鉄道模型の部屋

鉄道模型の部屋

今は使っていない実家の別宅。
この3階にあるワンルームの部屋。

鉄道模型の部屋
ざっと15畳くらいだったと思う。
フローリング。

キャスターをつけた台枠を作ってその上にNゲージのレイアウト。
フローリングで、キャスターがついていたら1mくらい動かすのも容易だと思う。
普段は壁際にピタッとつけておいて、運転時に少し手前に引き出すと反対側からも風景が楽しめる。
 
半固定式レイアウトを作るのにちょうどいい部屋。

鉄道模型の部屋
この部屋にベッドを持ち込んで寝室にし、室内のライトを落として列車の窓からの明かりを楽しみながら眠る。
 
歳をとったらトイレが近くなる。
でも、部屋の隅っこにはトイレもある。

 
ということを考えながら、すでにレイアウトの台枠の一部を作り始めているのだが・・
実家のおとーちゃん、おかーちゃん健在。
許してくれるだろうか。

痛車のプラモデルとフィギュア

痛車のプラモデルを玄関に置いた

痛車のプラモデル。家族に内緒で玄関に置いてみた。

・・・すぐにバレた。
 
 
アラサーの娘から痛車は飾るなとクギをさされていたのだが、あたいの部屋はもう一杯なのでバレなきゃいいかなと。
まぁ、バレないはずがない場所なのだが。
 
(-_-メ)
やはり、怒られた・・

 
そこのところを何とかお願いしますと何度も懇願して置かせてもらうことになった
(^O^)/
 
娘からはフィギュアも禁止されていた。
昔、1/6のバイクと一緒に飾るといってワイルドセブンの飛葉とかも買っていたことがある。
この頃はまだ娘は中学生くらいで、あたいは父親として威厳をふりまいていた!?
 
最近はルパン三世のフィギュアなどコッソリ買うようになっていた。(^^;
親に隠れてタバコ吸ってる中高生という感じか!?
 
 
でも、やはりフィギュアはお姉さんものが欲しい・・
どうしても欲しい・・
 
娘に何度もお願いしてやっと許可が出た
(^O^)/
 
当然ながら、玄関、リビングなど娘の目につくところには絶対に飾らないこと!!
という条件がついた。
 
まぁ、実家に引っ込んで隠居するときに飾ろう。
 
でも、孫が来て「おじいちゃんのお人形さんの隣に飾ろう」といってリカちゃん人形なんか持ってきたらどうしよう。
 
 

そんなことを考えながらも買ってしまった・・
 

フィギュア
こんなん買ってみた。

フィギュア
こんなんも買ってみた。

フィギュア
ついでにこんなんも買ってみた。

フィギュア
最後にこんなん買ってみた。

 
 
孫娘に弁解しよう。
これはまだ、おじいちゃんになる前に買ったんだよ・・

ルパンのフィギュアとバイクの模型

ルパン三世のフィギュア

ルパン三世の塗装済み可動フィギュア。

プラモデルのバイクなど結構な数ストックしてきている。
組み立てていざ飾ろうとしたときズラ~ッと一列に並べると壮観かもしれないが面白みに欠けるかも。
そこでちょこっとしたアクセントになるようにルパン三世のフィギュアを買ってみた。
ジオラマ風に飾るにしてもルパン三世のキャラクタならバイクにも合いそうだし。
 
まずはルパン三世。
こちらは海洋堂のレガシーOFリボルテックシリーズのルパン。

レガシーOFリボルテック ルパン三世
ABS&PVC製の塗装済み可動フィギュアで身長約135mm。

バイクは1/12スケールのものと組み合わせようと思っている。
約135mmを実物大に換算すると約1m62cm。
ちょっと小さめかもしれないが、まず問題はない大きさ。
 
 
バイクはアオシマの「1/12 Honda モンキー カスタム 武川」を買った。
ルパン三世 = モンキーパンチ = モンキー・・・
安易な発想しかできないのであった。
 

