コロナ HT 2000GT

アオシマ コロナHT 2000GT

アオシマ 1/24 ザ・ベストカーヴィンテージシリーズ No.58 コロナ HT 2000GT
 
1982年1月に登場した7代目トヨタ コロナ(T140型)のハードトップ仕様。

先日亡くなった007のロジャー・ムーアさんがゴンドラに乗って噴水のあたりに降りてくるテレビCMやらカタログにも登場していた。
カタログは捨てずに持っていたはずなのだが、どこかにしまい忘れたみたい。
 
1982年10月には1.8Lツインカムターボエンジン3T-GTEUを搭載したGT-T・GT-TRが登場。
1.770Lで160psという高性能なものだった。
 
当時、車を買い替えようとしていた時期。このコロナHTかクレスタか迷ったのだが、結局はクレスタを購入したのだった。
 
 
プラモデルとしては数年以上も前にアオシマから発売されているのを店頭で見かけていたのだが財布の中身と相談してパス。
財布に余裕ができたときには店頭、通販サイトでも見かけなくなっていた。
まぁ、そんなもんでしょう。
物によってはプレミア価格となって通販サイトで見かけるものもあるが、これは見かけることはなかった。
 
・・ちなみに、私は余程のことがない限りプレミア価格では買わない主義。
まれにアマゾンでメーカー希望価格が書いていないものをポチろうとしてアレ!?と思い他のサイトで調べたらプレミア価格だったということも。
一部プレミア価格ですと表記されているものもあるが、表記されずにプレミア価格となっているのはいかがなもんでしょう?
 
 
昨年末、メーカーのHPで再販を知っていたので今回は買い逃さないよう通販サイトをこまめにチェック。無事GETできた。
 
2017年1月に再販されたようだった。メーカー希望小売価格 1,944円(税込み)。
 

アオシマ コロナHT 2000GT キット構成
車のプラモデル、部品点数は少ないですなぁ。

 

アオシマ コロナHT 2000GT
とりあえず1個買ったのだが、次の再販はあるのか、ないのか。
実車も買いたかったくらい気に入った車だったので、もう1個追加で買っておいた。

・・アレ!?このパッケージは写真ではなくてCG?

ジェットビートル

ハセガワ ジェットビートル

1966年(昭和41年)に放送が始まったウルトラマンに登場する科学特捜隊の主力戦闘攻撃機「ジェットビートル」。

2017年現在、スカパーではデジタルリマスター版のウルトラQ、ウルトラマンなどが放映されている。
σ(・_・)アタイはリアルタイムでしかもモノクロで見た世代。
 
当時、電動で動くウルトラマンのプラモデルを買ってもらった。
弟はウルトラQに出てくる冷凍怪獣 ペギラ 。
 
マルサン電動怪獣「ウルトラマン」は1966年発売当時800円だったらしい。
 
 
1966年
銭湯:28円、新聞購読料:580円
2017年
銭湯:430円、新聞購読料(朝刊のみ):3,093円
 
 
銭湯15.3倍、新聞5.3倍・・・ウ~ム、開きが多すぎてどうやったら現在の価格に換算できるかよ~わからん。
だが、新聞代から見ると1.3倍くらいのプラモデルを買ったことになる。
現在の新聞代で見ると4,000円相当だろうか。
兄弟合わせて8,000円くらいをおねだりしたわけですなぁ。
 
