こんどこそ終了!!

キャブが直った帰り道、ホンダさんのショップに寄ってクラッチのフリクションディスク、ベアリング、スプリングの交換のためバイクをおいてきた。
「直らないかもしれないし、この程度なら良い方では」と言われた..

クラッチのアウターなどは既に欠品だし、まぁ部品があるうちに交換しておこう。

試運転2

2004年4月18日

数十km走ってみたが、オーバーフローはなくなったようだ。

4~5000rpmあたりでの伸びもよくなって明らかにキャブの交換による変化がみられた。
ただ、高回転から低回転に落としたときに#1か#2のマフラーからポンポンという音がたまにするようになった。
ジェット類の再点検、セッティングの見直しが必要かも..
と言ってもヘルメットを通して聞くと、あら自分のバイク?という程度の音しかしていない。
最初のうちは、どこかのイベント会場の花火の音でも聞こえているのか? と思ったほど。 しかも、遠方で..

まぁ、気にしはじめたら気になるという程度なのでこのままにしておいた方が無難かもしれない。

しかし、キャブによってこんなにエンジンが変わるものだとは思わなかった。

エンジンの調子が悪くなるとまずキャブを疑うのもうなづける。 フムフム。

キャブ交換

2004年4月17日

再度、試運転。1~2km走って調子を見ていると..たら、たら~とガソリンが。
エンジンがかかってるのにガソリン漏れ、重傷じゃ。ウ~ム、このままじゃ火の車になる。

引き返して、ガサガサ、ゴソゴソと家捜し、とりい出したるはもう一組のキャブ。
なぜか、予備のキャブが出てくるのであった。

キャブを交換して同調をとるとすでに夕方になっていた。
..キャブの取り外し/取り付け、同調など手慣れたものになってきた。

明日も試運転。

キャブレターオーバホールを終了して..はいないが。

  • 結局ガソリンが漏れは完全には直らなかったが、いくつかの効果はあった。
     
  • アイドリング近くでガラガラ、ゴロゴロ感のある音の原因は、クラッチ、ベアリング類のガタ、メタル類の摩耗であろう。
    フリクションディスクとスプリングでも交換してみるか?
    もっとも、クラッチのすべりは感じられない。ということは、フリクションディスクの問題というよりセンターナットの緩みの方の可能性が高いかも?
    まぁ、これは楽観的な見解で、シャフト類のメタルのガタの可能性も高い。

    とりあえずパーツのとれるときにフリクションディスクも交換しておいてもよいだろう。
    しかし、自分で交換するロックナットを脱着するには16mmロックナットレンチが必要。他に使い道のない工具ではあるが、ショップの工賃と工具代と比べると果たして如何に。
    タガネとハンマーという荒療治も考えられないことはないが、あまりやりたくないしなぁ。

     

  • セルボタンを押してカチッと音がしてもセルモーターが回らないのはマグネットスイッチの接触不良か?
     
  • イグニッションコードが限りなく限界に近づいているが、イグニッションコイル毎交換か?(もっとも、このバイクの場合、元々コードに余長がないとも聞くが..)
     

つまり、安心して快適に乗るにはまだまだお金が必要なようですな。

試運転

2004年4月10日

3ヶ月かかってボチボチとやってきたキャブオーボーホールも終了してやっと試運転。
やはり、一週間でセルカバーの上にはガソリンが垂れた形跡があったがさほど多量でないのでまぁよし、としよう。

エンジンはセル一発で始動。しばらくキャブ下の様子を眺めがら走ったが、特に問題はないようだ。
少し走るとガス欠になってリザーブに切り替える。今までならここであおってやらなければエンジンは死にそうであったが、燃料コックのパッキンの交換のおかげか直ったみたいである。
アクセルを戻してクラッチを切るとエンジンの回転も比較的速く落ちるようになった。アイドリングも下げたのでエンジン音が急に静かになりエンストしたのかと思うくらい。

休憩で止まった時は燃料コックをすぐオフに。

家に着く前にもう一度休憩してエンジン停止。燃料コックをそのままにしておくと..あらぁ~、やっぱ燃料が漏れてるし..

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