アオシマHonda モンキー カスタム 武川
スペシャルパーツ 武川のカスタムパーツがついている。
オイルキャッチタンクサイドカバー、ボンバーマフラー、オイルクーラーなどでカスタムされているようだ。

 
次いで次元大介。
 
これも海洋堂のレガシーOFリボルテックシリーズのもの。

レガシーOFリボルテック 次元大介
ABS&PVC製の塗装済み可動フィギュアで身長約135mm。

身長はルパンと同じ。
 
これに合わせるバイクは手持ちのストックのアオシマV-TWIN CUSTOMシリーズの中から選ぶことにした。
アオシマV-TWIN CUSTOMシリーズ
手持ちのものは、「NIGHT TRAIN」「BAD BOY」「GHOST RIDER」の3つ。
この中から選んで飾ろう。

可動フィギュアとはいえ、プラモデルにまたがらせ、2つのタイヤとフィギュアの片足で自立させるのは難しいかも。
ちょっとした振動があるとフィギュアの重みでバイクが壊れそうな気がする。
バイクの付近に立たせるか、座らせるかにしておいた方が無難だと思う。
 
最後はバンダイのS.H.フィギュアーツ 峰不二子。
S.H.フィギュアーツ峰不二子
こちらもABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア、身長約135mm。

 
最近は1/12スケールくらいの大きさの完成品バイクがたくさん発売されている。
価格もプラモデルを買うより安いくらい。
 
ただ、製品レビューなどをみると塗装のムラとかディテールに不満の声もあるようだ。
「値段なり」ということなんだろうけど、一方でこの値段でここまでできてりゃ上等と思えば安い買い物といえるだろうし。
 
峰不二子は完成品のバイクを買って、またがらせてみることにした。
体をあまり動かさないで殿様スタイルで乗れるバイクがよさそう。
S.H.フィギュアーツ峰不二子とマイストHarley Davidson 2013 FLHTK Electra Glide
1/12 マイストHarley Davidson 2013 FLHTK Electra Glide

これは、2016年12月頃アマゾンで買ったが、¥ 2,380。
後ろのアンテナが1本少し曲がっていた。しかし、塗装のブツブツや大きなムラもなさそうだし、まあ、いいか。
この値段にしたら上等上等。
 
殿様スタイルで乗れるバイクといえばCB750。
こちらもストックしておいた。
S.H.フィギュアーツ峰不二子とスカイネットHonda CB750FOUR (K0)
スカイネット 1/12 完成品バイク Honda CB750FOUR (K0) キャンディゴールド。

価格は2016年12月頃アマゾンで買って¥ 1,480。
こちらもこの値段で、この出来ならいいんじゃないだろうか。
 
 
プラモデルと違い、フィギュアを乗っけるとき多少無理をしてもいいかなと思って買ったのだが、果たしてどうなることやら。
ルパン三世のフィギュア
 

 
ちなみに、フィギュアのアマゾンでの価格といえば、
ルパン三世は2016年11月頃、参考価格¥ 3,888のものが¥ 2,500。
2017年3月現在価格はほぼ同じ。
 
次元大介は2016年11月頃、参考価格¥ 3,888のものが¥ 3,468。
2017年3月現在¥ 2,945。(約500円ダウン)
 
峰不二子は2016年11月頃、参考価格¥ 5,940のものが¥ 3,980。
2017年3月現在¥ 2,950。(約1,000円ダウン)
 
フィギュアに限らず在庫僅少となったものはプレミヤ価格で売られているものもある。
 
いわゆるメーカー希望価格や、その表示がない場合は売り出し開始頃の価格を調べておかないとプレミヤ価格で買うことになることもある。
プレミヤ価格を納得した上での買い物ならそれでよいが、買ったあとに気が付いて損した感が半端なく、すご~いショックを受けたことも。
 
ものによっては再生産されるかどうかはわからないのがフィギュア。どちらかと言えばほぼ再生産はされなそう。
終焉を迎えるころ価格がガクッと落ちる製品、価格がグッと上がる製品の両者があるようで、価格変動が激しいものの部類ではないかと思う。
 