 
復刻版も発売されたことがあるようだが、現時点ではどうなんだろう。
 
容易に入手できたのは2003年10月にハセガワの取り扱いとなったこの「ジェットビートル」。
税別2,800円
 
1/72スケールということで、全長 … 253mm、全幅 … 183mm。
 
 
wikiによると
「全長:18.5m 全幅:13.8m 重量:25t 最高速度:マッハ2.2 乗員:6名」
らしい。
・・・みなさん、よく調べますなぁ。
 

ジェットビートル キット構成
キットの構成はこんな感じ。

メーカーHPには「翼端のミサイルはバリエーションを選択可能。発進時に装着される3本の脚は選択式。飛行状態での展示用ベースが付属」とある。
 
 
そんなことより、パッケージを見て大発見・・
「JET VTOL」ジェットビートルとなっている。

ビートルってカブトムシかとず~~~っと思ってたのだが
「VTOL(ヴィトール)」ってことだったのね。
いや~、知らんかった。
 
VTOL(Vertical Take-Off and Landing) いわゆる垂直離着陸機。
 
世界初の実用垂直離着陸機ハリアーの原型機の初飛行が1960年らしい。
その6年後には科学特捜隊の主力戦闘攻撃機「ジェットビートル」としてテレビに登場しとる。
 
 
SF界の人は最新技術の動向にも敏感なんですなぁ。
 
せめて、科学特捜隊員が下唇をかんで「ヴィトール」と発音してくれていたら・・
・・親しみにくかったでしょうなぁ。
 
純国産のアタイとしてはカブトムシのビートルでもいいや。
 
・・・カブトムシはrhinoceros beetleで、beetleは甲虫。
 
と、言われたら純国産の σ(・_・)アタイ としてはどっちでもいいや。

鉄道模型の部屋

鉄道模型の部屋

今は使っていない実家の別宅。
この3階にあるワンルームの部屋。

鉄道模型の部屋
ざっと15畳くらいだったと思う。
フローリング。

キャスターをつけた台枠を作ってその上にNゲージのレイアウト。
フローリングで、キャスターがついていたら1mくらい動かすのも容易だと思う。
普段は壁際にピタッとつけておいて、運転時に少し手前に引き出すと反対側からも風景が楽しめる。
 
半固定式レイアウトを作るのにちょうどいい部屋。

鉄道模型の部屋
この部屋にベッドを持ち込んで寝室にし、室内のライトを落として列車の窓からの明かりを楽しみながら眠る。
 
歳をとったらトイレが近くなる。
でも、部屋の隅っこにはトイレもある。

 
ということを考えながら、すでにレイアウトの台枠の一部を作り始めているのだが・・
実家のおとーちゃん、おかーちゃん健在。
許してくれるだろうか。

痛車のプラモデルとフィギュア

痛車のプラモデルを玄関に置いた

痛車のプラモデル。家族に内緒で玄関に置いてみた。

・・・すぐにバレた。
 
 
アラサーの娘から痛車は飾るなとクギをさされていたのだが、あたいの部屋はもう一杯なのでバレなきゃいいかなと。
まぁ、バレないはずがない場所なのだが。
 
(-_-メ)
やはり、怒られた・・

 
そこのところを何とかお願いしますと何度も懇願して置かせてもらうことになった
(^O^)/
 
娘からはフィギュアも禁止されていた。
昔、1/6のバイクと一緒に飾るといってワイルドセブンの飛葉とかも買っていたことがある。
この頃はまだ娘は中学生くらいで、あたいは父親として威厳をふりまいていた!?
 
最近はルパン三世のフィギュアなどコッソリ買うようになっていた。(^^;
親に隠れてタバコ吸ってる中高生という感じか!?
 
 
でも、やはりフィギュアはお姉さんものが欲しい・・
どうしても欲しい・・
 
娘に何度もお願いしてやっと許可が出た
(^O^)/
 
当然ながら、玄関、リビングなど娘の目につくところには絶対に飾らないこと!!
という条件がついた。
 
まぁ、実家に引っ込んで隠居するときに飾ろう。
 
でも、孫が来て「おじいちゃんのお人形さんの隣に飾ろう」といってリカちゃん人形なんか持ってきたらどうしよう。
 
 

そんなことを考えながらも買ってしまった・・
 

フィギュア
こんなん買ってみた。

フィギュア
こんなんも買ってみた。

フィギュア
ついでにこんなんも買ってみた。

フィギュア
最後にこんなん買ってみた。

 
 
孫娘に弁解しよう。
これはまだ、おじいちゃんになる前に買ったんだよ・・

ルパンのフィギュアとバイクの模型

ルパン三世のフィギュア

ルパン三世の塗装済み可動フィギュア。

プラモデルのバイクなど結構な数ストックしてきている。
組み立てていざ飾ろうとしたときズラ~ッと一列に並べると壮観かもしれないが面白みに欠けるかも。
そこでちょこっとしたアクセントになるようにルパン三世のフィギュアを買ってみた。
ジオラマ風に飾るにしてもルパン三世のキャラクタならバイクにも合いそうだし。
 
まずはルパン三世。
こちらは海洋堂のレガシーOFリボルテックシリーズのルパン。

レガシーOFリボルテック ルパン三世
ABS&PVC製の塗装済み可動フィギュアで身長約135mm。

バイクは1/12スケールのものと組み合わせようと思っている。
約135mmを実物大に換算すると約1m62cm。
ちょっと小さめかもしれないが、まず問題はない大きさ。
 
