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最近の独り言

WordPressで追加CSSの登録ができない・・

WordPress CSSの追加

WordPressを使用する場合、有償、無償で公開されているテンプレートを使用することが多い。

カスタマイズが許可されているテーマの場合、スタイルシート・CSSをちょっといじって色を変えたりフォントを変更したりすることなどで見栄えを変えることができる。
 
 
ただ、ここで気になるのが配布されているテーマがアップデートされた場合の対処。
 
バクfixもあるのでなるべくならばバージョンアップされたら自分のサイトにも反映させておきたい。
このとき、オリジナルのスタイルシートをいじっていると再度変更する必要がある。
 
 
方法1
追加・変更する量が多い場合、自分で新たに追加のスタイルシートを作成し、オリジナルのスタイルシートの後に読み込むようにしておく。
 
この場合、テーマがアップデートされる都度、自作のスタイルシートを読み込む記述をテンプレートに追加する必要がある。
  
方法2
追加・変更する量が少ない場合、WordPressの機能で追加CSSを記述する。
テンプレートも対応しいてる必要があったりするが・・
  
WordPress CSSの追加
Wordpressのダッシュボードから「外観」-「カスタマイズ」で表示されるメニューの中にある「追加CSS」をクリックすることで追加するスタイルを記述するエディタが開く。
記述されたスタイルはhtml中に挿入される。
  
cssファイルを読み込むのに比べると、全ページに挿入されるので追加・変更する量が多い場合には不向きと思われるが、少量なら十分。

・・で、追加CSSを記述してみようとしたが。

WordPress CSSの追加
デフォルトで表示されているコメントの後にスタイルを書いて「保存して公開」をクリックすると・・・
・・何も起こらない。

ダッシュボードのページに移動しようとするとデータを破棄してよいかを尋ねるダイアログが表示される。
明らかにデータが書き込めていない模様。
 
ちなみに、WordPressのバージョンは4.8.1で現在の最新のもの。
 
WP Multibyte Patch などマルチバイト文字の取り扱いに関するプラグインの他、使用しているプラグインを停止したりしてみたが、書き込める様子はない。
 
デバッグ環境で試したところすんなり書き込めた。
 
 
どうやら、デフォルトで表示されているコメントを消してみたところうまくいったようだ。
ただ、運用環境ではコメントを消してもうまくいかないった。
ただ、気になるのはコメントは「/*」「*/」ともに消しているのにコメントの対応がとれていない旨のメッセージが入力フィールドの上部に表示されたり。
おそらく、WordPressのバグ。
 
 

試しに

コメントは全くない状態にして

.test{
font:10px;
}

と記述して「保存して公開」をクリックすると正常に処理がされた。

このとき、Wordpressは
「customized “{\”custom_css[テーマ名]…\”.test{\\nfont:10px;\\n}\”}”」
というデータをサーバにpostしていた。

ついで

/*test */
.test{
font:10px;
}

と記述して「保存して公開」をクリックすると処理はなされずボタンは「保存して公開」のまま。

このとき、Wordpressは
「customize_changeset_data “{\”custom_css[テーマ名]…n.test{\\nfont:10px;\\n}\”}}”」
というデータをサーバにpostしていた。
 
 
画面には表示されないがサーバ側は、

「The server refuse to browse the page.
The URL or value may not be correct. Please confirm the value.」

というページを返していた。
 
 
おそらく、「/*~*/」というコメントがあるとその処理をするロジックが「customize_changeset_data」というパラメータで送信しているのだが、このパラメータはサーバ側では使われておらず、現在は「customized」に変わっているのではなかろうか。
また、正常時に送信されていた「customize_changeset_status “publish”」というパラメータがエラー時には送信されていなかった。
このパラメータが不足しているのかも知れない。
さらに、エラー時に送信されたデータにはコメントの「/*test */」という文字列もなくなっているようだ。
 
こんなコメント処理ルーチンのバグで追加CSSの登録ができないのではなかろうか。
 

ということで。

wordpressの現時点のバージョン4.8.1ではコメントがあれば追加CSSの登録できないようだ。
また、コメントを削除しても登録ができない場合、一旦新たなスタイルは記述せず、空欄にして一旦書き込み。
その後再度編集することで追加できるようになる。・・・・場合があるかも。
 
 
どうしても書き込めない場合、バージョンアップに乞うご期待!!