買いたいものがあった場合、価格動向や在庫数などをよくチェックするようにして買い時を見極めないと買い逃したり、高い価格での買い物となりそうではある。

ラジコントラック

スカニア R620と40フィートコンテナ

老後の少ない年金生活でも塗料類の出費のみで楽しめるようにストックし続けているプラモデル。

何を買ったか分かるように備忘録としてつけていたこのブログも更新を忘れ備忘録としての体をなしていない状態・・
ただ、実家にも、我が家にももうしまっておく場所がなくなってきたことは間違いのない事実。
各方面から苦情が出ている(^^;
 
ウ~ム、ぼちぼち大きい模型のストックは締めくくる方向で考えなくちゃならんか。
 
最近はラジコンもご無沙汰。
エンジン系の模型はすべて処分し、電動のものもほとんど処分。
残っているのは電動カーのモンスタートラック・クラッドバスターと電動バイクのみ。
 
ということで、大きい模型の締めくくりにラジコンの締めくくりも兼ねて人生最後のラジコン?を買っておくことにした。
 
最近ではエンジン系の模型で遊べる場所が限られてきたし、私も歳のせいか速く動くものよりのんびり動くものの方がよくなった。
となると、ヨットとか戦車が思い浮かぶ。
ただ、電動カーでもビュ~と速く走らせるものばかりでもなく、のんびりとした速度で楽しめる建設機械とかトラックなどがある。
 
これらの中で家の中でも楽しめそうなものは戦車とトラックか。
 
戦車なら家の中で敷居などの段差があっても良いし、逆に多少の障害物があった方が楽しそう。
ただ、障害物を乗り越えられることをいいことに障害物をものともせず、ピュ~と全速力で真っすぐ進ませることになるかも。
でかいタイヤと強力なサスを持つクラッドバスターはそんな走らせ方をしていた。
ハンドル切らなくて前進、後進のみの1chで良かったりして(^^;
 
もちろん、タミヤの大型のRC戦車はサウンドと連動していたり砲弾発射時の反動が再現されていたりと見るべき点、楽しむべき点は多そうなのだが。
 
一方、タミヤの大型RCトラックは障害物をゆっくりと切り返しなどして避けながら走らせるのが面白そう。
操作を楽しむという点ではこちらに軍配が上がるか。
サウンド機能や灯火類も充実しているようだし。
 
 
で、買ったのが「タミヤ 1/14 RCビッグトラックシリーズ No.22 スカニア R620 6X4 ハイライン フルオペレーションセット」。
スカニア R620 完成予想
スウェーデンのスカニア社の620馬力V8エンジンを搭載した後2軸駆動モデル「R620 6×4ハイライン」を再現したモデル。
・・・の完成予想図。

1/14で全長520mm、全幅187mm、全高293mm 全備重量=約3.7kg。
結構でかい。
 
メーカー希望価格も99,360円(8%税込み)とビッグ。
実売価格は約60,000円。
無人トラックが暴走しているように見えるのも何なんでドライバー人形も買った。
 
 
ただ、トレーラーヘッドだけでは切り返しなどの操作が楽しめない・・
 
ということで、「タミヤ 1/14RCビッグトラックシリーズ No.30 トレーラートラック用 日本郵船 40フィートコンテナ セミトレーラー」も買った。
日本郵船 40フィートコンテナ 完成予想
海上貨物用40フィート(約12m)コンテナを再現したモデル。
・・・の完成予想図。

全長917mm、全幅188mm、全高300mm。
メーカー希望価格は56,160円(8%税込み)。
実売価格は約37,000円。
 
両方合わせると全長約1.4m・・・実売価格約10万円。
・・人生最後のラジコン(かも知れない)。
だからちょっと奮発と家族にアピールしながらポチっとしてしまいました。
 