 
バイクはアオシマの「1/12 Honda モンキー カスタム 武川」を買った。
ルパン三世 = モンキーパンチ = モンキー・・・
安易な発想しかできないのであった。
 

アオシマHonda モンキー カスタム 武川
スペシャルパーツ 武川のカスタムパーツがついている。
オイルキャッチタンクサイドカバー、ボンバーマフラー、オイルクーラーなどでカスタムされているようだ。

 
次いで次元大介。
 
これも海洋堂のレガシーOFリボルテックシリーズのもの。

レガシーOFリボルテック 次元大介
ABS&PVC製の塗装済み可動フィギュアで身長約135mm。

身長はルパンと同じ。
 
これに合わせるバイクは手持ちのストックのアオシマV-TWIN CUSTOMシリーズの中から選ぶことにした。
アオシマV-TWIN CUSTOMシリーズ
手持ちのものは、「NIGHT TRAIN」「BAD BOY」「GHOST RIDER」の3つ。
この中から選んで飾ろう。

可動フィギュアとはいえ、プラモデルにまたがらせ、2つのタイヤとフィギュアの片足で自立させるのは難しいかも。
ちょっとした振動があるとフィギュアの重みでバイクが壊れそうな気がする。
バイクの付近に立たせるか、座らせるかにしておいた方が無難だと思う。
 
最後はバンダイのS.H.フィギュアーツ 峰不二子。
S.H.フィギュアーツ峰不二子
こちらもABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア、身長約135mm。

 
最近は1/12スケールくらいの大きさの完成品バイクがたくさん発売されている。
価格もプラモデルを買うより安いくらい。
 
ただ、製品レビューなどをみると塗装のムラとかディテールに不満の声もあるようだ。
「値段なり」ということなんだろうけど、一方でこの値段でここまでできてりゃ上等と思えば安い買い物といえるだろうし。
 
峰不二子は完成品のバイクを買って、またがらせてみることにした。
体をあまり動かさないで殿様スタイルで乗れるバイクがよさそう。
S.H.フィギュアーツ峰不二子とマイストHarley Davidson 2013 FLHTK Electra Glide
1/12 マイストHarley Davidson 2013 FLHTK Electra Glide

これは、2016年12月頃アマゾンで買ったが、¥ 2,380。
後ろのアンテナが1本少し曲がっていた。しかし、塗装のブツブツや大きなムラもなさそうだし、まあ、いいか。
この値段にしたら上等上等。
 
殿様スタイルで乗れるバイクといえばCB750。
こちらもストックしておいた。
S.H.フィギュアーツ峰不二子とスカイネットHonda CB750FOUR (K0)
スカイネット 1/12 完成品バイク Honda CB750FOUR (K0) キャンディゴールド。

価格は2016年12月頃アマゾンで買って¥ 1,480。
こちらもこの値段で、この出来ならいいんじゃないだろうか。
 
 
プラモデルと違い、フィギュアを乗っけるとき多少無理をしてもいいかなと思って買ったのだが、果たしてどうなることやら。
ルパン三世のフィギュア
 

 
ちなみに、フィギュアのアマゾンでの価格といえば、
ルパン三世は2016年11月頃、参考価格¥ 3,888のものが¥ 2,500。
2017年3月現在価格はほぼ同じ。
 
次元大介は2016年11月頃、参考価格¥ 3,888のものが¥ 3,468。
2017年3月現在¥ 2,945。(約500円ダウン)
 
峰不二子は2016年11月頃、参考価格¥ 5,940のものが¥ 3,980。
2017年3月現在¥ 2,950。(約1,000円ダウン)
 
フィギュアに限らず在庫僅少となったものはプレミヤ価格で売られているものもある。
 
いわゆるメーカー希望価格や、その表示がない場合は売り出し開始頃の価格を調べておかないとプレミヤ価格で買うことになることもある。
プレミヤ価格を納得した上での買い物ならそれでよいが、買ったあとに気が付いて損した感が半端なく、すご~いショックを受けたことも。
 
ものによっては再生産されるかどうかはわからないのがフィギュア。どちらかと言えばほぼ再生産はされなそう。
終焉を迎えるころ価格がガクッと落ちる製品、価格がグッと上がる製品の両者があるようで、価格変動が激しいものの部類ではないかと思う。
 
買いたいものがあった場合、価格動向や在庫数などをよくチェックするようにして買い時を見極めないと買い逃したり、高い価格での買い物となりそうではある。

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