GT125 エンジンを洗おう

GT125 1号機のエンジン。

泥だらけになっていたのが気になっていたので洗おうと思った。

しかし、粘土質のような泥がこびりついていて、簡単には洗い流せなかった。

ポイントカバーなども痛みが激しいし、ネジ類も結構錆びてきている。

ということで、バラして洗うことにした。

..なんでもバラしたくなるのは癖である。

GT125 ラムエアヘッド

ヘッド部を洗い油に浸け置きして洗い中。

 

GT125 ラムエアヘッドを外す

シリンダ部をひとまずガムテープで覆い、エンジン本体を洗い始めたが、なかなか綺麗にならない。

..このまま放置か!?

GT125パーツ洗浄

年末の大掃除の時、目のつくところにあったGT125のパーツを洗ってみた。

メインはチェーン。

洗油であらったあと、油をひいて保存。

その他にテールライト、ハンドルはコンパウンドで磨いて保存。

GT125 掃除

他のパーツも徐々に掃除していこう。

メインスタンド、ステップの塗装

=2007/03=

GT125 メインスタンド CB750を組み直したときにメインスタンドやサイドスタンドの塗装用として使ったシャシーブラックが使い切れずに残っていたのでGT125のスタンド類を塗装することにした。

ひとまず灯油で洗って塗装が浮いているところは容赦なくワイヤブラシでゴシゴシと落とす。
スタンドなので塗膜に多少段差があってもいいでしょうということで下地作りそこそこに..というか、下地は一切作らず塗装にはいる。

丁寧に仕上げる人は見えない場所にもこだわるんでしょうが、ワシは最近こだわらなくなりました。
こだわってもうまくできないから..

シヤシブラックで塗装 塗装中。
ステップとサイドスタンド マスキング 続いてステップとサイドスタンドの塗装をするためステップのラバーとサイドスタンドのスプリングをマスキング。
シヤシブラックで塗装 塗装完了。

ステップのバーは4つのゴムブッシュを介してフレームに取り付けることになる。

最近のバイクではサイドスタンドはフレームについてるのが多いけど、GT125のサイドスタンドはこのステップバーについており、サイドスタンドをかけるとゴムブッシュに負担がかかることになる。

ゴムブッシュが劣化するとサイドイタンドをかけたときにバイクがグイッと倒れ込んでくるようになる。

ゴムブッシュは交換しておきたいところであるし、長期間止めたままにするときはメインスタンドを使うべきだろう。。

キャブレター清掃

=2007/03=

使いかけのキャブレタークリーナーがあったので、GT125のキャブレターを掃除しておくことにした。

分解したGT125のキャブレター 一度掃除をしようとして誤ってニードルジェットを流し台の中に流して無くしてしまった。
純正パーツは絶版だったため予備のキャブをヤフオクで買って都合3組のキャブ。
キャブレタークリーナに浸け置き洗い ジェット類などの内部のパーツはキャブレタークリーナに浸け置き洗い。
マルチクリーナの薄め液で浸け置き洗い キャブ本体は花咲かGのマルチクリーナの薄め液で浸け置き洗い。
12時間の浸け置きのあと引き上げて水洗いをしたが、洗剤の跡なのか脱脂がされすぎたのか縞模様のようなものが浮いてきた。
結局、ちょっと油を浸した布やら綿棒でゴシゴシと掃除することにした。

細かい穴の中には堆積物のようなものが見えるが、これはキャブクリーナでもマルチクリーナでも落ちなかった。
ただ穴が詰まるほどのようなものではないのでヨシとしよう..ホントにいいのか?

キャブレター清掃完了 無事仮組まで終了。

ガスケット、Oリング類は2004年時点で購入済みであるので、本格的に組み上げるときに使うつもりである。
そのときまでは仮組状態で部品がなくなることを防いどこっと。

フロントフォーク磨き

=2006/10=

GT125 フロントフォーク フロントフォークを磨いておくことにした。
ひとまず1台分やってみる。
磨き中のGT125フロントフォーク #240の耐水ペーパーで磨き始め、#320、#600と目を細かくしていき#1000で仕上げ。
あまりピカピカにならないようにしたいけど、ヤスリの目が残っても困る。

といいつつ、結構ピカピカになりすぎている。

続いてコンパウンドで処理し、黒いカバーの部分はレザーワックスで磨く。

磨きが完了したGT125フロントフォーク 組み立てまでプチプチにくるんでしまっておこう。

続いて2台目の分もやっておこう。

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