 
・・急いで解決したい、興味のあるという方はソースファイルでも覗いてみれば解決するかも。

WordPressでテーマの編集ができない・・

WordPressではテーマの編集をする機能を持っている。

ちょっとスタイルシートを修正してみようと思ったのだが、画面にテキストが表示されなかった。

テンプレートの他のファイルはちゃんと表示され、編集もできるのだが、スタイルシートだけが表示されない。

調べたら、スタイルシートの文字コードがshift-jisになっていた。
その他のファイルはutf-8。サーバの処理系もutf-8。

どうやら、以前クライアントにダウンロードして修正して再度アップロードした際にどこかでshift-jisに変わったようだ。

クライアントのエディタが文字コードの変換ができる機能を持っていればそこで変更するか、サーバにアップロードするFTPがコード変換する機能を持っていればそこで変更することができる。

サンダーバードシリーズ

アオシマ・サンダーバードシリーズ

1966年に日本でも放送されたスーパーマリオネーション、サンダーバード。
あたいはリアルタイムで見た世代。

当時、今井科学からサンダーバードのプラモデルが発売され大ヒット。
あたいも買った一人。

現在のようにネットや本で画像や設定などの情報があふれている時代ではなく、また、録画して何度も見られるような時代ではなかった。
だから、ちぃちゃいモノクロテレビの画面を一生懸命見つめていた・・口をアングリと開けて。

近所の模型屋さんでパッケージを見たとき初めて色がわかったんだと思う。
お~、2号は緑、3号は赤だったんだ。なんて。

今井としてもさほど情報量があった訳ではあるまいが、よくすぐに模型化できたもんだと感心。

プラモデルは当時の小遣いでは買えるようなものではなく、誕生日や町に家族で出かけたときにたまに買ってもらえるようなもの。
記憶では、弟と二人で1号~5号、ジェットモグラタンクなど結構買ってもらったはず。
せっせとせがんだに違いない。

サンダーバードのシリーズはその後、社会人になった頃、子供が小さい頃など3度買っている。
ただ、結局は壊れたりして処分してるんですなぁ。
プラモデルの悲劇。
アクリルなどのケースに入れ、手で触れたり、動かしたりしないようにしないとすぐ壊れ、ゴミ箱行き。

2003年にはデジタルリマスターされたものがNHKで放送され、その後スカパーでも。
直近では今年も放送された。
テレビや、ディスプレイされているものを見ると欲しくなる悪い癖は一生治らなかった。

サンダーバードシリーズの模型は今井科学なきあと、アオシマが引き継いだようだ。
2012年から発売され、物によっては在庫がなくなっているものがあったり、店舗によってはプレミアム価格となっているものも。

アオシマ・サンダーバードシリーズ
1~4号。
2号は超特大というものもある。

アオシマ・サンダーバードシリーズ
5号。
当初は電動モデル。一旦ディスプレイモデル化されたもの。
電動ユニットが刷新され、電動化。

・・ただし、電動のプラモデルは壊れやすいが。

だいたい、子供の頃売られていたものは「電動」がセールスポイントのようで、ウルトラマンまで電動で動いていた。
スムースに動かなかったり、走りっぱなしの車はどこかにぶつかったり、持ち上げてスイッチのON/OFFをしようとするとパーツが取れたり。

アオシマ・サンダーバードシリーズ
電動のジェットモグラタンク。
電動はなぁ、と言いながら先端を回転させてみたい・・
どれくらいで壊れるか!?

秘密基地などは昔買ったことがあるが、ちょっとちゃちい感じがぬぐえず、今回はパス。

コロナ HT 2000GT

アオシマ コロナHT 2000GT

アオシマ 1/24 ザ・ベストカーヴィンテージシリーズ No.58 コロナ HT 2000GT
 
1982年1月に登場した7代目トヨタ コロナ(T140型)のハードトップ仕様。

先日亡くなった007のロジャー・ムーアさんがゴンドラに乗って噴水のあたりに降りてくるテレビCMやらカタログにも登場していた。
カタログは捨てずに持っていたはずなのだが、どこかにしまい忘れたみたい。
 
