再塗装ひとまず完了 =2005/03/14=

さて、いよいよ車検当日。
サイドカバーをセットしてエンジンを始動。

ひとまず写真をとって出かけようとしたら..サイドカバーが割れていた。

ナンダッタンダ...

結局サイドカバーの750fourのエムブレムは取り付けずじまいとなってしまった。

再塗装ひとまず完了

カタナと並べて

再塗装ひとまず完了

ストライプ..大失敗?

ひとまず、捨てクリアを吹いて、いよいよストライプを貼る。
タンク、テープともに水で湿らせてタンク後方から貼って、カーブのある前方に貼っていく。

ちょっと、しわがあるが後は軽くドライヤーをかければ..伸びて密着..あら、密着しない..
それどころか、密着していたはずの部分に空気が..
まぁ最終的には位置合わせが終わってからにしようと、少し剥がしてみてビックリ!

塗膜が溶けて皺になってる!! ウォ~失敗じゃ~

おそらく、
・捨てクリアを吹いてから一夜の自然乾燥じゃ溶剤の揮発成分が抜けきらない
・ドライヤーで暖めたから溶剤が揮発
・そんな上にフィルムが貼ってあったから塗膜が溶けた
というところだろう。

と、分析してもしょうがない。

しっかりした位置に貼れたのであれば、ストライプだけを剥がしてペイントするのもいいだろうが、微妙にズレかたが気に入らないし。

車検まであと3週間。ガソリンタンクなしじゃ整備もできない。
あきらめるしか手はなさそうである。

5ヶ月をかけて(ノロノロと)やってきた再塗装は最後の最後まで失敗続きだった。

まあ、それなりに楽しめたから..という負け惜しみは今回は無し。
やはり、塗装はプロにたのむべきだったか?

ガソリンタンク =2004/12/23=

クリア仕上げ前の水研ぎ

無事塗り上げて、クリア仕上げ前の水研ぎ。

このままクリアを塗れば、上のヘッドライトカバーの写真のような色になるのであるが
..しかし..しかしである。
サイドカバー、ヘッドライトカバーの小物は気にならなかったが、さすがにタンクは大きく、見た目からして暗い。
日の光があたっているといいのだが、どうも暗いのである。

カタナがキャンディレッドということもあり、若干暗めのルビィレッドとしたが、どう見てもエンジ色。

やり直そうかな..

 
やり直し
 
やり直し これまでは車用塗料のルビィレッドを使用していたが、今回はデイトナのキャンディレッド。
 
やり直し始めたのは良いが、冬まっただ中。
外での仕事は寒いし、風が強い。塗料はのびない、埃がくっつく。
 
そうこうしているうちに2月。ガソリンタンクを外して5ヶ月が過ぎ、3月には車検が控えている。
ウ~ム、ぜんぜん乗っていないのにもう車検。
 
しかしこのペースじゃ車検が受けられないため塗装を決行。
下地シルバー、上塗りキャンディレッドと塗り進み..失敗しては水研ぎして色を落とすため手戻りし、2月末、なんとか見られるようになった。

ガソリンタンク

結局サイドカバーは満足できる仕上がりじゃなかったけど、下地処理でオリジナルの塗装もはがした部分もあるし、元には戻せない。
まぁ、それほど上手く塗れるとは思っていなかったんだからとりあえず、前に進もう。

ストライプをはがす ストライプをはがし始める。

普段使っている時は剥がれたりするような時もあるが、いざ剥がそうとするとなかなか剥がれないものである。

サフェーサーで仕上げて水研ぎ中 サフェーサーで仕上げて水研ぎ中。

ちなみにタンクキャップが外れず、新聞紙でマスキングして作業。
いい塗装は期待できそうもない。

裏面も 裏面もサフェーサーで仕上げる。

ヘッドライトカバー(ケース)

ガソリンタンクの塗装の準備のかたわら、ヘッドライトカバー(ケース)を塗装。

CB750 ヘッドライトカバー
こちらも物干し竿で乾燥中に落としてしまった..

二度あることは三度ある。

クリアを塗って乾燥させようと物干し竿に吊る途中におちそうになって、手で受け取って手の跡ベッタリ..やり直し
こりゃあ、塗膜は厚くなるわ。

やっとのことで完了。

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