2003年10月からの状態

2年前、勝手口の横に作ったミニSLの機関庫。通気を怠ったため中の機関車は錆だらけ。1年半前に作ったカタナ3号機の保管庫は若干換気のことも考えてはいたが、機関車の錆を見た後は不安だらけであった。
リビング前に並べているバイクは雨の日はカバーが貼り付き一層不安をあおっている。

カーポートは値がこなれてはいるが、やはり柱側の高さが限られており狭苦しさを感じそうだ。
テラス類を扱うメーカーの分厚いカタログで既製品のテラスも考えたが、狭い敷地でも全ておおえるような製品がなかった。
また、ベランダの一部が斜めになっていることもあって、なかなか良い物がなかったが、各種製品を組み合わせるとなんとかなりそうである。

そこで業者さんに要望を伝えて見積もりを依頼。
要望は、ベランダに密着してリビング前にも雨が入らないこと、敷地ぎりぎりまで囲えること、2方向を閉じて雨が降り込まないこと。

ざっとした図面と費用が手元に届いたが..高~い..
さすがに2~3週間は他に案がないか考えてみたが、既製品を2~3個組み合わせてつぎはぎだらけの見た目が悪い物を作るよりいいかという結論に達し、発注!!

3.5間、11尺。ブルースモークのポリカ仕様である。

工事に先立って、カタナ3号機の格納庫を解体。カタナ号は錆もなく無事な姿を現した。
 

工事中   天井はポリカ
工事中~頭を悩ませたベランダ部分も綺麗に覆えた
工事終了   工事終了
工事も終わり、いよいよバイクの入場
袋つめ状態のGSX1100S カタナ3号機は袋入り
囲い   囲い
カタナ3号機はそれまで隣地の境界に置いていたラテスで再び箱入り状態
上半分はNゲージなどの鉄道模型の飾り棚に使用していたアクリル板を張り内部が見えるようにしてみた。
下半分は..工事中。
開き戸 前は開き戸とし、小物を入れることにした。

 

丸々4日間の工事であった。
これまでも何度か「お宅はバイク屋さん?」と聞かれたことがあるが、看板をつければいよいよバイク屋さんらしくなる!?
 

3号機保管庫 建設記録 

2002/05/06

(2003/10/16 本格的?なガレージを作るため解体)

  2001年は2000年3月から車に積みっぱなしとなっていたミニSLを降ろすための機関庫を作った。2002年は同じく2000年3月からバイク屋さんのレンタルスペースに保管しっぱなしのカタナ3号の保管庫を作ることにした。
保管庫が完成したため、カタナ3号は購入2年後にして、やっと納車されることとなった。

庭のバイク カタナ3号が納車され、いよいよバイクは4台である。
庭のバイク  
3号機保管庫 テントのようなバイク用車庫を使うのであるが、長期間保存するため、箱を作ることにした。コンクリート敷きの庭ではあるが、雨水浸入防止のため、さらにコンクリートの平板プロックを敷くことにした。次にL型アングルと12mm厚のコンパネでフロントの格納部分を作る。L型アングルは棚を作るための穴あきのものなので強度は期待できない。

コンパネは強度補完用でもある。

3号機保管庫  
3号機保管庫 フロント格納部ができたら、バイクにカバーを掛ける。
ビニール製のイオンバイクカバーである。ファスナーで閉めるようになっているが、何カ所か空気抜きの穴があいており完全密封ではない。

このカバー、イオンの効果の程は..わからない。
ただ、埃よけには充分である。

3号機保管庫  
3号機保管庫
3号機保管庫 3号機保管庫
3号機保管庫 後部に向かってアングルとコンパネで閉じていく。
3号機保管庫  
バイクリフトも格納 バイクの横にはバイクリフトを立てかける。
もちろん、アングルで区切ってバイク側には倒れない。..ハズ

ちなみに、このバイクリフトはバイクのメンテナンスを行うものではなく、ミニSLを車に積み降ろしするためのものである。(^^;

格納完了 後部は庫内の換気のため開いたままとしている。
猫などの侵入を防ぐため網戸の網を貼っている。一見、鳩小屋風である..が、決して鳩小屋ではない。
上部に若干の余裕ができたため、ミニSL用の材料なんぞ置いてみた。
格納完了  
格納完了 小屋(箱?)の完成後はバイクカバーの幌をかぶせて完成である。

そう、この保管庫には欠点がある。
・中のバイクを後方の網越しにしか見ることができないこと。
・バイクを出すためにはせっかく作った保管庫を解体しなければならないこと!?


=2003年10月= 約1年半の間、雨露をしのいでくれた保管庫であったが、本格的?なガレージ(テラス)を作るため解体。
ミニSLの保管庫は通気を怠ったため、機関車が錆だらけになっていた。

しかし、こちらの方は通気ができていたことやビニール製のイオンバイクカバーのおかげか、錆一つ無い綺麗な状態のまま出てきた。

バイクカバーの幌は天井部が退色している。
このカバーはミニSLの塗装時に塗装ブースとして使用した後廃棄する予定である..が、機関車はいつになったら塗装できる状態になるのかは不明である。

2002年5月までの状態

ガレージの風景

路上ではありません(^^ゞ
一応、我が家のガレージです。
ガレージの風景
ガレージの風景
車とバイクの間にはまだバイクをおける隙間が..(^^ゞ
まだ買い増すつもりか!?
ガレージの風景
リビングで、ビールを飲みながら外を眺めるとバイクが...
いゃ~、いいもんですなぁ

バイクと機関車置き場が欲しくて引っ越し..