 
よほど大きな店舗でない限り大型模型を店頭に飾っているところは少なくなっている。
結局はネット通販に頼ることになるが、増加の一途をたどるネット通販の宅配輸送問題でも話題となっているのがアマゾンの箱の大きさ。
 
届いたときはデカいと思った。
また、こんな箱で送ってきて・・
6X4 ハイライン フルオペレーションセット
輸送用のダンボールを開くと中には隙間がないサイズの商品の箱が入っていた。

トレーラーの箱もデカかった。
トレーラートラック用 日本郵船 40フィートコンテナ セミトレーラー
こちらは少し隙間があったが、それでもデカい。

 
スカニア R620と40フィートコンテナ
こんなに大きいとは思わんかった・・どこに置こう。

ワイヤーラック・・PC

ワイヤーラック PCスタンド

windowsのライセンスが簡単に新しいPCに移行できるようになった。
このため故障や陳腐化したCPUが載っている2台のP6T WSにインストールしていたWindowsのライセンスをASRock H110M-HDV(2台目)ASRock DeskMini 110に移行した。

Windowsのライセンスがなくなった1台のP6T WSはそのままLinuxをインストールすることにした。
 
もう一台のP6T WSはもともと調子が悪かったので、ケースなどは別のPCに譲っていた。
貧乏性としては捨ててしまうのが・・・ということで裸のままダンボール詰めしていたのだが、まさかのOSのライセンス移行ができて超ラッキー。
ほ~ら、捨てないでよかった。
 
このマザー、完全に起動しない状態ではなく、調子よく起動できる時もある。
そうするとまた貧乏性魂が頭を持ち上げてきて・・
 
 
パーツの取り換えなどを頻繁に行う試験的な用途の場合、ケースには入れず板の上にマザーボードを載せて裸のまま使用するいわゆる「まな板PC」で使っていた時もある。
その頃は書棚の中板を使っていたが、今ではたくさん余っていた中板も模型の台などに使って余裕がなくなってきた。
かと言って、ホームセンターで売ってる板は数百円から1,000円以上もする。
 
本来なら捨てようかというPCにこれ以上お金をかけても・・ということでもうちょっと安く収まりそうな100均グッズで仕上げてみた。
 
ワイヤーラック×1
スタンド×1セット、
バスケット×2
 
以上4点、432円。
 

ワイヤーラック PCスタンド
マザーボードの裏はショート防止のためダンボールをタコ糸で止めておいた。
大き目のバスケットなのでマザーボードは斜めに立てかける感じ。
直立するワイヤーラックとマザーボードの裏側の隙間にハードディスクを入れた。
こちらもショート防止のため基盤部はダンボール側に向けといた。

電源 EVEREST 85PLUS 520
電源はEVEREST 85PLUS 520。
この電源の優れているのは本体からすべての電源ケーブルが出ているのではなく、本体側にもコネクタがあること。
必要な数のケーブルだけコネクタで接続することができる。

余ったケーブルを束ねておく必要がなく、スッキリ。

ワイヤーラック PCスタンド
マザーボードの背面側に小さめのバスケットをつけて電源を置いた。

ワイヤーラック PCスタンド
マザーボードにはG.P.Diagnosis cardというものが取り付けられ、電源とリセットスイッチがあるのだが、これは壊れている。

で、電源のONはマザーボード上のピンヘッダをジャンパーでちょこんとショートさせる方法がある。
・・それよりも確実な方法としては、BIOSの設定でキーボードのキー押下、マウスのクリックで電源を入れる方法。
 
もちろん、後者を選択。
 
 
こちらのPCにも一応Linuxを入れてみたが・・
新しく導入したPCでもVMでそこそこLinuxを動作させることはできる。VMを動かせる環境はその他のPCにもたくさんある。
 
Linux専用機が2台増えたのだが果たして必要なんだろうか?
たぶん、というかほぼ確実にVMの方を使うと思う。
となるとこの2台は・・・
 
432円、粗大ごみの回収費に回した方が良かったか?

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