプライヤに対応していない場合はUSB2.0で接続すればいい。もちろん、速度は犠牲になるが。
 
これまで使用していたディスクなので、すんなりRAIDが組めず、シングルモードにしてdiskpartのcleanコマンドなどを何度か繰り返してやっとRAID1が組めた模様。
 
さっそくバックアップしてあったデータを戻そうとするのだが、速度がでない。
コピーダイアログの詳細では500kB/s~1MB/sという速度で残り2日以上と表示されている。
接続するポートやUSBケーブルを別のものに交換しても事象は変わらず。
chkdiskでも特に異常はなさそう。
シングルモードにしてディスク一つ一つのチェックをすることにした。
1台目のディスクはS.M.A.R.T情報でも異常はなく、書き込み速度も30~40MB/sと問題はなかった。
もう一台のディスクはS.M.A.R.T情報で代替セクタへの移動が進みつつあり要注意状態。
試しに書き込みを行うと500kB/s~1MB/sしか速度がでなかった。
こいつが足を引っ張ってたようだ。
 
・・と思ったら、コレカのケースの基盤に問題があった・・では困るのでケース内の別のスロットに差し替えて試したみた。
結果としてはケースに問題はなく、ハードディスクに問題があったみたい。
 
まぁ、元々調子が悪くなりかけていたことろに原因を探るためにいろんなコマンド使ったり、シングルにしたりミラーリングにしてリビルドが走ったりといろいろなアクセスが重なって代替処理保留中なんかのセクタもドドドッと飛んでっちゃって一気にトドメがさされたというところですかねぇ。
元のデータが救える程度の故障だったのを良しとすべきか。
 
このディスク、WDC WD20EARS、S.M.A.R.T情報によれば起動回数192回、使用時間815時間と全然使っていない。
ただ、ケースを開けたときにディスクに触って見たが、結構熱を持っている。
ケースには小さなファンもついているが2台のディスクの隙間はなく、筐体内はせまいので熱は溜まりやすそう 

不良セクタ等々の修復ツールもあるようだが所詮ハードディスクは消耗品。
2TBのディスク2台でも1万5,000円くらいで買えそう。悪あがきはヤメテ買いなおそう。
幸い筐体にディスクを格納できる場所もSATAポートも空いてるので、古い正常な1台はキャプチャーデータの一時保管用にでも使おう。
 

2台分のPCのパーツ買った直後にRECBOXも追加で買ってしまった次の日の出来事・・
ここ2~3週間、パーツを買った直後の別のものが壊れ、さらに追加購入という悪夢のスパイラル・・
財布へのダメージはヒジョーに大きい(^^;
 
どんどんパーツが壊れていくのを目の当たりにすると旧PCから流用したメモリ、電源は大丈夫だろうか・・という不安がよぎる。

Assist 2000E2

2000E2
パーツ 製品名
ケース/マザーボード Assist 2000E2ベアボーンキットintel 815E-B0 Chipset Tualatin対応ボード
CPU Intel Celeron 1.2GHz
メモリ PC133 256MB
ビデオ ATI RADEON VE DDR 32MB
ハードディスク IBM IC35L80AVVA07-0 U-ATA/100 7200rpm 80GB
サウンドカード オンボード
モニター iiyama AX3818UTC

2002年1月ファイルサーバマシンとして導入

2002年2月おかーちゃん用マシンに転用

2002年8月第1回目重大故障

購入後7ヶ月目にしてBIOSすら起動しない状態に陥る。 保証期間を見ると購入後6ヶ月。 購入したのが1月、ウ~ム、保証期間が切れている。

あと一ヶ月早く壊れていれば..って、壊れなきゃ問題はなかったのだが。
 

とりあえず、メーカーに相談し筐体を送って調査してもらうことにしたが、1週間が過ぎ、2週間が過ぎ..全く音沙汰がない状態が続く。

3週間目からはこちらから連絡を取り始めたが要領を得ない回答ばかり。 まもなく1ヶ月を迎えるということで、激怒!!

結局1ヶ月を過ぎてマザーボードが交換されて戻ってきた。
 

BIOSの設定を確認した後、家に保管していたハードディスクを接続。

いつものようににぎやかなファンの音を立てながら何事もなかったかのように動き出した。
 

2004年3月第2回目重大故障

購入後2年2ヶ月、再度BIOSすら起動しない状態になる。...我がサーバ機(SS51G)、第5代目くらいおかーちゃん用にもらわれていった。 マザーボードをしげしげと見る。

コンデンサが3~4個膨張していた。 コンデンサを付け替えようかとも思ったが、このぶんだと他のコンデンサも怪しい。
 

ドツボにはまる前に処分決定...しかし、CPUとメモリは使えるか!?

 

..結局フリマで処分。

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