1982年10月には1.8Lツインカムターボエンジン3T-GTEUを搭載したGT-T・GT-TRが登場。
1.770Lで160psという高性能なものだった。
 
当時、車を買い替えようとしていた時期。このコロナHTかクレスタか迷ったのだが、結局はクレスタを購入したのだった。
 
 
プラモデルとしては数年以上も前にアオシマから発売されているのを店頭で見かけていたのだが財布の中身と相談してパス。
財布に余裕ができたときには店頭、通販サイトでも見かけなくなっていた。
まぁ、そんなもんでしょう。
物によってはプレミア価格となって通販サイトで見かけるものもあるが、これは見かけることはなかった。
 
・・ちなみに、私は余程のことがない限りプレミア価格では買わない主義。
まれにアマゾンでメーカー希望価格が書いていないものをポチろうとしてアレ!?と思い他のサイトで調べたらプレミア価格だったということも。
一部プレミア価格ですと表記されているものもあるが、表記されずにプレミア価格となっているのはいかがなもんでしょう?
 
 
昨年末、メーカーのHPで再販を知っていたので今回は買い逃さないよう通販サイトをこまめにチェック。無事GETできた。
 
2017年1月に再販されたようだった。メーカー希望小売価格 1,944円(税込み)。
 

アオシマ コロナHT 2000GT キット構成
車のプラモデル、部品点数は少ないですなぁ。

 

アオシマ コロナHT 2000GT
とりあえず1個買ったのだが、次の再販はあるのか、ないのか。
実車も買いたかったくらい気に入った車だったので、もう1個追加で買っておいた。

・・アレ!?このパッケージは写真ではなくてCG?

ジェットビートル

ハセガワ ジェットビートル

1966年(昭和41年)に放送が始まったウルトラマンに登場する科学特捜隊の主力戦闘攻撃機「ジェットビートル」。

2017年現在、スカパーではデジタルリマスター版のウルトラQ、ウルトラマンなどが放映されている。
σ(・_・)アタイはリアルタイムでしかもモノクロで見た世代。
 
当時、電動で動くウルトラマンのプラモデルを買ってもらった。
弟はウルトラQに出てくる冷凍怪獣 ペギラ 。
 
マルサン電動怪獣「ウルトラマン」は1966年発売当時800円だったらしい。
 
 
1966年
銭湯:28円、新聞購読料:580円
2017年
銭湯:430円、新聞購読料(朝刊のみ):3,093円
 
 
銭湯15.3倍、新聞5.3倍・・・ウ~ム、開きが多すぎてどうやったら現在の価格に換算できるかよ~わからん。
だが、新聞代から見ると1.3倍くらいのプラモデルを買ったことになる。
現在の新聞代で見ると4,000円相当だろうか。
兄弟合わせて8,000円くらいをおねだりしたわけですなぁ。
 
 
復刻版も発売されたことがあるようだが、現時点ではどうなんだろう。
 
容易に入手できたのは2003年10月にハセガワの取り扱いとなったこの「ジェットビートル」。
税別2,800円
 
1/72スケールということで、全長 … 253mm、全幅 … 183mm。
 
 
wikiによると
「全長:18.5m 全幅:13.8m 重量:25t 最高速度:マッハ2.2 乗員:6名」
らしい。
・・・みなさん、よく調べますなぁ。
 

ジェットビートル キット構成
キットの構成はこんな感じ。

メーカーHPには「翼端のミサイルはバリエーションを選択可能。発進時に装着される3本の脚は選択式。飛行状態での展示用ベースが付属」とある。
 
 
そんなことより、パッケージを見て大発見・・
「JET VTOL」ジェットビートルとなっている。

ビートルってカブトムシかとず~~~っと思ってたのだが
「VTOL(ヴィトール)」ってことだったのね。
いや~、知らんかった。
 
VTOL(Vertical Take-Off and Landing) いわゆる垂直離着陸機。
 
世界初の実用垂直離着陸機ハリアーの原型機の初飛行が1960年らしい。
その6年後には科学特捜隊の主力戦闘攻撃機「ジェットビートル」としてテレビに登場しとる。
 
 
SF界の人は最新技術の動向にも敏感なんですなぁ。
 
せめて、科学特捜隊員が下唇をかんで「ヴィトール」と発音してくれていたら・・
・・親しみにくかったでしょうなぁ。
 
純国産のアタイとしてはカブトムシのビートルでもいいや。
 
・・・カブトムシはrhinoceros beetleで、beetleは甲虫。
 
と、言われたら純国産の σ(・_・)アタイ としてはどっちでもいいや。

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